イソフラボンとにきび
イソフラボンはザクロと同じように擬似ホルモンであるエストロゲンが豊富に含まれています。
特にイソフラボンの中でも大豆イソフラボンは聞いたことがあるかと思います。
大豆イソフラボンが含まれる食材には豆腐や納豆、枝豆、味噌、きなこといった大豆食品に含まれています。
イソフラボンは「グリコシド型」「アグリコン型」の2種類あり、違いは、分子構造の大きさです。
特に「アグリコン型」は分子構造が小さくて、エストロゲンに似ている成分です。
ただ、大豆食品のほとんどが「グリコシド型」のイソフラボンです。
「アグリコン型」イソフラボンが含まれる食材は、味噌。
味噌汁を毎日飲むといいかと思います。
1日のアグリコン型イソフラボンの摂取量の目安は30mg。
この30mgというのは、食事ではなくサプリメントから摂取する量のことを表しています。
女性ホルモン(エストロゲン)を増やしたいからと、欲張って摂取するのはよくありませんので、ご注意くださいね。
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