乾燥肌・脂性肌
まずご自身の肌タイプを調べるには、洗顔後10分放置します。できれば湿度が40%だと望ましいです。
10分後、肌がカサカサした場合は乾燥肌、テカリが出た場合は脂性肌といえます。
乾燥肌の場合
乾燥肌、いわゆるドライスキンとは、水分が必要以上に蒸発してお肌の水分が減少することです。
ふつうは、水分の蒸発の予防に皮脂膜があります。
皮脂膜とは、皮脂と空気と汗が混ざってできる膜のことをいいます。
この皮脂膜がうまくつくられないと、顔全体の皮脂や水分が不足してしまい、お肌が乾燥してしまうのです。
お肌が乾燥してしまうと、シワの原因にもなります。
乾燥肌対策には、保湿性の高いクリームや乳液でお肌を守ることが重要です。
乾燥肌の場合、皮脂分泌は少ないのですが、乾燥によってできる大人にきびが生じやすいです。
脂性肌の場合
脂性肌、いわゆるオイリースキンとは、お肌のテカリが目立つ肌のことです。
お肌のツヤはあるのですが、皮脂分泌が過剰なために逆に水分が蒸発してしまいます。
そして油分のみが残ってしまい、お肌のテカリにつながってしまいます。
脂性肌対策には余分な皮脂をこまめに落とすことが大切です。
脂性肌は皮脂分泌が盛んなので、にきびができやすいです(特に思春期ニキビのケース)。
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