にきび : 20 件
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オバジニューダームシステムのよくある質問
- 反応期(オバジニューダームの副作用)が心配です
-
オバジニューダームシステムの反応期は見た目が確かによくありません。
しかし、症状は一時的なものなので必ず治ります。
あまりにも症状がひどい場合、長引くようであれば専門医にご相談ください。
それから、大事なイベントごとがあるなど予定があるときは、オバジニューダームの使用を一時的に中止してください。症状は治まります。
- オバジニューダームの全てのアイテムを使用しないといけないのですか?
-
各アイテムごとに次のステップへと関連していますので、必ずオバジニューダームシステムのシリーズでお使いください。
またオバジニューダームの使い方は症状によって違います。
専門医による診断が必要です。
- オバジニューダームシステムはアトピーや敏感肌でも使っていいのですか?
-
オバジニューダームシステムはアトピー肌や敏感肌でも問題なくお使いいただけます。
皮膚を正常化する作用があるので、敏感肌やアトピーの症状を緩和してくれます。
しかし、アトピーの原因はアレルギーなので、アトピーをオバジニューダームシステムで根本から治療することはできません。
- オバジニューダームシステムはにきび肌でも使えますか?
-
問題ありません。
皮膚の再生を促進して正常化してくれるので、オバジニューダームシステムはニキビへの効果は非常に高いです。
ただし、反応期でにきびが一時的に増えることがありますが、だんだんと治まります。
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オバジニューダームシステム > オバジニューダームシステムのよくある質問 | 2009-01-15 (木)
オバジニューダームシステムのスキンケアプログラム
オバジニューダームシステムのスキンケアプログラムについて。
反応期(古い角質層の剥脱)
最初の6週間は皮膚が非常に乾燥します。
反応期のときは、非常に不快な状態です。
オバジニューダームシステムの副作用ともいわれますが、悪いものを排出している好転反応の時期でもあり、お肌の生まれ変わりの時期です。
皮膚のかゆみ、赤み、痛み、乾燥といった症状がでます。
この時期にしっかり反応が出ると、後々の効果が期待できます。
ただし、あまりにも症状がひどい場合は、担当医に診てもらうようにしてください。
耐久期(新しい肌の再生)
次の6週間目は、お肌の抵抗力がアップするので、オバジニューダームシステムの副作用のような反応は落ち着きます。
皮膚の改善効果が目に見えて実感できる時期です。
弾力性が向上し、シワが目立ちにくくなり、毛穴が収縮します。
完成期(健康な肌の実感)
最後の6週間目のステップ。
皮膚の抵抗力が格段に向上します。
肌トラブル(にきび、にきび跡、シワ、シミ、そばかす)が改善されて、より健康な皮膚を実感することができます。
さらに、メンテナンス期を経て、健康なお肌を維持していきます。
→ オバジニューダームシステムのスキンケアプログラムの続きを読む
オバジニューダームシステム > オバジニューダームシステムのスキンケアプログラム | 2009-01-14 (水)
オバジニューダームシステム
オバジニューダームシステムとは、アメリカの皮膚科医であるドクターオバジによって開発されたスキンケアシステムです。
オバジニューダームシステムで目指していることは・・・
- お肌の色が均一
- お肌に疾患がない
- 保湿力
- 外的刺激に強くなること
本来、皮膚は繰り返しターンオーバーを行うことで、皮膚細胞が新しく生まれ変わる機能が備わっています。
オバジニューダームシステムでは、皮膚内部の細胞レベルで修復し、トラブルやダメージのない健康な皮膚を目指します。
オバジニューダームシステムは、トレチノイン(レチノイン酸)とハイドロキノンを基本に使い、医師の指導の下で全18週間のプログラムを自宅で行います。
オバジニューダームシステムが向いている方
- にきび、にきび跡(赤みや色素沈着、クレーター化)に悩んでいる。
- シミ、くすみ、たるみ
- 皮膚の質感を変えたい方
- 毛穴が気になる
- 皮膚のザラツキが気になる
- 透明感のあるお肌にしたい
- 健康な皮膚を保ちたい人
- 若々しい肌を維持し、老化した肌を自然な方法でよみがえらせたい人
オバジニューダームシステムは、個人輸入などの通販でも購入できますが、皮膚科医や形成外科医の専門医を通して入手するほうが確実です。
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オバジニューダームシステム > オバジニューダームシステム | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2009-01-11 (日)
亜鉛とにきび
ニキビの悪化の多くは、亜鉛不足が上げられます。
特に中高生男子の思春期ニキビの場合、亜鉛欠乏によるにきびでお悩みの方が多いと思います。
亜鉛が不足すると、ツメに縦じわや斑点ができたりします。
またケラチンを含む髪の毛も亜鉛不足になるとパサついたり、脱毛を引き起こしたりします。
特にツメに縦じわや白い斑点ができている方は亜鉛不足のサインです。
さらに女性の場合、亜鉛が不足すると、女性ホルモンの働きが低下して月経周期が乱れたりすることがあります。
亜鉛の1日に必要な摂取量は30mg。
食べ物で摂取するのは非常に難しいため、サプリメントで補うようにしてください。
亜鉛が含まれる食べ物は、牡蠣、豚レバーなど動物性たんぱく質に多く含まれています。
また植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質の方が体内への亜鉛吸収率が高いです。
→ 亜鉛とにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > 亜鉛とにきび | 2009-01-09 (金)
チェストツリーとにきび
チェストツリーとは、現在は医薬品として使われていますが、ヨーロッパでは昔から婦人病の薬として用いられていました。
チェストツリーの効果は生理前にきび、生理不順の改善、下腹部、乳房の痛み、憂鬱、イライラ感、肩こり、冷えを改善してくれます。
チェストツリーは生理にきびの原因であるプロゲステロン(女性ホルモン)の分泌を正常化する作用があります。
女性ホルモンのバランスを整えることによって、月経前症候群による生理前にきびや肌荒れなどの症状を予防する効果があります。
チェストツリーの副作用はないといわれているので、ホルモン剤を服用できない方におすすめです。
チェストツリーはハーブなので、効果は緩やか。
最低でも3ヶ月は飲み続けないとはっきりとしたチェストツリーの効果がみられません。
チェストツリーを摂取するときは、ホルモンの分泌に影響が現れます。
そのため、妊娠中の方はチェストツリーの摂取は控えるようにしてください。
また、チェストツリーとピルとの同時摂取も避けるようにしてください。
→ チェストツリーとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > チェストツリーとにきび | 2009-01-08 (木)
ハトムギとにきび
ハトムギはイネ科の草で、ハトが好んで食べることでハトムギといわれています。
ハトムギはにきびに効果的で漢方薬にも用いられています。
ハトムギは皮膚の新陳代謝を促進し、老廃物の排出を促したり、炎症を抑える働きがあるので、にきびを防いだりお肌のハリやキメを整える効果もあります。
またハトムギは角質層の保湿効果があるため、なめらかでしっとりした皮膚を作る効果もあります。
ニキビ予防や改善以外にはアレルギーの原因である化学物質ヒスタミンをおさえる効果、利用作用、イボの除去、リュウマチなどの神経痛、ガンを抑える効果があります。
ハトムギをイボ取りを目的にする場合、便秘症の方、妊婦の方は注意が必要です。
ハトムギの成分には良質のアミノ酸で形成されているたんぱく質、脂質、ビタミンB群、カルシウム、鉄分が豊富に含まれています。
→ ハトムギとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > ハトムギとにきび | 2009-01-07 (水)
保湿力upサプリメント
大人にきびの場合、真皮層まで弱っているお肌に発生することが多いです。
しかし、角質層が水分や保湿成分等できちんとうるおっていると、活性酸素への抵抗力はあります。
角質層がやわらかく、みずみずしい状態であれば、皮脂の分泌をスムーズに促します。
皮膚の保湿力を高めるサプリメントの代表的なものは、ピクノジェール、ムコ多糖類、セラミド、プラセンタなどです。
ピクノジェール
ピクノジェールとは、ピレネー山脈一帯にだけ生息しているフランス海洋松の樹皮から抽出される成分のことです。
ピクノジェールの特長は、コラーゲン結合と抗酸化力の高さです。
抗酸化力が高いことで、大人にきびの炎症の原因・活性酸素除去をしてくれます。
さらに、コラーゲン結合性質によって、真皮までダメージを受けている炎症性のにきびには、へこんだ皮膚を内側からしっかり持ち上げて目立ちにくくする作用があります。
ムコ多糖類
ムコ多糖類とは、体内の細胞を結合する働きのある粘着ジェル状の繊維質のことです。
コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などもムコ多糖類の一種。
ムコ多糖類には、皮膚のハリ・弾力、保水に効果があります。
セラミド
セラミドは表皮の水分量を調節する働きがあります。
皮膚の水分不足による乾燥は、角質を硬くし、皮脂の出口をふさぎます。
大人にきびの場合、お肌を乾燥させないことが大切になります。
プラセンタ
プラセンタにはビタミン、ミネラル、アミノ酸といった、体に重要な栄養素がたくさん含まれています。
プラセンタは、体の免疫力を向上し、新陳代謝を促す働きがあります。
プラセンタには塗るタイプのものもありますが、直接体内へ入れる飲むタイプの方が、新陳代謝の促進や皮膚・体全体への即効性が期待できます。
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にきびと栄養素・サプリメント > 保湿力upサプリメント | 2009-01-06 (火)
にきびの炎症をおさえるサプリメント
にきびの炎症の原因は活性酸素。活性酸素は体を動かすことによって発生します。
活性酸素除去効果があるサプリメントには、にきびの炎症をおさえたり、新たにできるにきびを防いでくれます。
にきびの炎症を鎮めるサプリメントとしては、まずビタミンC。
ビタミンCには活性酸素を取り除く効果があります。
体を動かすと活性酸素が発生するだけでなく、飲酒、タバコの煙や排気ガス、大気汚染、ストレスなどで多くの活性酸素が発生してしまいます。
おまけにビタミンCは、日常生活レベルでどんどん壊されていきます。
積極的にビタミンCを摂るように心がけてください。
次にビタミンEは抗酸化物質と呼ばれ、大人にきびの原因・活性酸素と過酸化脂質を分解する作用があります。
またビタミンEは、血行促進効果や代謝促進(体の隅々まで酸素や栄養素を行き渡らせる効果)もあります。
最後にカテキンには、緑茶成分に含まれるポリフェノールの一種なので、抗酸化物質によって活性酸素を取り除く働きがあります。
→ にきびの炎症をおさえるサプリメントの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > にきびの炎症をおさえるサプリメント | 2009-01-05 (月)
代謝促進効果のサプリメント
サプリメントは健康補助食品で医薬品ではありません。
サプリメントそのものでは大人にきびが治るというわけではありません。
ただ、大人にきびが発生しやすい人・炎症にきびを引き起こしやすい人に足りない成分をサプリメントで補給することが可能です。
サプリメント補給でお肌を強くすることができます。
代謝とは食事で摂取した脂質・糖質・たんぱく質を分解してエネルギーに変えることです。
エネルギー変換の時に大切な役割をになうのが補酵素。
補酵素が含まれるサプリメントには美肌つくりを促進してくれます。
補酵素を含むサプリメントはビタミンB、コエンザイムQ10などです。
コエンザイムQ10についてやコエンザイムQ10とにきびの効果でも掲載していますが、コエンザイムQ10には、活性酸素除去、皮膚の新陳代謝を活発化させる働きがあります。
年齢が進むにつれて、コエンザイムQ10ha体内からどんどん減り、基礎代謝力が減少します。
日本でようやくコエンザイムQ10が認可されるようになって、サプリメントで摂取可能になりました。
またビタミンBは、美肌効果のある栄養素で、ビタミンB2には、エネルギー代謝を活発にしてくれる補酵素でもあります。
→ 代謝促進効果のサプリメントの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > 代謝促進効果のサプリメント | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2009-01-04 (日)
コエンザイムQ10とにきびの効果
コエンザイムQ10の代謝促進
コエンザイムQ10は、新陳代謝を行う際に必要不可欠な成分。
年齢を重ねるごとにコエンザイムQ10は徐々に減っていきます。
コエンザイムQ10は不足しがちなので、補ってやることで、皮膚の新陳代謝能力が高まり、新しい皮膚細胞が古くなった角質細胞を押し上げて、排出してくれます。
そのため、角質層が正常化するので、大人にきびなどの抵抗力が増加します。
コエンザイムQ10の血行促進
特に女性は筋肉量が少なく、運動不足になりがちです。
運動不足が原因で、血液の流れが滞ったり、老廃物や有害物質がたまり、うまく排出できなくなります。
さらに、必要である栄養素やリンパ球を送ることができなくなります。
コエンザイムQ10には、心臓の働きをサポートし、血行不良を改善する効果があります。
血行促進作用によって、にきびの炎症を防いでくれます。
コエンザイムQ10の活性酸素除去
コエンザイムQ10には、抗酸化物質が強力です。
炎症性の大人にきびの直接的な原因・活性酸素を除去してくれます。
→ コエンザイムQ10とにきびの効果の続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > コエンザイムQ10とにきびの効果 | 2009-01-02 (金)
カテキンとにきび
カテキンは緑茶成分ポリフェノールの一種で、抗酸化物質による活性酸素を除去します。
カテキン効果は大人にきびの炎症を鎮めたり、にきびの悪化や炎症を防いでくれます。
にきびのほかに、食中毒を予防する殺菌作用、虫歯や口臭を防ぎます。
カテキンの殺菌効果は、解毒作用、ウイルス感染を防ぎ、胃腸の状態を正常に維持したり、皮膚に必要な栄養素を吸収することで、皮膚の状態を保ちます。
抗酸化、抗菌、活性酸素の除去以外に、老化防止効果もあります。
またカテキンは毛穴を引き締めたり、皮脂の過剰な分泌を抑えるので、コメド(にきびの原因)ができにくく働きもあります。
紫外線も吸収する作用もあるので、メラニン色素増加によるシミの原因の根本を抑制できたことが実験によってわかっています。
緑茶に豊富にカテキンが含まれています。しかし、緑茶のカフェインで食欲不振、胃痛を招くケースもあります。
そのため、胃が弱い方は、緑茶からカテキンを摂取するより、サプリメントで補う方がベターです。
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にきびと栄養素・サプリメント > カテキンとにきび | 2008-12-31 (水)
ザクロとにきび
ざくろとは、擬似ホルモンであるエストロゲンが含まれています。
擬似ホルモンは、特定のホルモンと似た働きをします。
大人にきび(アダルトニキビ)の原因は、卵胞ホルモン(エストロゲン)が不足もあげられます。
エストロゲン不足によるホルモンバランスが崩れてしまうと、大人にきびができやすくなってしまいます。
ザクロの擬似ホルモン成分であるエストロンには、エストロゲンの働きを促進し、男性ホルモンが過剰に分泌するのを抑制してくれます。
さらにホルモンバランスを整える働きもあります。
ざくろにはエストロゲン以外にミネラル、アミノ酸、ビタミンを豊富に含まれていて、抗がん作用、殺菌作用もあります。
ホルモンバランスの乱れによる大人ニキビは、普通のサプリメントを摂取するより、女性ホルモンを増生するサプリメントを摂る方がおすすめです。
また大人にきび改善以外に、髪の毛をつややかにする効果もあります。
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にきびと栄養素・サプリメント > ザクロとにきび | 2008-12-29 (月)
プラセンタとにきび
プラセンタとは、メラニン生成を抑制し、美白を促す効果があるように、皮膚に必要な栄養素が豊富に含まれています。
プラセンタは、皮膚細胞の生成を促して、ターンオーバーを活性化してくれます。
そのため、赤みのあるにきび跡や治りきっていないにきびには、ハイドロキノンよりもプラセンタによるニキビ治療の方が効果が高いこともあります。
プラセンタは牛や豚の胎盤から生成されているものが多いですが、近年では安全面を考慮して植物性のプラセンタの方が主流になりつつあります。
大豆から作られたプラセンタは大豆イソフラボンとの相乗効果によって、動物性プラセンタよりも美白効果が高いことで注目を浴びています。
大豆プラセンタは、色素沈着したにきび跡改善、お肌のくすみをとって、透明感のある皮膚をつくってくれます。
大豆プラセンタには刺激や匂いがほとんどないため、にきび跡改善にはオススメです。
また皮膚科や美容クリニックでは、イオン導入にプラセンタを用いているところも増えています。ご参考になさってみてくださいね。
→ プラセンタとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > プラセンタとにきび | 2008-12-28 (日)
フラーレンとにきび
フラーレンとは、偶然発見されたもので、サッカーボールの形をしています。
宇宙空間に存在する成分で、星間物質より見つけられました。
ダイアモンドと同じ炭素で形成されていて、巨大炭素分子です。
フラーレンがお肌に密着すると、炭素原子がスポンジのように活性酸素に吸着し、皮膚の表面で活性酸素を無毒化してくれる抗酸化作用の働きがあります。
そして、フラーレンの抗酸化作用には、ビタミンCの400倍以上の効果があるようです。
にきびの原因であるアクネ菌が分泌するポルフィリンは、紫外線による影響で活性酸素を大量に発生。
活性酸素によって皮脂が酸化すると過酸化脂質になって、皮膚周辺に影響を及ぼし、炎症性にきびを長引かせてしまいます。
そこで、フラーレンを使用することで、大量の活性酸素を無毒化するので、炎症性のにきび治療に効果を発揮してくれます。
フラーレンは、活性酸素をジョ供するため、メラニン生成も抑えてくれます。
そのため、色素沈着したシミ化のにきび跡治療にも期待ができます。
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にきびと栄養素・サプリメント > フラーレンとにきび | 2008-12-27 (土)
ナイアシンアミドとにきび
ナイアシンアミドはにきびに効果的な成分で、ビタミンB群の仲間です(ビタミンB3とも言われています)。
ナイアシンアミドは、角質のバリア機能を持つ細胞間脂質の脂肪酸、セラミド、コレステロールを正常に増加させる働きがあります。
細胞間脂質の脂肪酸、セラミド、コレステロールがバランスよく整うことで、皮膚のバリア機能が正常化します。
バリア機能が正常化すると、皮膚の水分をキープすることができるようになり、にきびができにくいお肌へと改善されていきます。
ビタミンB群の多くは、皮脂合成や代謝に影響を与えます。
ビタミンB群が不足してしまうと、皮膚機能が低下し、皮膚の乾燥、肌荒れ、しもやけなどが発生します。
→ ナイアシンアミドとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > ナイアシンアミドとにきび | 2008-12-26 (金)
ビタミンEとにきび
ビタミンEは脂溶性ビタミンで、毛細血管の決行を促し、貧血防止や老化防止の抗酸化作用の働きがあります。
ビタミンEは、血液の流れを正常化して、ホルモン分泌をスムーズに促進する働きがあります。
ビタミンEの効果は、肩こり、腰痛、頭痛、冷え性の方有効。
血行促進作用もあるので、にきび、シミ、お肌のくすみ改善に効果的です。
抗酸化作用を持つビタミンEですが、酸化防止作用後、ビタミンEが酸化状態になるのと、熱に弱いため、生のビタミンEと一緒にビタミンCの摂取を同時に行うと効果があります。
ビタミンEが不足してしまうと、血液循環が滞ってしまうため、老化スピードが速くなってしまいます。
1日に必要なビタミンE摂取量は10mg。
ビタミンEを多く含む食物は、大豆、ほうれん草、ナッツ類、食物油、うなぎなどです。
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にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンEとにきび | 2008-12-25 (木)
ビタミンCとにきび
ビタミンCにはにきびやにきび跡の改善、色素沈着を改善する働きがあります。
抗酸化作用や鉄分吸収を促したり、メラニンの増生を抑え、コラーゲンを作り出す作用もあります。
お肌に必要なコラーゲンを生成する働きがあるので、お肌にハリと弾力を与えます。
メラニンの生成を抑えるので、肌細胞が損傷するのを防ぐ抗酸化作用もあります。
ビタミンCは日焼けによるシミ、ストレスによる肌荒れなどの肌トラブルにお悩みの方におすすめです。
風邪やアレルギー予防、回復を促進し、眼病予防・鉄分吸収を促進する働きもあります。
ビタミンCが不足してしまうと、お肌のツヤやハリが失われ、シミやシワが増え、肌荒れの元になってしまいます。
1日に必要なビタミンCの摂取量は100mg。
ビタミンCが多く含まれている食物は、ブロッコリー、柑橘系、バナナ、イチゴ、緑茶などです。
→ ビタミンCとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンCとにきび | 2008-12-24 (水)
ビタミンB6とにきび
ビタミンB6には、たんぱく質、脂質の代謝を促したり、皮膚や粘膜の状態を正常化に導き、筋肉を作ります。
また脳の興奮を抑えたり、免疫力を高める働きもあります。
ビタミンB6は、疲労が蓄積しやすい、肌荒れやかさつきなどのお肌のトラブルが気になる人、口内炎ができやすい人に有効です。
ビタミンB6は腸内細菌で合成されているので、欠乏症が引き起こされることはあまりないといわれるものの、腸内細菌の数が減少していたり、ホルモンバランスが崩れていると、ビタミンB6欠乏症になるケースもあります。
ビタミンB6が不足してしまうと、にきびや吹き出物などの肌荒れを招いてしまいます。
さらに食欲が落ちたり、イライラや吐き気、けいれんを引き起こすこともあります。
1日に必要なビタミンB6の摂取量は1.5mg。
ビタミンB6を豊富に含む食べ物は、牛レバー、鶏ささみ、さんま、まぐろ、バナナ等です。
→ ビタミンB6とにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンB6とにきび | 2008-12-23 (火)
ビタミンA(レチノール)とにきび
ビタミンA(レチノール)は脂溶性ビタミンで、にきび改善などお肌や目の健康状態の維持を体内で行います。
ビタミンAの効果は、お肌の潤いやツヤを維持し、粘膜、目の角膜を正常に保ってくれる作用があります。
免疫力を高めてくれる働きもあるため、にきびの原因アクネ菌の繁殖を防ぎます。
にきび改善の他に、目が疲れやすい、口内炎ができやすいといった症状の場合はビタミンAを摂取するのがおすすめ。
ビタミンAが不足すると、肌荒れ、乾燥を引き起こし、にきびや吹き出物ができやすくなります。
また過度なアルコールの摂取はビタミンAを消耗させてしまいます。
1日に必要なビタミンA摂取量は540μgといわれています。
ビタミンAを豊富に含む食物は、うなぎ、レバー、卵黄、にんじん、牛乳等の乳製品です。
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にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンA(レチノール)とにきび | 2008-12-22 (月)
ビタミンB2とにきび
にきび改善にビタミンB2の場合、脂質や糖質の代謝を増進して皮膚や粘膜の状態を正常化に導いてくれます。
ビタミンB2は水溶性ビタミンで、疲労がたまったお肌の状態を解消する効果があります。
またお肌の老化の原因である過酸化脂質をつくることをおさえてくれます。
ビタミンB2には脂質の代謝を促してくれるので、にきび治療のほかにダイエット効果も期待できます。積極的にビタミンB2を摂取するとよいでしょう。
さらに抗酸化作用があるので、酸化した脂肪を分解して代謝を促します。
ただビタミンB2が不足・欠乏した場合はにきびや吹き出物ができたり、唇がカサカサに荒れたり、口内炎ができやすくなってしまいます。
1日に必要なビタミンB2は1.1mgといわれています。
ビタミンB2を豊富に含む食物は、しじみ、うなぎ、さば、レバー、納豆、卵、のり、牛乳やナッツ類です。
→ ビタミンB2とにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > ビタミンB2とにきび | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-12-21 (日)

