アゼライン酸
アゼライン酸(スキノレン)は飽和ジカルボン酸(麦、らい麦、大麦に含有)で、殺菌効果や抗男性ホルモンの効果があります。
アゼライン酸はニキビ治療、酒さ、肝斑、男性ホルモン性脱毛症(ハゲ)、乳首の黒ずみの治療にも用いられます。
アゼライン酸は欧米諸国での皮膚科では一般的に処方されている塗り薬です。
アゼライン酸はクリーム、軟膏とあります。
アゼライン酸の効果
アゼライン酸の効果は、ニキビの抗菌作用や、酸によるピーリング効果によって詰まった毛穴を予防します。
そして、抗男性ホルモン作用の働きから皮脂分泌を抑制します。
特に男性ホルモンが過剰に分泌されている女性の脂性肌(オイリー肌)のニキビに効果があります。
アゼライン酸の使い方
アゼライン酸の使い方は朝夜の1日2回で洗顔後にニキビの患部にすり込むように塗ってください。
アゼライン酸の使用量は、顔全体に対して1回1グラムが目安です。
アゼライン酸の副作用
アゼライン酸の副作用は、皮膚の色が薄くなったり、炎症を起こす場合があります。
アゼライン酸の副作用が見られた場合は使用を中止するか使用回数を減らすようにしてください。
ただし、アゼライン酸はトレチノインよりも刺激が少ない塗り薬ですので、炎症は起きにくいといわれています。
アゼライン酸の入手方法
アゼライン酸の購入は一部の美容皮膚科やクリニック等で処方されます。
個人輸入(輸入代行)を利用する際は、自己責任でお願いいたします。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > アゼライン酸 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-17 (木)
