ディフェリンゲルを塗る順番について
ディフェリンゲル0.1%を塗る順番、タイミングってよくわからなかったりします。
一番確実なのは、ディフェリンゲルを処方してくださったお医者様に聞くことです。
ただし、処方してくださるお医者様によって、ディフェリンゲル使用中は化粧水や乳液は塗らないでくださいとおっしゃるケースもあります。
しかし、大人ニキビには乾燥は厳禁です。
もし、ディフェリンゲルと併用して化粧水や乳液を使いたい場合は、お医者様に伝えるようにしてくださいね。
ただ、ディフェリンゲル使用中は、何種類もの化粧水や乳液を使うのはお肌によくないので注意してください。
ディフェリンゲルを塗る順番は、洗顔後、化粧水を塗る前が一番いいかと思います。
洗顔⇒ディフェリンゲル⇒化粧水⇒乳液の順番です。
洗顔した後の清潔な皮膚にディフェリンゲルを塗るのが由宇くです。
ニキビの症状によって、ディフェリンゲルと同時に抗生物質系の塗り薬(アクアチムクリームやダラシンTゲル)を処方されている際の塗るタイミングは・・・
洗顔⇒ディフェリンゲル⇒抗生物質系の塗り薬⇒化粧水⇒乳液となります。
ディフェリンゲルには目に見えないごくごく小さなレベルのニキビに対しても効果がありますので、ニキビができるかもしれない部分全体にディフェリンゲルを塗るよう指示されるかもしれません。。
一方の抗生物質系の塗り薬の場合、耐性菌が生じますので、塗り拡げるのは厳禁です。ニキビができている箇所に塗らないといけません。
つまり、塗るタイミングは、ディフェリンゲルを塗ってから(広げて塗ってしまっても大丈夫)⇒抗生物質(ニキビの部分にピンポイントで塗る)という順番になります。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > ディフェリンゲルを塗る順番について | 2009-05-28 (木)
アクアチムの種類
アクアチムは(軟膏、クリーム、ローション)3種類の薬があります。
皮膚科等で主に処方されるアクアチムはクリームかローションが多いようです。
アクアチムの効果や副作用の詳細はアクアチムに掲載しています。
- アクアチム軟膏
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アクアチム軟膏は、軟膏特有のベタベタ感がありますが、保湿や皮膚保護作用、皮膚を柔らかくする働きがあります。
最近ではアクアチム軟膏を処方する皮膚科は少ないように思います。
- アクアチムクリーム
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アクアチムクリームは皮膚に浸透しやすく、ニキビの患部を乾燥させたり冷やしたりする働きがあります。
アクアチム軟膏よりもべとつかず肌なじみがよく、簡単に洗い流せるのも特徴です。
ただ、アクアチムクリームには乳化剤、防腐剤といった添加物が含まれているので、敏感肌の方は返って皮膚に刺激を受けてニキビが悪化してしまうケースもあります。
- アクアチムローション
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アクアチムクリームよりもアクアチムローションの方が効果が高いとの感想もあります。
液体なのでべたつくことなく手軽に使いやすいです。
ただしアクアチムローションは消毒・殺菌効果のアルコールが含まれているため、ニキビの患部(炎症ニキビ)につけるとしみてしまう場合があります。
アクアチム軟膏、クリーム、ローションはニキビができている部分のみにつけるようにしてください。
正常なお肌につけると、抗生物質の耐性菌によって、正常なお肌も弱ってしまいます。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > アクアチムの種類 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-12 (土)

