シミ : 11 件
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フォトサーマル
フォトサーマルとは、レーザーの熱を照射することでにきびやにきび痕をちりょうする最新治療機器です。
フォトサーマルは、お肌に直接レーザーの光を当てるのではなくて、ハンドピースの先端で光を熱に変えてトリートメント保護してくれます。
熱によるレーザー治療のため皮膚で熱さを感じますが、従来のレーザー治療と比較すると、痛みもほとんど感じられず、安全性が高い治療法です。
インターバルをとって何回かフォトサーマルをあてていくとにきびができている範囲がせまくなり、赤みもひいていきます。
またにきび治療の他に、毛穴やシミ、シワを改善したりお肌のキメを整えてくれる効果があります。
実際にフォトサーマルを行っている皮膚科は長崎県の小林皮膚科、エステサロンでは岡山県の若葉で導入されています。
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レーザー治療 > フォトサーマル | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-08 (木)
I2PLとは
I2PLとはフォトフェイシャルのIPLより進化したものです。
I2PLは従来のフォトフェイシャルよりも治療効果が高いといわれています。
実はI2PLが2回でフォトフェイシャル5回分にあたります。
I2PLの効果は、色素沈着化したにきび跡やシミ、そばかす、毛穴の開き、しわやたるみ改善です。
中でもシミ、そばかす治療改善効果が最も高いです。
従来のフォトフェイシャルを波長域が高くなるとやけどをおこしてしまうことがあります。
しかしI2PLでは、1000nm以上の波長域をカットすることが可能なため、やけどを未然に防ぐことが可能なのです。
I2PLにはアンチエイジング目的、脱毛用、血管用と3種類のアプリケーターがあるので、症状や目的に応じて使い分けることができます。
I2PLは一度に顔全体治療をすることも可能です。
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フォトフェイシャル > I2PLとは | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-01 (木)
フォトフェイシャル・シミ
まずシミの原因には紫外線の浴びすぎや年齢を重ねるにつれて新陳代謝がうまく作用せずにメラニンが増えてしまい、皮膚の一部分が色素沈着することでシミが引き起こされます。
フォトフェイシャルのシミ治療のやり方は色素沈着したメラニン色素部分にダメージを与えます。
そしてメラニン色素を浮かせてシミをはがしていきます。
フォトフェイシャルはメラニン生成を抑制する作用があるため、新しくシミをつくりにくくしてくれます。
フォトフェイシャルによるシミ治療は、シミの一部分だけに光を当てるのではなくて、顔全体や頬全体と範囲が広いです。
シミを消してしまうと言うよりかは、肌弾力を向上させたり、質感をアップさせるようなお肌を若返らせるのがフォトフェイシャルの特長です。
薄いシミの場合にはフォトフェイシャルが効果的ですが、シミ濃い場合はフォトフェイシャルが効かない場合があります。
濃いシミには、無理のない範囲でフォトフェイシャルのショット数を増やしてもらうか、シミが濃い部分のみレーザー治療にしてもらうなど、担当医とよくご相談なさってください。
ただしシミが濃いかどうかは医師による判断です。担当医の指示に従うようにしてください。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・シミ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-19 (土)
フォトフェイシャルとレーザー治療の違い
フォトフェイシャルとレーザー治療は同じような治療法と思われることが多いですが、使用する光の性質が違います。
レーザー治療
レーザー治療は肌トラブルの状態によって治療する機器を使い分けます。
レーザー治療は、ニキビ、シミやシワといった患部にピンポイントで光を当てて完治させる治療法です。
レーザー治療の副作用やデメリットは治療した部位にかさぶたや色素沈着を引き起こすケースがあります。
そして、レーザー治療後は、ガーゼを貼って過ごさないといけない場合もあります(長期間・数ヶ月に及ぶ場合も)。
ガーゼを貼っている間はメイクをすることができません。
フォトフェイシャル
フォトフェイシャルは傷跡を残すことなく肌トラブル(ニキビ、ニキビ跡、シミ、シワ、そばかす、毛穴)を改善したり、お肌のハリや質感、弾力を向上させることが可能です。
フォトフェイシャルは、肌トラブルを治療すると同時にお肌の真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンを作り、肌細胞を活性化させる作用があります。
またレーザー治療同様、肌トラブルの患部にピンポイントで光を当てることも可能です。
しかし、ピンポイント治療となると、レーザー治療の方が効果が高いです。
フォトフェイシャルの治療時間も短く、ダウンタイム(お肌が正常な状態に戻るまでの時間)も短いので、フォトフェイシャル治療後すぐに洗顔やメイクをすることができます。
フォトフェイシャルは「美肌を作る機器」です。
フォトフェイシャルとレーザー治療のまとめ
フォトフェイシャルとレーザー治療を比較した場合、レーザー治療の方がリスクが高いのは事実です。
しかし、肌トラブルの患部をピンポイントで治療する場合は、フォトフェイシャルよりもレーザー治療の方が優れています。
例えば、濃いシミや深いシワ、ニキビ跡の場合は、フォトフェイシャルでは効果がないことが多いです。
そして、レーザー治療は1回で治療が完了するのに対し、フォトフェイシャルは、最低でも5回以上は受けないとフォトフェイシャルの効果を実感するのは難しいです。
そのため、レーザー治療の料金の方が安く済みます。
お肌の状態、料金など、担当医とよく相談してから決めることが大切ですね。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャルとレーザー治療の違い | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-15 (火)
フォトフェイシャルの副作用
フォトフェイシャルの副作用はほぼ見られないとされています。
しかし、フォトフェイシャルの副作用が全くないというわけではありません。
例えば、フォトフェイシャルの治療効果を上げるために光の出力を上げすぎてしまうと(火傷)やけどを起こしてしまいます。
もちろんフォトフェイシャルの機器には冷却装置が設置されてはいますが、光の出力を上げすぎたり、フォトフェイシャルの機器がお肌に密接しすぎている場合、火傷(やけど)を引き起こしてしまうことがあります。
さらにこの火傷(やけど)が原因で色素沈着を引き起こしてしまうケースがあります。
ただし、フォトフェイシャル後、濃いシミや色素沈着が発生する場合は、好転反応と考えられます。
フォトフェイシャル後のシミや色素沈着が数日経っても消えない、治まらないようでしたら、担当医にご相談ください。
フォトフェイシャルを受ける前に日焼けをすると、火傷(やけど)をしてしまうこともあります。
またフォトフェイシャルを受けた後に日焼けをしてしまう(日焼け対策を怠ってしまう)と色素沈着を引き起こします。
安全にフォトフェイシャルを受けられるよう、エステサロンではなく、「フォトフェイシャル協会」に加盟している医療機関(皮膚科や美容外科クリニック等)を選びましょう。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャルの副作用 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-07 (月)
フォトフェイシャル後
フォトフェイシャルの治療後、受けた後、治療した患部(シミやソバカスがあった部分)に小さく黒いかさぶたが浮き出てきたり、お肌のほてりや乾燥が発生する場合があります。
これはフォトフェイシャルの副作用ではなく好転反応で、シミやソバカスがきれいになるときは、お肌の表面に濃いシミが一度浮かび上がってからだんだんとシミ・そばかすが薄くなるのです。
お肌のほてりが出た場合は一晩でおさまります。
また黒いかさぶたは数日できれいにはがれ落ちます。
かさぶたはできてしまうと気になって触りたくなりますが、無理にかさぶたをはがしたりせずに、そのまま自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。
かさぶたが自然にはがれ落ちたらお肌のキメが整ってきて、お肌の色もワントーン明るくなってきます。
フォトフェイシャル治療後はしばらく、アフターケア(紫外線対策)を必ず行うようにしてください。
フォトフェイシャルを受けた後の日焼けは絶対にいけません。日焼け止めや日傘などしっかり紫外線対策を行うようにしてください。
またフォトフェイシャルを受けた後、皮膚科・美容外科クリニックによりますが、ハイドロキノンなどの美白効果の期待できるクリームを一緒に処方してくださることもあります。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャル後 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-02 (水)
フォトフェイシャルIPL
IPLとは(Intense Pulsed Light)の略で、特殊な光です。
IPLは紫外線の光を特殊なフィルターで遮断し、カメラのフラッシュのような優しい光を発します。
フォトフェイシャルのIPLはニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかす、しわ、たるみ、赤ら顔、毛穴といった患部に光を当てると、エネルギーが熱にかわり、お肌のトラブルの原因である毛細血管やメラニンにダメージを与えます。
またフォトフェイシャルのIPLには毛細血管やメラニンに直接ダメージを与えながら、お肌のコラーゲンを増進してくれます。
肌トラブルを起こしている部分にフォトフェイシャルのIPLは反応するため、健康なお肌へのダメージがほとんどありません。
フォトフェイシャルの光IPLを当てることによって、加齢とともに減ってしまうお肌のコラーゲンを再生化してくれるのでアンチエイジング対策、美肌効果にもつながります。
フォトフェイシャルの光IPLには光と波長が異なるものが3種類あり、それぞれの働きや治療効果が違います。
フォトフェイシャル560
シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、軽いたるみの治療改善(主に肌トラブル全般)。
フォトフェイシャル590
赤ら顔、血管拡張の改善(毛細血管の治療)。
フォトフェイシャルIPL640
シミ・そばかす治療
別のヘッド(フォトフェイシャルアクネスやフォトRF等)を併用するコンビネーション治療も皮膚科やクリニックによっては可能です。
おそらくコンビネーション治療等を受ける場合になりますと、フォトフェイシャルの料金が追加されます。
フォトフェイシャルを受けようと思う皮膚科や美容外科クリニックとよくご相談なさってから判断してください。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャルIPL | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-30 (日)
ピクセル2940レーザー
ニキビ跡の凸凹(クレーター)、シミやシワなどの治療にはCO2レーザーが一般的といわれています。
ただCO2レーザーの副作用で色素沈着を引き起こしたり、ダウンタイムが長期間に及びます。
またCo2レーザーは皮膚を面で削り取るアブレーションタイプのレーザー治療法でした。
ピクセル2940レーザーは、皮膚を点で削ることが可能なニキビ治療法です。
ピクセル2940レーザーには、表皮の角質層を保存するため、従来のレーザー治療よりもバリア機能が優れています。
ピクセルレーザー治療後、ダウンタイムは3~7日ほど必要としますが、治療直後すぐにお化粧をしたり、ヒゲをそることができます。
ピクセルレーザーの副作用は従来のレーザー治療と同じく色素沈着ですが、色素沈着が軽度で済むケースが多いようです。
ピクセルレーザーの治療回数は4~6回で、治療間隔は1ヶ月が目安です。
さらにピクセルレーザー単体ではなくメソダームやテノールと一緒に用いるとコラーゲン生成促進やリンパの流れが良くなるため、ニキビ跡の改善にさらに期待ができます。
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レーザー治療 > ピクセル2940レーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
マックスピールレーザー(MAXピール)
マックスピールレーザーとはMAXピールとも呼ばれ、毛穴引き締め効果が期待できる治療方法です。
マックスピールレーザーの仕組みはカーボンの粒子を顔面に塗り、ヤグレーザーの光をあてて、皮膚表面や毛穴に入ったカーボン粒子を燃やして飛ばすことにより、ピーリング効果が得られます。
マックスピールはにきび跡治療や毛穴の引き締め、毛穴の黒ずみを除去に用いられます。
さらにマックスピールにはピーリング効果があるので、皮膚のザラつきをとったり、シミやくすみ、色素沈着を薄くする効果があります。
そしてニキビ跡治療ももちろんですが、できてしまったにきびを治療する効果もあります。
マックスピールレーザーはどの年齢層、肌質にも向いています。しかしひどい乾燥肌の場合は控えた方がよさそうです。
マックスピールレーザーを受けるに当たっての注意点は、日焼けをしている方や日焼けの予定がある方、太陽の光などを浴びるとブツブツができてしまう方。
また妊娠中や授乳中の方、シミやアザの部分に刺青をしている方、マックスピールを受ける部分にヒアルロン酸、コラーゲンを注入している方、ペースメーカーを装着している方はご注意ください。
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レーザー治療 > マックスピールレーザー(MAXピール) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
フラクセルレーザー
フラクセルレーザーとは色素沈着したニキビ跡や凸凹したニキビ跡(クレーター)や毛穴の開き、赤ら顔、シミやシワを治療する医療用レーザーです。
フラクセルレーザーはCO2レーザーのような皮膚を削るタイプのアブレーションタイプやIPL治療に使われる繊維芽細胞を刺激するタイプのレーザーでもありません。
そしてフラクセルは角質にダメージを与えないで通過することができます。
フラクセルを照射した部分の古い組織の皮膚は分解されて新しい皮膚を再生し、ニキビ跡の凹みを改善したりします。
フラクセルは皮膚表面にミクロ単位のレーザーを1センチあたりにつき2000ショット照射することができます。
特にアブレーションタイプのレーザー(CO2レーザー等)ではダウンタイムが長期間ありますが、フラクセルの場合は短いダウンタイムで皮膚が回復します。
フラクセル1回当たりで12~20%程度の皮膚が入れ替わります。
フラクセルの効果が現れるのは3ヶ月から半年ぐらいが目安です。
フラクセルレーザーの治療の流れをご説明します。
まず洗顔後麻酔をします。そしてレーザー反応をよくするため、オプティガイドブルーと呼ばれる青い色素を塗ったあとフラクセルを照射します。
フラクセルレーザー後2、3日はお肌が赤くなったり腫れがでてきます。
しかし4~5日たつと赤みや腫れがひいて皮がポロポロとはがれ落ちます。お肌が落ち着くまで1週間ぐらいはかかります。
フラクセルは3~4週間間隔を開けて4~5回受けるのが目安です。
ただフラクセルの価格は4~5回受けた場合5~60万円ぐらいします。
フラクセルレーザーを受けた後は日焼け対策をしなければなりませんので、日焼け止めを塗ることは必須です。
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レーザー治療 > フラクセルレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
CO2レーザー治療
CO2レーザーとはニキビ跡の凸凹(クレーターやあばた)治療に代表的なレーザー治療です。。
CO2レーザーの効果は皮膚の水分を熱エネルギーに変換し、一定の厚さを保ちながら皮膚を焼いていきます。
またCO2レーザーではピーリングの効果も得ることができます。
従来のケミカルピーリングのように塗り方や濃度のミス等のトラブルがCO2レーザーはありません。
CO2レーザーはメスで切り取る手術よりも傷の治りが早いです。
CO2レーザーは機器で設定することによって一定の厚さを保って皮膚を削ることが可能です。
CO2レーザーはニキビ跡治療の他にほくろやシミ、あざの除去にも用いられます。
CO2レーザーの副作用、トラブルといえば、日本人を含むアジア系人種の肌質には色素沈着を起こしてしまうケースが多いようです。
CO2レーザー後、赤みがひくのに時間がかかるともいわれています。
しかしCO2レーザーの口コミや感想の掲示板を見ていると、ニキビ跡の凹みが治っている確率はかなり高いようです。
あまり深いニキビ跡でないならば、皮膚を削るアブレーションタイプのレーザー治療よりも、真皮層の細胞の皮膚を刺激しながらコラーゲンをつくるタイプの治療(フォトフェイシャル)の方が有効な場合があります。
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レーザー治療 > CO2レーザー治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-10 (日)
