ダーマローラーのやり方
- ダーマローラーを行っても大丈夫か医師が診断
- ダーマローラーの長さを治療の目的や場所にあわせて選びます。
- 麻酔クリームを塗ります。麻酔クリームを塗ることによって痛みを抑えます。
- 超極細の針で肌に穴を無数にあけていきます(痛みはほんのわずかに感じられる程度。フルフェイスのダーマローラー治療であればおよそ15分ぐらいで終了)。
- ダーマローラー治療直後にビタミンC誘導体、プラセンタ原液といった有効成分をお肌に塗って浸透させ、お肌の炎症を鎮めてコラーゲン生成を促進します。
- 保湿鎮静効果があるパックをつけて、お肌の状態をコントロールします。パックをつけることで有効成分がさらにお肌に浸透します。
ダーマローラー治療後すぐのお肌
ダーマローラーであいた無数の穴は、2~3時間程度で閉じます。
また針の跡が残ることもありません。
ダーマローラー当日と次の日に限り、特殊効果のある(傷修復効果のある)ファンデーションを塗ってもらうこともあります
ダーマローラー後、皮膚の赤みやむくみ、皮膚の乾燥が生じることがあり、2~4日程度続きます。
メイクのノリがよくないと感じます。しかし、お肌の赤みに関してはお化粧で隠れるぐらいの赤みです。
ダーマローラー治療後7日経過した頃に、つるつるした皮膚が出現します。
それから、コラーゲンがどんどん増えてゆき、治療後2ヶ月経過した頃に最終的にダーマローラーの効果が実感できるかと思います。
ダーマローラーのやり方の関連記事
ニキビ皮膚科
東京(渋谷、池袋、銀座、代官山、青山、赤坂、新宿、表参道)、大阪(梅田・キタ・難波・心斎橋・ミナミ・天王寺)、愛知(名古屋)、北海道(札幌)、福岡などの主要都市を始めとした全国のにきび皮膚科・美容外科クリニックをご紹介します。
にきび皮膚科の体験談、口コミや評判、評価の書き込みもお待ちしてます。
ダーマローラーのやり方について
このページは、ダーマローラーのやり方に関する記事を書いています。
ダーマローラーのやり方のカテゴリは、ダーマローラーです。
前の記事:ダーマローラーの副作用と注意点
次の記事:ダーマローラーとフラクセルの比較について

