ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンの副作用は、角質をはがすピーリング効果が強いトレチノインよりは比較的穏やかです。

しかし、ハイドロキノンの濃度を調節しないと白斑や炎症を起こす可能性があります。

ハイドロキノンはメラニン色素を抑える働きがあるため、紫外線への抵抗力が弱くなってしまいます。

そのため紫外線対策をしないとシミやそばかすができてしまいます。最悪の場合は皮膚ガンになる原因にもなってしまいます。

ハイドロキノンを使用する際は、紫外線対策は必ず行うようにしてください。

ハイドロキノンの注意点

  • 紫外線対策は必ず行うようにしてください。
  • 12歳以下の子供の使用はしないようにしてください。
  • 25℃以下の冷暗所で保存してください(冷蔵庫でもOK)。
  • 皮膚科にかかっている場合、主治医の指示に従うようにしてください。
  • 妊娠中のハイドロキノンの使用は控えた方が望ましいです。
  • ハイドロキノンでアレルギー症状が出たことがある場合は使用しないほうが望ましいです。
  • ハイドロキノンは刺激が強い薬のため、特に肌が弱い人は薄く塗るかハイドロキノンの濃度が低いものを使用するようにしてください。
  • ハイドロキノンは顔全体に塗るのではなく、シミ、そばかす、ニキビ痕といった気になる部分のみに塗るようにしてください。
  • ハイドロキノン4%以上のものは医薬品扱いになりますので、医師による診察を受けてから使用してください。

ニキビ・ニキビ跡の薬 | 口コミ (0) | トラックバック (0)

ハイドロキノンの副作用の関連記事

ニキビ皮膚科

東京(渋谷、池袋、銀座、代官山、青山、赤坂、新宿、表参道)、大阪(梅田・キタ・難波・心斎橋・ミナミ・天王寺)、愛知(名古屋)、北海道(札幌)、福岡などの主要都市を始めとした全国のにきび皮膚科・美容外科クリニックをご紹介します。

にきび皮膚科の体験談、口コミや評判、評価の書き込みもお待ちしてます。

ハイドロキノンの副作用について

このページは、ハイドロキノンの副作用に関する記事を書いています。

ハイドロキノンの副作用のカテゴリは、ニキビ・ニキビ跡の薬です。

前の記事:ハイドロキノンの使い方

次の記事:アゼライン酸

ハイドロキノンの副作用のトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://acnez.net/mt/mt-tb.cgi/161

口コミを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

↑ Page Top