重曹洗顔とパック

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重曹は、いわゆるベーキングパウダーやベーキングソーダといわれていて、お菓子を作るときに用いられます。

しかし重曹は、お菓子作りだけではなく、お掃除の洗剤がわりにも使えますし、お肌にも使うことができます。

重曹に水を加えて練るだけのシンプルな洗顔剤に利用するのも手ですが、敏感肌な方は、従来の洗顔料(スクラブなしのもの)に重曹を加えてもいいかと思います。

重曹大さじ2杯と水500ccを溶かして煮立てた「炭酸塩水」は、油分を落としてくれます。

にきび予防や、毛穴の黒ずみ、ざらつき、角質をを取り除いてくれます。

また重曹パックとしての使い方は、重曹と水で練り、小鼻に5分ほど乗せるだけで角栓が溶け出します。

2、30分ぐらい放置すると、毛穴の黒ずみがつるんと落ちます。

さらに、洗い流すときは軽くマッサージをするとベターです。

重曹は、顔だけではなく、身体全身、髪の毛や歯にも使うことができます。

重曹には研磨剤と同様の効果が含まれていますので、皮膚が薄い方は、毎日重曹を使わない方がいいかもしれません。

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