ケミカルピーリング : 30 件
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ソルトピーリング
ソルトピーリングとは、塩をパウダー状の粒子にして拭きつけるピーリング方法です。
にきびやにきび跡改善が期待できるピーリング法です。
ソルトピーリングはニキビ、にきび跡治療の他に、シミや小じわ、くすみ、毛穴の開きを改善します。
ソルトピーリングは従来のケミカルピーリングが合わなかった方や敏感肌の方が受けられます。
ソルトピーリングの作用は、塩を皮膚に吹き付けて角質や毛穴の凸凹を削ります。
皮膚膜も削ることが可能なため、ビタミンCなどの成分がお肌に浸透しやすくなります。
イオン導入や超音波導入も併用することによって、お肌の細胞が活性化され、代謝も促進されて、毛穴を引き締め、ハリのあるしっとりとしたお肌に導いてくれます。
ソルトピーリングの間隔は3~4週間おきに1回のペースが目安です。
ソルトピーリングを1回受けただけで効果が実感できるかと思います。
ただしソルトピーリングの注意点は、ピーリング後は、角質が薄くなっています。
ソルトピーリング後、一時的にお肌がかさつく、乾燥が気になるケースもあります。
ソルトピーリングの副作用というわけではありませんが、化粧水による保水や乳液、クリーム等でしっかり保湿するように心がけてください。
紫外線対策(日焼け止め)はしっかり行うようにしてください。
またスクラブ入りの洗顔料も使わないようにしてください。
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ケミカルピーリング > ソルトピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-21 (土)
ウエットピーリング
ウエットピーリングは超微粒子のダイヤモンドのヘッドで古い角質を取り除いてつまった皮脂を吸引するピーリングの一種です。
ウエットピーリングはシルクピーリングとも呼ばれます。
ウエットピーリングはにきび跡治療、毛穴の汚れを取り除いたり、シミ、くすみ改善、美白効果、肌質改善に使われます。
ダイヤモンドピーリングの違いは、ウエットピーリングの場合、ピーリングをしながらヒアルロン酸、ハイドロキノン、サリチル酸、ビタミンCなどの薬剤を浸透させながらニキビ治療を行います。
またウエットピーリングはダイヤモンドピーリングよりも刺激が少ない治療法です。
ウエットピーリングには、ピーリングをすることで皮膚のバリア機能が落ちている状態で、薬剤をお肌に浸透させます。
そのため、お肌の状態がよりよくなることが期待できます。
さらに従来のケミカルピーリングよりもウエットピーリングの方が薬剤の浸透率が高いですし、自分の肌の状態に応じてウエットピーリングの薬剤を選ぶことができるのもメリットです。
ウエットピーリングは古くなった角質層を除去して、ターンオーバーを正常化させ、コラーゲン生成を促進します。
肌の細胞が活性化することで、真皮にある毛細血管や酸素などの栄養素が補給できる状態を作り出してくれます。
ウエットピーリング施術後はすぐにメイクが可能です。
ウエットピーリングは名前の通り、お肌がぬれている状態でピーリングをします。
そのため、ピーリング中によくある刺激感や不快感等が少ないです。
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ケミカルピーリング > ウエットピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-20 (金)
ダイヤモンドピーリングのまとめ
ダイヤモンドピーリングの治療効果
- 表面の角質を取り除く
- ターンオーバーの正常化
- 古いにきび跡治療
- 顔や背中のニキビ跡の凸凹
- 二の腕の吹き出物
- 小鼻の毛穴の黒ずみ・毛穴の開き
- 肌のくすみやざらつきをとる
- 透明感があってなめらかな肌にしてくれる
- 傷跡やケロイドの治療
さらに、取り除かれた角質は自分の目で確認することが可能です。
ダイヤモンドピーリングにかかる施術時間はおよそ10~15分程度。
ダイヤモンドピーリング後の痛みやダウンタイムがないので、治療後はすぐにお化粧をすることができます。
またフォトフェイシャルなどの併用治療も可能です。
ダイヤモンドピーリングの治療回数は2~3週間に1回で6~8回が目安とされています。
ダイヤモンドピーリングは自宅でも簡単に行うことができます。
皮膚科に通うのが面倒な方、皮膚科に通うと料金がかかるとご心配の方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
→ ダイヤモンドピーリングのまとめの続きを読む
ケミカルピーリング > ダイヤモンドピーリングのまとめ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-19 (木)
ダイヤモンドピーリング
ダイヤモンドピーリングとは、ダイヤモンドの微粒子を先端のバーにつけます。
それから、ダイヤモンド微粒子のついたバーで皮膚を吸引しながら余分な皮脂や角質を吸引しながら取り除きます。
ダイヤモンドピーリングはクリスタルピーリングとピーリング方法が似ています。
しかしクリスタルピーリングには、酸化アルミニウムの微粒子を吸引してしまう問題点があります。
クリスタルピーリングの問題点を改善したのがダイヤモンドピーリングです。
ダイヤモンドピーリングは赤みや腫れ、炎症などのトラブル反応がほぼないといえる安全なピーリング治療法ですので、敏感肌の方も受けることが可能です。。
またダイヤモンドの粒子の大きさによってピーリングの深さを調節することができます。
そのため、お肌表面の角質ピーリングもできますし、傷跡やケロイド治療も可能です。
ダイヤモンドピーリングは自宅でも簡単に行うことができます。
皮膚科に通うのが面倒な方、皮膚科に通うと料金がかかるとご心配の方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
→ ダイヤモンドピーリングの続きを読む
ケミカルピーリング > ダイヤモンドピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-17 (火)
クリスタルピーリングのまとめ
クリスタルピーリングの効果
- にきび・にきび跡の改善
- シミ・しわの治療
- 毛穴の黒ずみの改善
- 新陳代謝を正常化
- コラーゲン生成の促進
- 傷跡を完全に消せませんが、お肌をなめらかにすることは可能。
クリスタルピーリングは体質に影響しないピーリング方法ですが、体調が万全の状態で受ける方が望ましいです。
クリスタルピーリング後、しばらくは日焼けに十分注意し、保湿をしっかり行うようにしてください。
クリスタルピーリングの特徴
- どんな肌質でもクリスタルピーリングが可能。
- 皮膚が薄い部分(首、目の周り等)でも施術が可能。
- 皮膚・お肌の状態によってピーリングの強さを調節できる。
- 化学薬品を使用していない。
- 表皮の角質のみを削るので、腫れや出血、痛みはほとんど伴わない。
- 皮膚の凸凹を治すので、にきび跡の凸凹改善が期待できる。
- クリスタルピーリング後すぐにお化粧が可能。
クリスタルピーリングの施術時間はだいたい15分から20分ぐらいが目安。
クリスタルピーリングの回数は6回程度ですが、にきび跡の凸凹がひどい場合は、10回以上の治療が必要になることもあります。
医療機関(皮膚科・美容外科クリニック)によりますが、ビタミンCのイオン導入等と併用しているところもあります。
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ケミカルピーリング > クリスタルピーリングのまとめ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-15 (日)
クリスタルピーリング
クリスタルピーリングとは酸化アルミニウムの粒子を特殊な噴射機を用いてお肌に吹きます。
そうすることによって、古い角質を取り除くことができるのです。
またクリスタルピーリングは「マイクロダームアブレーション」「マイクロピーリング」とも呼ばれています。
クリスタルピーリングとAHAピーリング(フルーツ酸)との違い
- クリスタルピーリングは全身ピーリングができる。
- アトピー性皮膚炎の方でもクリスタルピーリングができる。
AHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)の場合は、基本的に顔全体に薬剤を塗り、しばらく置いてから角質を剥がします。
そのため、皮膚が弱っている部分等にも同様にフルーツ酸を塗られてしまうので、赤く腫れたり、かぶれたりといったトラブルが発生することがあります。
クリスタルピーリングは化学薬品を一切使っていないので、体質や肌質に影響されることはありません。
またクリスタルピーリングはダウンタイムも短くて済みます。
クリスタルピーリングは安全なピーリング方法ですが、なるべく体調がいいときに受けるようにしてください。
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ケミカルピーリング > クリスタルピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-14 (土)
サリチル酸マクロゴールとグリコール酸の比較
以前、AHAピーリングとBHAピーリングの違いでも触れましたが、ここではもう少しわかりやすく、AHAピーリング(グリコール酸)とBHAピーリング(サリチル酸マクロゴール)の違いを比較してみます。
グリコール酸とサリチル酸マクロゴールの濃度が同じの時、にきび治療等にどれぐらいの違いがあるのかを掲載します。
- ピーリングによる刺激感
-
サリチル酸マクロゴールの方が、グリコール酸よりも刺激が少ない。
そのため、サリチル酸マクロゴールの方が赤みや腫れ、痛みや色素沈着などのトラブルが少ないです。
- 角質を取り除く効果
-
サリチル酸マクロゴールの方がグリコール酸に比べて高いです。
サリチル酸マクロゴール1回で、グリコール酸ピーリング4回分にあたります。
- ピーリング回数
-
グリコール酸によるケミカルピーリングの場合は、2週間に1回、8~12回程度行われるのが一般的です。
それに比べて、サリチル酸マクロゴールでピーリングをした場合は、月に1回、3~4回で済むといわれています。
こうしてグリコール酸とサリチル酸マクロゴールの違いを比較してみると、治療効果・料金費用面でもサリチル酸マクロゴールピーリングの方が優れているといえます。
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ケミカルピーリング > サリチル酸マクロゴールとグリコール酸の比較 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-13 (金)
サリチル酸マクロゴールの注意点
サリチル酸マクロゴールピーリングの副作用はほとんどなく、安全なピーリング方法といわれていますが、サリチル酸マクロゴールピーリングを受ける際にいくつか注意点をあげておきます。
サリチル酸マクロゴールピーリング後、12時間以内はお化粧やメイクを避けるようにしてください。
なぜならば、ピーリング後は角質がはがれ落ちているため、皮膚の保護バリアがない状態です。
どうしてもお化粧をしなければならない場合は、低刺激性の化粧品を使うようにしてください。
化粧水や乳液等のスキンケア用品の使用は問題ありません。
サリチル酸マクロゴールピーリングを受けて3日間は特に日焼けに注意してください。
日焼け止めを塗ったり、日傘などを用いて日中の紫外線からのダメージを守るように心がけてください。
サリチル酸マクロゴールを受けられない方
- パッチテストで異常がある場合はサリチル酸マクロゴールは受けられません。
- 妊娠中・授乳中の方はサリチル酸マクロゴールピーリングは受けられません。
- 日光に当たる職業に就いている方は受けられません。
- 飲み薬を定期的に服用している方は担当医に相談するようにしてください。
→ サリチル酸マクロゴールの注意点の続きを読む
ケミカルピーリング > サリチル酸マクロゴールの注意点 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-12 (木)
サリチル酸マクロゴール
サリチル酸マクロゴールピーリングとはBHAピーリングの一種です。
従来のBHAピーリングはエタノールを基材としたサリチル酸ピーリングですが、副作用のリスクが大きいと言われていました。
(参考:サリチル酸ピーリングの副作用)
そこでマクロゴールを基材としたピーリングを福岡の上田説子クリニック院長の上田先生によって開発されました。
サリチル酸マクロゴールピーリングは従来のサリチル酸ピーリングの欠点であるピーリング後の炎症(赤くはれる)、刺激感、色素沈着が減りました。
またサリチル酸マクロゴールピーリングはグリコール酸ピーリングよりも角質をしっかり取り除きます。
さらにピーリング独特の痛みや赤みも従来のピーリングと比べると最も少ないといわれています。
そしてサリチル酸マクロゴールはサリチル酸が体内へ吸収されることがほとんどないといわれているので、安全にピーリングが行うことが可能です。
「サリチル酸マゴール」ではありませんのでご注意ください。
サリチル酸マクロゴールの効果のまとめ
- にきびの原因・コメドや毛孔閉塞、角質を除去。
- 真皮のコラーゲン生成を促進し、にきび跡を改善。
- 炎症後の色素沈着や、赤みや腫れを改善する効果。
- 美白効果が期待でき、毛穴を目立たなくする効果。
- 新たにできるにきびの発生を防ぐ。
- 血液中にサリチル酸が吸収されにくいので安全。
- シワ、たるみなどの皮膚の弾力が低下している場合は特に有効。
→ サリチル酸マクロゴールの続きを読む
ケミカルピーリング > サリチル酸マクロゴール | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-11 (水)
サリチル酸ピーリングの副作用
サリチル酸ピーリング(主にエタノールを混ぜたサリチル酸エタノールの場合)はAHAピーリングよりもニキビやニキビ跡治療に効果を発揮します。
しかし、サリチル酸ピーリングの副作用のリスクもあります(AHAピーリングよりも強い薬剤のため)。
サリチル酸ピーリングの欠点は、強力な薬剤なので、日本人の肌には合わない・刺激が強いことがあげられます。
サリチル酸ピーリング中のアルコール独特のピリピリ感、痛みを感じることがあります。
またサリチル酸ピーリングの副作用はピーリング後の赤みや炎症があげられます。
さらに、サリチル酸ピーリング後はダウンタイムを必要とするので、ピーリング直後はすぐにお化粧やメイクをすることができません。
サリチル酸ピーリング後1週間ほどは、皮がむけたりします。
そのため、しばらくは回復期を必要とします。
またサリチル酸ピーリング後1週間は紫外線対策(日焼けを避けるように)しなければなりません。
→ サリチル酸ピーリングの副作用の続きを読む
ケミカルピーリング > サリチル酸ピーリングの副作用 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-08 (日)
サリチル酸ピーリング
サリチル酸ピーリングとはBHAピーリングの一種です。
エタノールを混ぜたサリチル酸エタノールピーリングが代表的です。
サリチル酸ピーリングは皮脂がつまった部分やコメド(面ぽう)の圧出に近い効果があります。
さらにサリチル酸ピーリングは皮脂分泌の改善も期待ができる治療法です。
にきびやにきび跡改善に用いられる治療方法です。
サリチル酸ピーリングのメリットはAHAピーリングよりも強力なため、表皮よりも深い部分にもピーリングができるので、凸凹したクレーター状のにきび跡治療に有効です。
また薬剤をムラなく塗ることができるので、オーバーピーリングの心配もほとんどありません。
そのため、サリチル酸ピーリングはAHAピーリングで効果が得られなかった場合に行われることがあります。
→ サリチル酸ピーリングの続きを読む
ケミカルピーリング > サリチル酸ピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-07 (土)
AHA・BHAピーリングの比較
AHAピーリング
水溶性のピーリング剤。
肌の表面(表皮層)の角質を取り除く→そのため、にきび跡(クレーター上の凸凹のにきび跡)には効果が期待できない。
しかし、AHAピーリングの薬剤によっては、肌の深い部分に到達することもあるため、中和させながら使う必要があります。
BHAピーリング
脂溶性のピーリング剤。
BHAピーリングはアルコールを溶かして使うもので、アルコールが揮発すると反応が止まります。
そのため、AHAピーリングよりも過剰なピーリング(オーバーピール)が少ないと言われています。
BHAピーリングは毛穴につまった皮脂を溶かしながら毛穴に入り込んで、毛穴の奥にたまった古い角質をとっていきます。
毛穴の黒ずみ、にきび、にきび跡治療に向いています。
→ AHA・BHAピーリングの比較の続きを読む
ケミカルピーリング > AHA・BHAピーリングの比較 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-06 (金)
BHAピーリング
BHAピーリングとはベータヒドロキシ酸ともいいます。
BHAピーリングの体表的なものはサリチル酸・サリチル酸マクロゴールピーリングがあげられます。
BHAピーリングはもともとアメリカで開発されたピーリングで、強い薬剤でした。
そのため、「安全性が低くて強力な薬剤」とみなされ、日本でBHAピーリングは発展せず、AHAピーリングの方が主流となりました。
しかし、BHAピーリングは副作用やオーバーピールも少なく(アルコールを溶かして使うので、アルコールが揮発すると反応が止まるため)、AHAピーリングよりもにきび治療に非常に効果が高いことから、日本人向けのBHAピーリングが開発されるようになりました。
BHAピーリングは脂溶性で、毛穴につまった皮脂を溶かしながら毛穴にたまった古い角質を取り除きます。
コメド(角栓)の除去、毛穴の黒ずみやつまった毛穴を取り除くため、にきびの予防にたいへん効果的です。
そして、ニキビやニキビ跡(クレーター状の凸凹のにきび跡)改善も期待できます。
またBHAピーリングには美白効果や皮膚再生効果を促進する作用があるので、シワやたるみの改善にも有効です。
ただし1度で効果を実感するのは難しいので、繰り返しBHAピーリングを行うことでより効果が実感できるかと思います。
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ケミカルピーリング > BHAピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-05 (木)
TCAピーリングの副作用
TCAピーリングの副作用
TCAピーリングはAHAピーリングやBHAピーリングに比べてピーリング効果が高いといわれています。
ただし、TCAピーリングで簡単に触れましたが、TCAピーリングの効果が高い分、TCAピーリングの副作用は深刻です。
TCAピーリングの副作用として上げられるのは、特にアジア人種の場合、色素沈着を起こしやすいということです。
そのため、日本国内ではTCAピーリング剤を積極的に使用する医師が少ないと言われています。
TCAピーリングの注意点
TCAピーリング後すぐにはお化粧ができません。
TCAピーリングにはダウンタイムが必要です。
またTCAピーリング後の日焼けは厳禁です。
TCAピーリングを受けられない方
皮膚炎やヘルペスといった皮膚に傷があったり、ステロイドを長期に及んで投与されている方。
結膜炎、鼻炎。
剃毛、除毛、脱毛をしている方。
→ TCAピーリングの副作用の続きを読む
ケミカルピーリング > TCAピーリングの副作用 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-04 (水)
TCAピーリングについて
TCAピーリングとはトリクロル酢酸が主成分のケミカルピーリングです。
たんぱく質を変化させる作用があります。重度のニキビやニキビ跡等の皮膚病治療に使われます。
AHA・BHAピーリングは皮膚の表皮層(浅い部分)をピーリングするのに対し、TCAピーリングは真皮層(表皮よりも深い部分)までピーリング剤が浸透します。
真皮層の再構築を促して、コラーゲンやエラスチンの生成を促進してくれます。
そのため、お肌にハリや弾力をあたえ、ニキビ跡の凸凹を改善してくれます。
TCAピーリングのやり方・流れ
- 洗顔
- 麻酔クリームを塗る
- TCAピーリング剤を塗る
- クレンジング
医療機関(皮膚科や美容外科クリニック)によっては、TCAピーリングの副作用(色素沈着)予防のため、TCAピーリング後、ハイドロキノンやトレチノインクリームを塗るよう指示するところもあります。
また、TCAピーリングは真皮層にまで薬剤が浸透するため、塗った瞬間、ピリピリと痛む場合があります。
そのため、顔全体に塗るよりもニキビの患部といった局部的にTCAピーリングを塗る方が好ましいと言えます。
手術に近いケミカルピーリングと言えます。
TCAピーリング直後はかなりお肌が乾燥します。
また、TCAピーリング後しばらくは、口元にしわができる表情は避けるようにしてください。
TCAピーリング2週間程度は紫外線を避け、激しいスポーツやサウナといった汗を大量にかく行為も禁止です。
TCAピーリング後に皮膚がポロポロと剥がれる場合、無理やり皮をめくったりしないようにしてください。
日本では、TCAピーリングの副作用の面が考慮され、実際にTCAピーリングを実施している医療機関は少ないです。
TCAピーリングが実際に行われている医療機関は、専門の知識と技術をもっているところだといえます。
→ TCAピーリングについての続きを読む
ケミカルピーリング > TCAピーリングについて | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-01 (日)
乳酸ピーリングの効果のまとめ
乳酸ピーリングの効果、副作用、注意点等まとめておきます。
乳酸ピーリングの効果
- 乳酸は色素に反応しやすいので、色素沈着したニキビ跡に効果がある。
- 分子が大きいため、グリコール酸よりもさらに皮膚の浅い部分に作用する(お肌への負担が少なく済む)。
- 角質層のセラミド生成を促して、肌バリア機能を向上させる。
- たまった古い角質を溶かして、表皮の細胞を活性化させて、新しい皮膚細胞を作るよう、お肌のターンオーバーを正常化へ導いてくれる。
- 新陳代謝を促進するため、大人にきびを治す効果が期待できる。
- メラニン生成をおさえて、シミやくすみ、毛穴の黒ずみ、お肌の色むらを改善してくれる。
- 保湿効果もある。
乳酸ピーリングに適している方
グリコール酸ピーリングが合わなかった方。
敏感肌の方、高齢者の方。
化膿ニキビが顔全体にできている方(グリコール酸ピーリングの場合逆にお肌に負担をかけてしまうため)。
乳酸ピーリングの注意点
グリコール酸よりも皮膚の浅い部分に作用するので、角質を取り除くことに関しては、若干物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、phや濃度を調節できること、ピーリングの回数を増やすことができますので、担当医にご相談なさってみてください。
また1回だけのピーリングで必ずしも効果がでるとは限りません。
1週間以上の間隔をあけて、5回から10回ぐらい受けるのが目安とされています。
乳酸ピーリングの副作用
乳酸ピーリングの副作用はほとんど見られないといわれています。
もしも乳酸ピーリング後、お肌がかゆい、赤くなるといった症状が見られた場合は、すぐに担当医にご相談するようにしてください。
→ 乳酸ピーリングの効果のまとめの続きを読む
ケミカルピーリング > 乳酸ピーリングの効果のまとめ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-31 (土)
乳酸ピーリング
乳酸ピーリングはAHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)の一種。
乳酸ピーリングの原料はサワーミルクです。
乳酸ピーリングはニキビ治療、くすみやシミなどが治療対象になります。
乳酸ピーリングはグリコール酸ピーリングと同様にニキビ治療によく使われるケミカルピーリング剤です。
乳酸ピーリングはグリコール酸ピーリングよりも漂白効果が高く、炎症反応が穏やかなため、敏感肌の方や高年齢の方に向いているケミカルピーリングです。
乳酸ピーリングの効果は、皮膚の弾力性を高め、シワを押さえたり、保湿効果が高いピーリングです。
乳酸ピーリングは、皮膚の浅い部分に作用するため、肌への刺激や負担が軽いと言われています。
そのため、角質を取り除くタイプのピーリングと言うよりかは、くすみ、シミ、老化防止などが目的で使われることがおおいです。
また色素沈着改善の効果もあるので、色素沈着タイプのにきび跡に効果が期待できます。
グリコール酸ピーリングが合わなかった方、効果がなかった方が乳酸ピーリングを使用されています。
乳酸ピーリングはお肌への負担が少ないため、ピーリングの間隔を短くしたり回数を増やすことが可能です。
乳酸ピーリングの料金は1回当たり6000円~15000円ぐらいが相場と言われています。
乳酸ピーリングは自由診療(保険適用されません)です。
医療機関(皮膚科・美容外科クリニック)によっては、オプションでイオン導入やパックなど併用治療を行うところもあります。
大人にきび治療の場合、グリコール酸と乳酸ピーリングを調合した薬剤を使用する医療機関も多くあります。
またグリコール酸で角質を除去し、乳酸でニキビ跡の色素沈着を改善するといった流れ(ダブルピーリング)もあります。
→ 乳酸ピーリングの続きを読む
ケミカルピーリング > 乳酸ピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-30 (金)
グリコール酸ピーリングのまとめ
グリコール酸ピーリングの記事で主な働きと治療効果、働きについて書きました。
ここではグリコール酸ピーリングの効果、副作用、料金、注意点をまとめてみます。
グリコール酸ピーリングの効果
- 抗炎症作用
- 薄いにきび跡をめだたなくする。
- メラニンの生成をおさえて、毛穴の黒ずみ、シミやくすみを改善。
- 皮脂を抑制
- コラーゲン生成の促進
- 保湿効果
グリコール酸ピーリングの料金
グリコール酸ピーリングの費用価格の相場は1回当たり6000円から15000円が目安です。
グリコール酸ピーリングは自由診療(保険適用外・保険が利きません)です。
医療機関(皮膚科・美容外科クリニック)によってグリコール酸ピーリングの値段が異なりますので、各自でご確認をよろしくお願いいたします。
さらにケミカルピーリング単独の治療ではなく、イオン導入、プラセンタパック等のオプション併用治療を行っているところもあります。
グリコール酸ピーリングの回数
ニキビの症状にもよりますが、1週間以上の間隔をあけて、5~10回程度が目安とされています。
グリコール酸ピーリング後は化粧水、乳液等をしっかりつかって保水と保湿を心がけてください。
ピーリング直後はすぐにメイクや洗顔ができます。
日焼け止めも塗っておいた方が無難です。
グリコール酸ピーリングの副作用
グリコール酸ピーリングの副作用としてあげられるのは色素沈着。
お肌が赤くなったり、ピリピリするといった症状もあります。
しかし、グリコール酸ピーリングは比較的安全な治療法ですので、グリコール酸ピーリングの副作用は稀だと思います(特に色素沈着を起こすケース)。
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ケミカルピーリング > グリコール酸ピーリングのまとめ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-29 (木)
グリコール酸ピーリング
グリコール酸ピーリングとはAHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)の一種です。
グリコール酸ピーリングの原料やもとになるのは、さとうきびです。
グリコール酸ピーリングはAHAピーリングの中で最もシンプルな構造のため、お肌への浸透が高いケミカルピーリング剤です。
またグリコール酸ピーリングは最も扱いやすいと言われているピーリング剤です。
グリコール酸ピーリングは主に表皮を剥がすタイプの浅いピーリング剤です。
他のピーリング剤は角質を表面から溶かしていくタイプですが、グリコール酸は表皮の角質の下で作用します。
そして角質細胞(ケラチノサイト)の接着をゆるめながら、表皮をはがしていきます。
グリコール酸の治療効果は、ニキビや細かいシワなどです。
そして、毛穴に浸透して皮脂を取り除いて、皮脂の蓄積を予防する効果があります。
さらに表皮の細胞を活性化する働きがあるので、お肌のターンオーバーを正常にしてくれます。
皮膚の新陳代謝促進作用もあるので、新しくできるニキビを予防することも期待できます。
→ グリコール酸ピーリングの続きを読む
ケミカルピーリング > グリコール酸ピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-28 (水)
AHAピーリングの効果
AHAピーリングの効果は、ニキビや毛穴の開きや肌荒れ、シミ、シワ、肌のくすみ改善です。
AHAピーリングによって、肌のターンオーバーができていない角質層を取り除きます。
そして、新陳代謝を高めて肌本来の正常な状態に導いてくれます。
しかし、AHAピーリングが皮膚に浸透するのは表皮までです。またAHAは水に溶けやすい性質を持っています。
そのため、真皮層を傷つけているニキビ跡の凹みなどの治療は難しいです。
またシミやそばかすの場合は、ケミカルピーリング単独よりも美白剤、ビタミンC、ビタミンEの服用やイオン導入の併用が必要になります。
AHAピーリング薬剤を長時間塗ると、お肌に負担がかかってしまいます。
またAHAピーリングを塗った後、すぐにお肌が反応するので、お肌の中和は必ずしないといけません。
このあたりは医者やエステサロンのケミカルピーリング担当の方にかかってきます。
AHAピーリングは、最近では化粧品(洗顔石鹸、化粧水等)が増えてきています。
自宅ピーリングを行う際、保水と保湿は必ず行うようにしてください(角質を取り除き、皮膚バリア機能が低下する可能性があるので)。
肌質にもよりますので、お肌に合わないと判断したものはすぐに使用を中止しましょう。
アトピー性皮膚炎の方はAHAピーリングを避けたほうが望ましいといわれています。
→ AHAピーリングの効果の続きを読む
ケミカルピーリング > AHAピーリングの効果 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-27 (火)
AHAピーリング
AHAピーリングとはアルファヒドロキシ酸に属している酸のこと。。
グリコール酸、乳酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸などに当てはまります。
AHAピーリングは果物に含まれていることが多いので、俗称フルーツ酸とも言われています。
しかしフルーツ(植物性の酸)だからといって、必ずしも安全だとは言い切れるものではなく、適切な処置が必要です。
ケミカルピーリングとして使われるAHAピーリングは、主にグリコール酸、乳酸です(皮膚への浸透力が高いため)。
AHAピーリングの濃度とph(ペーハー)
AHAピーリングの強さは濃度とph(ペーハー)の数値で決まります。
たとえAHAピーリングの濃度が高かったとしても、ph(ペーハー)5以上の場合、ピーリング剤の効果はありません。
AHAピーリングの濃度が高ければ高いほどいいとは限らないのです。
皮膚科で用いられるAHAピーリングのphは1か2以下。
エステサロンの場合はph3程度と言われています。
つまりphの数値が低ければ低いほど、AHAピーリングの強度が高くなります。
家庭用、自宅用でph1~2のレベルのケミカルピーリングは危険です。
市販の化粧品ではph4~5ぐらいが目安。また、個人でもケミカルピーリングを扱える範囲です。
ただ、phまで表示されている化粧品が少ないのが現状です。
→ AHAピーリングの続きを読む
ケミカルピーリング > AHAピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-26 (月)
エステサロンでのケミカルピーリング
エステサロンと皮膚科や美容外科クリニック等の医療機関で行われるケミカルピーリングの違いは、薬剤ピーリングの濃度です。
エステサロンのケミカルピーリングの薬剤ピーリング濃度は圧倒的に低いです。
そして、エステサロンではAHA(グリコール酸ピーリング、乳酸ピーリング等のフルーツ酸ピーリング)以外は使えないのです。
エステサロンでのBHAピーリング(サリチル酸ピーリングなど)、TCAピーリング、フェノールといった強度で高濃度のピーリング剤は法律で使用禁止されています。
エステサロンでは安全性を最優先させているので、にきびやシミ、シワ治療を目的とした医療行為が禁じられています。
そのため、エステサロンでのケミカルピーリングは美容目的(お肌の状態をよくして化粧ノリをよくする、肌に透明感や潤い、ハリを与える等)がメインだと考えていただければと思います。
現在、エステサロンでのグリコール酸ピーリングのph3.0以上、濃度10%以下であれば用いてもよいのでは・・・といわれていますが、まだまだ難しいのが現状です。
エステサロンでのケミカルピーリングは法律で認められていないことが多々あります。
にきび、シミ、シワ等の治療目的でケミカルピーリングを受けたい場合は、エステではなく、医療機関で受けるのが確実です。
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ケミカルピーリング > エステサロンでのケミカルピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-25 (日)
ケミカルピーリングの副作用
ケミカルピーリングは、お肌の角質を剥がす治療法なので、ピーリング直後はかなりお肌が敏感になっています。
また紫外線を受けやすくなりますので、しみや老化の原因になり、最悪の場合ケミカルピーリングを受ける前よりもお肌がひどくなる可能性もあります。
日焼け止めは必ず塗るようにしてください。
ケミカルピーリングを行うことで角質層を剥がしてしまい、保湿力が低下します。
角質層の作用は、皮膚から水分が失われるのを予防する機能です。
そのため、自分のお肌に合った化粧水や乳液でしっかり保水と保湿を行ってください。
いつものスキンケアよりも念入りに保湿と保水を心がけてください。
ケミカルピーリング後、皮膚が赤くなったり、かさつくことがあります。
しかし、2、3日中には治まります。
ケミカルピーリングの副作用は、水ぶくれや小さな傷やかさぶた、色素沈着が稀に起こります。
ケミカルピーリングの副作用や施術後の皮膚の赤みが継続する場合、担当の医師にご相談ください。
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ケミカルピーリング > ケミカルピーリングの副作用 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-24 (土)
ケミカルピーリングを受ける前の注意点
ケミカルピーリングの注意点は、妊娠中の方、授乳中の方は受ける前にお医者様によくご相談なさってみてください。
またケミカルピーリングを受ける前日の顔そり、剥がすタイプのパック、スクラブ洗顔はしないようにしてください。
日焼けをしている人もケミカルピーリングを受けることができません。
お肌への負担がかかる原因になってしまいます。
ケミカルピーリングを受ける1ヶ月以内にレーザー脱毛、電気脱毛、ワックス脱毛等を行っていると、ケミカルピーリングを受けられないケースが生じてしまいます。
さらに顔に湿疹や口唇ヘルペス、とびひがある場合、ケミカルピーリングを受けられません。
皮膚病・皮膚疾患を治療してからケミカルピーリングを受けるようにしてください。
ケミカルピーリングの最中は、ピーリングの薬剤の強度、濃度によってはピリピリした刺激感を感じることがあります。
あまりに刺激感が強い場合は医師にきちんと伝えるようにしてください。
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ケミカルピーリング > ケミカルピーリングを受ける前の注意点 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-23 (金)
ケミカルピーリングの効果とやり方
ケミカルピーリングのやり方・手順について。
- 洗顔をする。必要に応じて脱脂剤(アセトン・エタノール等)で皮脂を除去。
- ハケでピーリング剤を塗る。
- 一通り塗り終わったら、ピーリング剤をとります。
- ケミカルピーリング終了後、お肌を冷やします(炎症を最低限に抑えるため)。また軟膏を塗る場合もあります。
ケミカルピーリングの効果はそのときの個人のお肌の状態にもよります。
また使用する薬剤の濃度や強度によっても変わります。
同じ人が違う季節にケミカルピーリングを受けても状態が変化することがあります。
一般的には中度のにきびの場合、平均6回ぐらいが目安。
重度のにきびの場合は10回ぐらい。
1回のケミカルピーリングにかかる時間はおよそ30分から1時間ほど。
ケミカルピーリング後はお化粧はできますが、必ず日焼け止めを塗らなければいけません。
ケミカルピーリングの効果は1度ですぐに現れるものではありません。
しかし、ケミカルピーリング後すぐに毛穴から皮脂が吹き出たり、膿をもったにきびが自然に破れることがあります。
にきび治療の効果をより高めたい場合、イオン導入等の併用治療もあります。
皮膚科や美容外科クリニックによっては、イオン導入をはじめ、パックや抗生物質の内服などがあります。
かかりつけの医療機関でケミカルピーリングを受ける場合はご相談なさってみてください。
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ケミカルピーリング > ケミカルピーリングの効果とやり方 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-22 (木)
ケミカルピーリングの種類
ケミカルピーリングの薬剤の種類や強度はさまざまです。
日本の皮膚科や美容外科クリニックではAHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)が最も多く使用されています。
AHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)
AHAピーリングは俗称フルーツ酸ピーリングとも呼ばれています。
主にAHAに属する酸はグリコール酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸等です。
ケミカルピーリングの中での薬剤強度は穏やかです。
皮膚科や美容外科クリニック、エステサロン等で最も使われる薬剤です。
特にグリコール酸を多く使われる理由は、アジア人種に最も適しているからです。
アジア人種は肌が分厚く、効果の強いピーリングは負担がかかるためです。
BHAピーリング
BHAピーリングは主にサリチル酸など。
BHAピーリングは元々アメリカで開発された薬剤で、欧米人向けの強い薬剤とされていました。
しかし最近では、BHA自体に危険性がないため、AHAよりもにきび治療に有効なことから、日本人向けに開発されています。
BHAピーリングはAHAよりもオーバーピール(過剰なピーリング、皮膚を剥がす)や副作用も少ないと言われています。
TCAピーリング
TCAピーリングはトリクロロ酢酸が主。
AHAよりも薬剤強度が高いピーリングです。
角質除去のみでなく、真皮細胞まで浸透するので、塗った瞬間に痛みを伴うことも。
手術に近いピーリング方法。
ブルーピーリング
フェノール、ブルーピールとも呼ばれます。
最もピーリング効果が強い治療法。
薬剤をブルーに着色させて、皮膚への浸透度合いをわかりやすくしている。
真皮層まで到達するため、痛みを伴う。
そのため麻酔をしてからブルーピールを塗る。
またブルーピール後、色素沈着などのトラブルが多いため、現在ブルーピールを用いる医療機関は少ない。
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ケミカルピーリング > ケミカルピーリングの種類 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-21 (水)
ケミカルピーリングとは
ケミカルピーリングはニキビ治療に最も使われるメジャーな治療法で、ケミカルピーリングがニキビ治療の中で効果を一番発揮すると言われています。
ケミカルピーリングにはフルーツ酸、サリチル酸等、様々な種類の薬剤があります。
ケミカルピーリングとは、皮膚の表面部分に残った古い角質層や汚れ、老廃物を取り除く治療方法です。
ケミカルピーリング後1週間で角質が自然のはがれ落ちます。
そしてお肌の新陳代謝が促進されるため、ニキビが治ったり、改善されたりします。
ケミカルピーリングは毛穴の入り口にある角質が分厚くなって、毛穴を詰まらせたりふさいだりするのを取り除いてくれます。
つまりケミカルピーリングはにきびの原因を除去してくれると言うわけです。
ただし、ケミカルピーリングは表皮を剥がすため、お肌の状態がよい場合でないと、お肌に負担がかかってしまい逆効果になるケースもあります。
特に家庭用のケミカルピーリング(自宅で行うケミカルピーリング)や自己判断でのピーリング行為は大変危険です。
皮膚科や美容外科クリニック等で指導を仰いでから使用するようにしてください。
また医療機関(皮膚科や美容外科クリニック)とエステサロンでのケミカルピーリングの濃度がことなることも注意です。
ケミカルピーリングは保険適用外治療(自由診療)がほとんどです。
ケミカルピーリングの料金は1回1万円~1万5千円ぐらいが目安です。もちろん探せばもっと安い、格安でケミカルピーリングもあります。
ただ、ケミカルピーリングは1回受けただけでは、効果が得られないことが多いようです。
というのも、ケミカルピーリングの回数を受けることで新しくできるにきびの芯(コメド)を防いで、新たなにきびを予防し、にきび跡を消してくれるためです。
そのため、2、3週間間隔をあけて、3回以上ケミカルピーリングを行うのが有効です。
数回ケミカルピーリングを受けると、費用がかさんでしまいますので、信頼できる、評判のいい皮膚科等でケミカルピーリングを受けることをおすすめします。
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ケミカルピーリング > ケミカルピーリングとは | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-20 (火)
アキュライト
アキュライトとは400~500nmの青色の光線と直接皮膚に熱量を当てることによって、にきび菌の元であるあるポルフィリン物質に反応します。
そして活性酸素を発し、にきび菌を殺菌することでにきびを治療する機械です。
アキュライトの副作用は、にきび菌にだけ反応するので直接人体に影響するようなことはありません。
アキュライトは紫外線が含まれていない青色の光ですので、ダメージを与えたり、皮膚に悪影響を与える心配もありません。
アキュライトの効果は赤にきび(繰り返し何度も炎症性のにきびが発生する人)治療に向いています。
アキュライトはフォトフェイシャルアクネスとあまり変わらない原理のにきび治療機器です。
アキュライトの治療時間はおよそ30分ぐらい。
治療回数は週に1~2回で計8回が1クールの目安です。
にきびの症状にもよりますが、アキュライトと同時にケミカルピーリング、ビタミン剤の服用を併用するとよりにきび治療に効果が期待できます。
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レーザー治療 > アキュライト | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-06 (火)
クリアライト
クリアライトとは、レーザー治療とは異なる光によるにきび治療法です。
クリアライトでは、アクネ菌(にきびの原因となる菌)を集中して殺菌します。
クリアライトではアクネ菌が持っているポルフィリンにだけ光が反応します。
アクネ菌を殺菌するため、赤にきび(重度のにきび)に効果が期待できます。
そのため、でき始めのにきび(白にきび)にはクリアライトの効果はあまり期待できません。
クリアライトはほとんど痛みがなく治療ができます。
そして、お肌やほかの組織細胞等に影響を与えることがありません。
そのため、クリアライトの副作用はほとんどありません。
クリアライトは年齢層や肌質問わずに受けることが可能です。
そして、顔だけではなく、全身に光を当てることが可能です。
クリアライトにかかる時間は10~20分が目安です。
週に2~3回程度に1回のペースで合計8回が1クールです。
クリアライト直後、すぐにお化粧やメイクをすることができます。
敏感肌・乾燥肌等でケミカルピーリングが合わなかった方は、クリアライトを受けてみることもいいかと思います。
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レーザー治療 > クリアライト | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-04 (日)
フォトフェイシャルのオプション治療
フォトフェイシャルのオプション治療やセットコース治療を設けている皮膚科や美容外科クリニックがあります。
つまりフォトフェイシャルのみの単独治療ではなくて、フォトフェイシャルとケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入、ヒアルロン酸注入などが同時にできます。
フォトフェイシャルのみを受けるより、ケミカルピーリングやイオン導入を行うことによって肌質改善などの相乗効果が期待できると思います。
ただ、フォトフェイシャルは副作用がほとんどない治療法ではありますが、ケミカルピーリングなどを同時進行してしまうと、フォトフェイシャルのみの効果がどれぐらいなのかが判断がつきにくくなることがあります。
フォトフェイシャルはプチ整形やレーザー治療などと比較すると、お肌への負担や刺激は軽いものですが、一度に何種類もの治療を受けると、やはりお肌にも負担がかかります。
そしてその分、治療費・料金もかさんできます。
特に初めてフォトフェイシャルを受ける場合であれば、フォトフェイシャルのオプションやコースセットを受けずに、様子を見ながらフォトフェイシャルを受ける方がいいかと思います。
それからお肌の状態を判断してからでも遅くはないと思います。
フォトフェイシャルだけでは効果が得られないと感じたら、ケミカルピーリングやイオン導入などのオプションセットの併用治療を考えても大丈夫でしょう。
皮膚科や美容外科クリニック等によってはフォトフェイシャルのオプションやセットコースを行っているか、カウンセリングの時点で担当医としっかり相談するようにしましょう。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャルのオプション治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-17 (木)