アクアチムの種類
アクアチムは(軟膏、クリーム、ローション)3種類の薬があります。
皮膚科等で主に処方されるアクアチムはクリームかローションが多いようです。
アクアチムの効果や副作用の詳細はアクアチムに掲載しています。
- アクアチム軟膏
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アクアチム軟膏は、軟膏特有のベタベタ感がありますが、保湿や皮膚保護作用、皮膚を柔らかくする働きがあります。
最近ではアクアチム軟膏を処方する皮膚科は少ないように思います。
- アクアチムクリーム
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アクアチムクリームは皮膚に浸透しやすく、ニキビの患部を乾燥させたり冷やしたりする働きがあります。
アクアチム軟膏よりもべとつかず肌なじみがよく、簡単に洗い流せるのも特徴です。
ただ、アクアチムクリームには乳化剤、防腐剤といった添加物が含まれているので、敏感肌の方は返って皮膚に刺激を受けてニキビが悪化してしまうケースもあります。
- アクアチムローション
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アクアチムクリームよりもアクアチムローションの方が効果が高いとの感想もあります。
液体なのでべたつくことなく手軽に使いやすいです。
ただしアクアチムローションは消毒・殺菌効果のアルコールが含まれているため、ニキビの患部(炎症ニキビ)につけるとしみてしまう場合があります。
アクアチム軟膏、クリーム、ローションはニキビができている部分のみにつけるようにしてください。
正常なお肌につけると、抗生物質の耐性菌によって、正常なお肌も弱ってしまいます。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > アクアチムの種類 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-12 (土)
