イソフラボンとにきび
イソフラボンはザクロと同じように擬似ホルモンであるエストロゲンが豊富に含まれています。
特にイソフラボンの中でも大豆イソフラボンは聞いたことがあるかと思います。
大豆イソフラボンが含まれる食材には豆腐や納豆、枝豆、味噌、きなこといった大豆食品に含まれています。
イソフラボンは「グリコシド型」「アグリコン型」の2種類あり、違いは、分子構造の大きさです。
特に「アグリコン型」は分子構造が小さくて、エストロゲンに似ている成分です。
ただ、大豆食品のほとんどが「グリコシド型」のイソフラボンです。
「アグリコン型」イソフラボンが含まれる食材は、味噌。
味噌汁を毎日飲むといいかと思います。
1日のアグリコン型イソフラボンの摂取量の目安は30mg。
この30mgというのは、食事ではなくサプリメントから摂取する量のことを表しています。
女性ホルモン(エストロゲン)を増やしたいからと、欲張って摂取するのはよくありませんので、ご注意くださいね。
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にきびと栄養素・サプリメント > イソフラボンとにきび | 2008-12-30 (火)
プラセンタとにきび
プラセンタとは、メラニン生成を抑制し、美白を促す効果があるように、皮膚に必要な栄養素が豊富に含まれています。
プラセンタは、皮膚細胞の生成を促して、ターンオーバーを活性化してくれます。
そのため、赤みのあるにきび跡や治りきっていないにきびには、ハイドロキノンよりもプラセンタによるニキビ治療の方が効果が高いこともあります。
プラセンタは牛や豚の胎盤から生成されているものが多いですが、近年では安全面を考慮して植物性のプラセンタの方が主流になりつつあります。
大豆から作られたプラセンタは大豆イソフラボンとの相乗効果によって、動物性プラセンタよりも美白効果が高いことで注目を浴びています。
大豆プラセンタは、色素沈着したにきび跡改善、お肌のくすみをとって、透明感のある皮膚をつくってくれます。
大豆プラセンタには刺激や匂いがほとんどないため、にきび跡改善にはオススメです。
また皮膚科や美容クリニックでは、イオン導入にプラセンタを用いているところも増えています。ご参考になさってみてくださいね。
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にきびと栄養素・サプリメント > プラセンタとにきび | 2008-12-28 (日)

