毛穴の知識について

毛穴の数と大きさは遺伝で決定

毛穴の数は生まれたときに決まり、一生毛穴の数は増えたり減ったり変化しません。

そして毛穴の数や大きさは遺伝によっても決定されます。

しかし、日々の適切な毛穴のケアを行うと毛穴を目立ちにくくすることは可能です。

お肌のキメが粗いと毛穴が目立ちやすい

毛穴は大きさも関係しますが、お肌のキメが細かいかどうかでも毛穴の目立ち方を決めてしまいます。

毛穴が目立つお肌は、皮膚の表面がでこぼこしていて、お肌のキメが粗いのです。

さらにお肌に当たる光の加減で影ができて毛穴が目立ってしまいます。

まず毛穴周辺の乱れたお肌を潤し、ふっくらさせ、なめらかにすることで毛穴の凹凸は目立ちにくくなります。

順調にターンオーバーをむかえていると、毛穴が開く・目立つということはありません。

おでこや鼻のTゾーンは頬の4倍の皮脂量

おでこや鼻といったTゾーンは頬など他の部分に比べると皮脂腺が約4倍の大きさ。

そして、皮脂の分泌も活発なため、毛穴も大きく作られています。

そのため、にきびや角栓(コメド)ができやすいのです。

たるみ毛穴は本当は40代からできる

すり鉢の形のような毛穴のたるみを「たるみ毛穴」と思ってしまいそうですが、実は「たるみ毛穴」は筋肉がたるんでくることによって起こる現象。

つまりたるみ毛穴は40歳代以降から発生するといわれています。

ただし、乾燥によって毛穴が目立つ場合は、たるみ毛穴の初期段階。早期ケアが重要です。

たるみ毛穴とは、お肌にハリがない状態で、毛穴が開いて目立ってしまうことをいいます。

そして筋肉の流れに沿って毛穴が伸びているように見え、さらに毛穴が流れてシワのように見えてしまうことも!

お肌の乾燥ですり鉢状になった毛穴を放置すると、乾燥がどんどん進み、たるみ毛穴をつくってしまいます。

たるみ毛穴を防ぐには、水分や保湿成分をしっかりお肌に送り込んで、キメをふっくらさせることが大切です。

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