フォトサーマル
フォトサーマルとは、レーザーの熱を照射することでにきびやにきび痕をちりょうする最新治療機器です。
フォトサーマルは、お肌に直接レーザーの光を当てるのではなくて、ハンドピースの先端で光を熱に変えてトリートメント保護してくれます。
熱によるレーザー治療のため皮膚で熱さを感じますが、従来のレーザー治療と比較すると、痛みもほとんど感じられず、安全性が高い治療法です。
インターバルをとって何回かフォトサーマルをあてていくとにきびができている範囲がせまくなり、赤みもひいていきます。
またにきび治療の他に、毛穴やシミ、シワを改善したりお肌のキメを整えてくれる効果があります。
実際にフォトサーマルを行っている皮膚科は長崎県の小林皮膚科、エステサロンでは岡山県の若葉で導入されています。
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レーザー治療 > フォトサーマル | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-08 (木)
フォトフェイシャル・シワ(しわ)とたるみ
シワとたるみの原因
シワとたるみの原因は皮膚の深い部分(真皮層)のコラーゲンやヒアルロン酸が減ることによって引き起こされます。
加齢とともに真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の量が減って、お肌のハリがなくなり、皮下脂肪も減ることでシワやたるみができてしまいます。
シワやたるみは20代後半から30代にかけておこります(個人差あり)。
シワとたるみを防ぐには、保湿をすること、コラーゲンやヒアルロン酸を補うことが効果的です。
シワとたるみのフォトフェイシャル
フォトフェイシャルは真皮層のコラーゲンを増殖し、水分の保湿力を高める働きがあります。
ゆえに、お肌に弾力やハリが出てくるので、小じわを減らすことが可能です。
フォトフェイシャルによってコラーゲンが増えるので、新しくシワを作ることを防いでくれます。
フォトフェイシャルのシワ効果は、特に目元にできやすいちりめんじわや、からすの足跡と呼ばれる小じわに効果を発揮します。
ただし、フォトフェイシャルではおでこや眉間のシワ、口元のほうれい線などの深いシワや、重症のたるみ治療は困難です。
濃いシワやシワが深い場合は、フォトフェイシャルを受けて、ヒアルロン酸注入を行うと効果的といわれています。
医師の判断にもよりますが、濃いシワや深いシワの場合はヒアルロン酸注入、ボトックス注射、フェイスリフトの方がおすすめです。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・シワ(しわ)とたるみ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-23 (水)
サーマクール
サーマクールとはレーザー治療やフォトフェイシャルに次いで第3の最新治療機器と言われています。
サーマクールの特徴はラジオ波とよばれる高周波を使用した装置で、従来のレーザー機器よりも長い波長を持つことができます。
そのため皮膚の真皮層から筋肉層まで直接サーマクールのエネルギーが働きかけることができるのです。
主にサーマクールはシワやたるみ改善治療に効果が高く、よく用いられますが、ニキビやニキビ跡治療にもサーマクールによる治療が用いられることもあります。
サーマクールのやり方はまず麻酔クリームを塗ります(痛みを最小限に抑えるため)。
しばらく放置してからサーマクールを照射します。
サーマクール治療後すぐはお化粧をすることができます。
サーマクールを受けた後しばらくは紫外線による日焼けには十分注意してください。
サーマクールの注意点を以下にあげます。
- 妊娠中の方
- 体調が悪い方
- サーマクールを受ける箇所に傷がある方
上記の方に該当する方はサーマクールを受けることができませんので注意してください。
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レーザー治療 > サーマクール | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
ピクセル2940レーザー
ニキビ跡の凸凹(クレーター)、シミやシワなどの治療にはCO2レーザーが一般的といわれています。
ただCO2レーザーの副作用で色素沈着を引き起こしたり、ダウンタイムが長期間に及びます。
またCo2レーザーは皮膚を面で削り取るアブレーションタイプのレーザー治療法でした。
ピクセル2940レーザーは、皮膚を点で削ることが可能なニキビ治療法です。
ピクセル2940レーザーには、表皮の角質層を保存するため、従来のレーザー治療よりもバリア機能が優れています。
ピクセルレーザー治療後、ダウンタイムは3~7日ほど必要としますが、治療直後すぐにお化粧をしたり、ヒゲをそることができます。
ピクセルレーザーの副作用は従来のレーザー治療と同じく色素沈着ですが、色素沈着が軽度で済むケースが多いようです。
ピクセルレーザーの治療回数は4~6回で、治療間隔は1ヶ月が目安です。
さらにピクセルレーザー単体ではなくメソダームやテノールと一緒に用いるとコラーゲン生成促進やリンパの流れが良くなるため、ニキビ跡の改善にさらに期待ができます。
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レーザー治療 > ピクセル2940レーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
キュリアレーザー
キュリアレーザーとはダイオードレーザー治療機器です。
毛穴を引き締めたり、シワやたるみ、ニキビ、ニキビ跡改善に効果を発揮します。
キュリアによるニキビやニキビ跡治療のやり方は、ニキビの原因の皮脂のかたまりを除去したり、ニキビの赤みを消したり、黒ニキビを除去することができます。
キュリアレーザーには冷却装置が設置されているので出力が強くても皮膚表面は安全に保つことが可能です。
そして強いエネルギーでレーザーを照射できますので、真皮層(表皮よりも深い部分)にもレーザーの光を当てることが可能です。
またキュリアレーザーにはコラーゲン生成促進作用もあります。
キュリアレーザーの治療回数は1ヶ月に1回の間隔で半年が目安です。
一度にキュリアレーザーで治療をしようとするとやけどをしてしまう可能性があり、また日にちが経過するにつれ、お肌の状態が元に戻っていきます。
キュリアレーザーは従来のレーザー治療にありがちな「痛み」の負担が少ない治療法です。
キュリアレーザーはレーザー治療の痛みを避けたい、また時間をかけてにきび治療に取り組みたい方にオススメの治療法です。
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レーザー治療 > キュリアレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-15 (金)
フラクセルレーザー
フラクセルレーザーとは色素沈着したニキビ跡や凸凹したニキビ跡(クレーター)や毛穴の開き、赤ら顔、シミやシワを治療する医療用レーザーです。
フラクセルレーザーはCO2レーザーのような皮膚を削るタイプのアブレーションタイプやIPL治療に使われる繊維芽細胞を刺激するタイプのレーザーでもありません。
そしてフラクセルは角質にダメージを与えないで通過することができます。
フラクセルを照射した部分の古い組織の皮膚は分解されて新しい皮膚を再生し、ニキビ跡の凹みを改善したりします。
フラクセルは皮膚表面にミクロ単位のレーザーを1センチあたりにつき2000ショット照射することができます。
特にアブレーションタイプのレーザー(CO2レーザー等)ではダウンタイムが長期間ありますが、フラクセルの場合は短いダウンタイムで皮膚が回復します。
フラクセル1回当たりで12~20%程度の皮膚が入れ替わります。
フラクセルの効果が現れるのは3ヶ月から半年ぐらいが目安です。
フラクセルレーザーの治療の流れをご説明します。
まず洗顔後麻酔をします。そしてレーザー反応をよくするため、オプティガイドブルーと呼ばれる青い色素を塗ったあとフラクセルを照射します。
フラクセルレーザー後2、3日はお肌が赤くなったり腫れがでてきます。
しかし4~5日たつと赤みや腫れがひいて皮がポロポロとはがれ落ちます。お肌が落ち着くまで1週間ぐらいはかかります。
フラクセルは3~4週間間隔を開けて4~5回受けるのが目安です。
ただフラクセルの価格は4~5回受けた場合5~60万円ぐらいします。
フラクセルレーザーを受けた後は日焼け対策をしなければなりませんので、日焼け止めを塗ることは必須です。
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レーザー治療 > フラクセルレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
