ニキビ跡 : 21 件
スポンサードリンク
PPx(フォトニュマティックセラピー)
PPxとはフォトニュマティックセラピーと呼ばれ、吸引した皮膚に光を当てるにきびの治療方法です。
皮膚を吸引することによって、皮膚が薄くなるため、光が皮膚に浸透しやすくなります。
PPxは、にきび治療に使われることが多いのですが、毛穴の黒ずみや毛穴の開きの治療、赤ら顔、色素沈着の改善、脱毛にも用いられます。
PPxには、主に「PPx色素沈着治療」と「PPx脱毛」とがあり、色素沈着用はしみとり専用、脱毛用専用のチップがあります。
PPxは、お肌の症状によって、吸引する圧力、照射出力を調節することができます。
弱い光エネルギーでもにきびを治療することができるので、PPxの副作用や痛みはほとんどないといわれています。
PPxのにきび治療の場合、にきびの原因・アクネ菌を殺菌したり、皮脂分泌を抑えて、つまった毛穴を吸引し、すばやくにきびの炎症を治してくれます。
そのため、赤にきびやにきび跡の凸凹に効果的です。
PPxはダウンタイムを必要としないので、治療直後すぐにメイクや洗顔をすることが可能です。
基本的にPPxは、治療前にジェルを塗ったり、治療後にお肌を冷やしたりすることはありませんが、光の照射出力によってはお肌を冷やしたりすることがあります。
PPxは、10分程度で治療が完了します。従来のフォトフェイシャル系の光治療よりも時間が短いところがメリットです。
ただし、日焼けをしている方や、これから日焼けをするという方はPPxを受けることができません。
→ PPx(フォトニュマティックセラピー)の続きを読む
レーザー治療 > PPx(フォトニュマティックセラピー) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-05 (月)
フォトフェイシャル・にきびとにきび跡
ニキビの原因やニキビ痕の凸凹の原因で触れていますので、ここではニキビ・ニキビ跡については説明しません。
(参考:ニキビの原因のまとめページ)
ニキビやニキビ跡治療には専用のフォトフェイシャル(フォトフェイシャルアクネス)があります。
特にフォトフェイシャルアクネスは、ニキビの原因になるアクネ菌を殺菌し、肌表面、毛穴の中までしっかり浸透してくれます。
フォトフェイシャル後、数ヶ月間はフォトフェイシャルの効果が持続されて、ニキビができにくいお肌を作ってくれます。
皮脂分泌を抑制する作用があるので、ニキビができにくくなると言えます。
しかし、フォトフェイシャルを受けた後に日焼けをしてしまうと、にきびが活性化し、再発するおそれがあります。
またひどい場合ですと、赤みを帯びて炎症を引き起こしてしまいますので、フォトフェイシャル後は紫外線対策をしっかり行うようにしてください。
顔(おでこ・額・こめかみ・頬・あご)にきびや首、デコルテ、胸や背中ニキビにもフォトフェイシャルの効果が期待できます。
医療機関(皮膚科や美容外科クリニック)によっては顔のほか、首、胸、背中のフォトフェイシャルを行ってくれるところもありますので、ご相談してみてください。
ただし、ニキビ跡に関しては色素沈着したニキビ跡治療に関しては効果があります。
→ フォトフェイシャル・にきびとにきび跡の続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・にきびとにきび跡 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-24 (木)
フォトフェイシャルIPL
IPLとは(Intense Pulsed Light)の略で、特殊な光です。
IPLは紫外線の光を特殊なフィルターで遮断し、カメラのフラッシュのような優しい光を発します。
フォトフェイシャルのIPLはニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかす、しわ、たるみ、赤ら顔、毛穴といった患部に光を当てると、エネルギーが熱にかわり、お肌のトラブルの原因である毛細血管やメラニンにダメージを与えます。
またフォトフェイシャルのIPLには毛細血管やメラニンに直接ダメージを与えながら、お肌のコラーゲンを増進してくれます。
肌トラブルを起こしている部分にフォトフェイシャルのIPLは反応するため、健康なお肌へのダメージがほとんどありません。
フォトフェイシャルの光IPLを当てることによって、加齢とともに減ってしまうお肌のコラーゲンを再生化してくれるのでアンチエイジング対策、美肌効果にもつながります。
フォトフェイシャルの光IPLには光と波長が異なるものが3種類あり、それぞれの働きや治療効果が違います。
フォトフェイシャル560
シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、軽いたるみの治療改善(主に肌トラブル全般)。
フォトフェイシャル590
赤ら顔、血管拡張の改善(毛細血管の治療)。
フォトフェイシャルIPL640
シミ・そばかす治療
別のヘッド(フォトフェイシャルアクネスやフォトRF等)を併用するコンビネーション治療も皮膚科やクリニックによっては可能です。
おそらくコンビネーション治療等を受ける場合になりますと、フォトフェイシャルの料金が追加されます。
フォトフェイシャルを受けようと思う皮膚科や美容外科クリニックとよくご相談なさってから判断してください。
→ フォトフェイシャルIPLの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルIPL | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-30 (日)
フォトフェイシャルとは
フォトフェイシャルとは肌トラブルの原因、元であるニキビやニキビ跡、シミやそばかす、シワ、たるみ、赤ら顔、毛穴の改善、脱毛、アンチエイジングが可能なプチ整形並みの最先端医療機器です。
フォトフェイシャルは1998年に開発されました。
フォトフェイシャルの仕組みはカメラのフラッシュのような優しい光(IPLと呼ばれる特殊な光線)でニキビやニキビ跡等を治療します。
従来のレーザー治療の波長は単一なものですが、フォトフェイシャルの光・IPLの波長は幅広いです。
幅広い光を肌に当てることによって、ニキビやニキビ跡の治療、改善や脱毛が同時に行うことが可能です。
フォトフェイシャルは顔のみではなく背中や胸、デコルテにも照射することができます。
フォトフェイシャルの光はコラーゲン生成を促す作用があるので、お肌のハリや弾力、質感の向上も期待できます。
フォトフェイシャルは肌トラブルのある部分のみ反応するため、お肌に刺激や負担を与えずに治療することが可能です。
フォトフェイシャルの痛みは輪ゴムで弾いたような感じです(個人差があります)。
フォトフェイシャルの治療時間は1回あたり約20~30分程度。
またフォトフェイシャル治療後はダウンタイムがありませんので、洗顔・メイクをすぐにすることが可能です。
→ フォトフェイシャルとはの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルとは | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-29 (土)
サーマクール
サーマクールとはレーザー治療やフォトフェイシャルに次いで第3の最新治療機器と言われています。
サーマクールの特徴はラジオ波とよばれる高周波を使用した装置で、従来のレーザー機器よりも長い波長を持つことができます。
そのため皮膚の真皮層から筋肉層まで直接サーマクールのエネルギーが働きかけることができるのです。
主にサーマクールはシワやたるみ改善治療に効果が高く、よく用いられますが、ニキビやニキビ跡治療にもサーマクールによる治療が用いられることもあります。
サーマクールのやり方はまず麻酔クリームを塗ります(痛みを最小限に抑えるため)。
しばらく放置してからサーマクールを照射します。
サーマクール治療後すぐはお化粧をすることができます。
サーマクールを受けた後しばらくは紫外線による日焼けには十分注意してください。
サーマクールの注意点を以下にあげます。
- 妊娠中の方
- 体調が悪い方
- サーマクールを受ける箇所に傷がある方
上記の方に該当する方はサーマクールを受けることができませんので注意してください。
→ サーマクールの続きを読む
レーザー治療 > サーマクール | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
ピクセル2940レーザー
ニキビ跡の凸凹(クレーター)、シミやシワなどの治療にはCO2レーザーが一般的といわれています。
ただCO2レーザーの副作用で色素沈着を引き起こしたり、ダウンタイムが長期間に及びます。
またCo2レーザーは皮膚を面で削り取るアブレーションタイプのレーザー治療法でした。
ピクセル2940レーザーは、皮膚を点で削ることが可能なニキビ治療法です。
ピクセル2940レーザーには、表皮の角質層を保存するため、従来のレーザー治療よりもバリア機能が優れています。
ピクセルレーザー治療後、ダウンタイムは3~7日ほど必要としますが、治療直後すぐにお化粧をしたり、ヒゲをそることができます。
ピクセルレーザーの副作用は従来のレーザー治療と同じく色素沈着ですが、色素沈着が軽度で済むケースが多いようです。
ピクセルレーザーの治療回数は4~6回で、治療間隔は1ヶ月が目安です。
さらにピクセルレーザー単体ではなくメソダームやテノールと一緒に用いるとコラーゲン生成促進やリンパの流れが良くなるため、ニキビ跡の改善にさらに期待ができます。
→ ピクセル2940レーザーの続きを読む
レーザー治療 > ピクセル2940レーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
キュリアレーザー
キュリアレーザーとはダイオードレーザー治療機器です。
毛穴を引き締めたり、シワやたるみ、ニキビ、ニキビ跡改善に効果を発揮します。
キュリアによるニキビやニキビ跡治療のやり方は、ニキビの原因の皮脂のかたまりを除去したり、ニキビの赤みを消したり、黒ニキビを除去することができます。
キュリアレーザーには冷却装置が設置されているので出力が強くても皮膚表面は安全に保つことが可能です。
そして強いエネルギーでレーザーを照射できますので、真皮層(表皮よりも深い部分)にもレーザーの光を当てることが可能です。
またキュリアレーザーにはコラーゲン生成促進作用もあります。
キュリアレーザーの治療回数は1ヶ月に1回の間隔で半年が目安です。
一度にキュリアレーザーで治療をしようとするとやけどをしてしまう可能性があり、また日にちが経過するにつれ、お肌の状態が元に戻っていきます。
キュリアレーザーは従来のレーザー治療にありがちな「痛み」の負担が少ない治療法です。
キュリアレーザーはレーザー治療の痛みを避けたい、また時間をかけてにきび治療に取り組みたい方にオススメの治療法です。
→ キュリアレーザーの続きを読む
レーザー治療 > キュリアレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-15 (金)
フラクセルレーザー
フラクセルレーザーとは色素沈着したニキビ跡や凸凹したニキビ跡(クレーター)や毛穴の開き、赤ら顔、シミやシワを治療する医療用レーザーです。
フラクセルレーザーはCO2レーザーのような皮膚を削るタイプのアブレーションタイプやIPL治療に使われる繊維芽細胞を刺激するタイプのレーザーでもありません。
そしてフラクセルは角質にダメージを与えないで通過することができます。
フラクセルを照射した部分の古い組織の皮膚は分解されて新しい皮膚を再生し、ニキビ跡の凹みを改善したりします。
フラクセルは皮膚表面にミクロ単位のレーザーを1センチあたりにつき2000ショット照射することができます。
特にアブレーションタイプのレーザー(CO2レーザー等)ではダウンタイムが長期間ありますが、フラクセルの場合は短いダウンタイムで皮膚が回復します。
フラクセル1回当たりで12~20%程度の皮膚が入れ替わります。
フラクセルの効果が現れるのは3ヶ月から半年ぐらいが目安です。
フラクセルレーザーの治療の流れをご説明します。
まず洗顔後麻酔をします。そしてレーザー反応をよくするため、オプティガイドブルーと呼ばれる青い色素を塗ったあとフラクセルを照射します。
フラクセルレーザー後2、3日はお肌が赤くなったり腫れがでてきます。
しかし4~5日たつと赤みや腫れがひいて皮がポロポロとはがれ落ちます。お肌が落ち着くまで1週間ぐらいはかかります。
フラクセルは3~4週間間隔を開けて4~5回受けるのが目安です。
ただフラクセルの価格は4~5回受けた場合5~60万円ぐらいします。
フラクセルレーザーを受けた後は日焼け対策をしなければなりませんので、日焼け止めを塗ることは必須です。
→ フラクセルレーザーの続きを読む
レーザー治療 > フラクセルレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
Vビームレーザー
Vビームレーザーとはニキビ跡(凸凹やクレーター)の赤みや赤ら顔、赤アザや血管拡張を改善するレーザーで赤い色素に反応します。
Vビームレーザーの仕組みは赤血球を壊し、熱エネルギーで毛細血管の拡張(皮膚の赤みの原因)を壊します。
つまりニキビ跡などの赤みの原因になる毛細血管を壊すことによって、ニキビ跡の赤みや凸凹を治療したり、赤ら顔や赤アザを治療する効果があります。
Vビームレーザーの出力を弱めることで上層部の真皮に存在する繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促進します。
Vビームレーザーは照射する際、冷却装置が設置されているので痛みを和らげることができます。
しかし実際はVビームレーザーは完全無痛というわけではなく、若干の痛みは伴います。
Vビームレーザーとダイレーザー(色素レーザー)はほとんど違いがありませんが、大きな違いは、Vビームレーザーには照射時間を調節できるパルス可変があります。
レーザー治療と言えどもVビームレーザーには皮膚を削るアブレーション効果はありません。
→ Vビームレーザーの続きを読む
レーザー治療 > Vビームレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-12 (火)
クールタッチレーザー
クールタッチレーザーとはニキビ跡の凸凹(クレーター)治療に使われるレーザー治療法です。
クールタッチはヤグレーザーとも呼ばれています。
クールタッチレーザーは現在のニキビ跡治療で主流になっているレーザー治療です。
クールタッチはニキビ跡治療の他にシワ改善にも効果があります。
クールタッチの特徴は皮膚の表皮部分を傷つけずに真皮の上層部の細胞を刺激して、コラーゲン生成を促進します。
そのため、ニキビ跡の凸凹(クレーター)を改善してくれるのです。
クールタッチレーザーは表皮を刺激しないのでかさぶたになったり、ダウンタイム(皮膚の赤みが治まるまでの時間)をほとんど必要としません。
クールタッチは、表皮の温度上昇で皮膚がダメージを受けないようコンピューターで抑えることができる冷却装置が設置されています。
クールタッチ体験の掲示板やレポート、口コミ等がありますので、参考にしてみてもいいかと思います。
→ クールタッチレーザーの続きを読む
レーザー治療 > クールタッチレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-11 (月)
CO2レーザー治療
CO2レーザーとはニキビ跡の凸凹(クレーターやあばた)治療に代表的なレーザー治療です。。
CO2レーザーの効果は皮膚の水分を熱エネルギーに変換し、一定の厚さを保ちながら皮膚を焼いていきます。
またCO2レーザーではピーリングの効果も得ることができます。
従来のケミカルピーリングのように塗り方や濃度のミス等のトラブルがCO2レーザーはありません。
CO2レーザーはメスで切り取る手術よりも傷の治りが早いです。
CO2レーザーは機器で設定することによって一定の厚さを保って皮膚を削ることが可能です。
CO2レーザーはニキビ跡治療の他にほくろやシミ、あざの除去にも用いられます。
CO2レーザーの副作用、トラブルといえば、日本人を含むアジア系人種の肌質には色素沈着を起こしてしまうケースが多いようです。
CO2レーザー後、赤みがひくのに時間がかかるともいわれています。
しかしCO2レーザーの口コミや感想の掲示板を見ていると、ニキビ跡の凹みが治っている確率はかなり高いようです。
あまり深いニキビ跡でないならば、皮膚を削るアブレーションタイプのレーザー治療よりも、真皮層の細胞の皮膚を刺激しながらコラーゲンをつくるタイプの治療(フォトフェイシャル)の方が有効な場合があります。
→ CO2レーザー治療の続きを読む
レーザー治療 > CO2レーザー治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-10 (日)
FGF治療
FGF治療とは、へこんだニキビ跡に細胞を増殖させるためにFGF(線維芽細胞増殖因子)を注射する治療法です。
FGF治療は凸凹のニキビ跡改善に効果があります。
ニキビ跡の凸凹(クレーター)を治療するにはケミカルピーリングやイオン導入では難しい部分があります(色素沈着したニキビ跡の場合は有効)。
FGF治療を用いると、へこんだニキビ跡の部分に細胞を増やすので根本的なニキビ跡の凹み改善に期待ができるのです。
FGF治療のやり方はCO2レーザーでニキビ跡のまわりの肌を平ら(滑らか)にします。
ニキビ跡が深い場合、コラーゲンを増やすためにFGFを注入していきます。
FGFを注入した部分が、自然なコラーゲンを増やし、ニキビ跡を平らにしていってくれます。
FGF治療を1回受けた後、皮膚がかなり盛り上がるので、FGF治療後1~2週間後に効果を実感することができると思います(個人差あり)。
ただし、FGF治療後赤く腫れてしまい、赤みがひくのは3ヶ月から半年ほどかかるといわれています。
コラーゲンやヒアルロン酸を注入すると吸収されますが、FGF注射は吸収されないので、ニキビ跡が平らになった状態をキープすることが期待できるかと思います。
もしFGF注入を2回目に行うときはお肌の赤みがひいてから受けるようにしてください。
FGF自体は体内でもとから生成されている因子を注入しますので、FGFの副作用の心配はほとんどないといわれています。
しかし、FGF注射の値段は最新のニキビ跡治療といわれているので、料金は決して安くはありません。
→ FGF治療の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > FGF治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-10 (日)
培養表皮移植
培養表皮移植とはニキビ跡治療に用いられる手術法です。
耳やわきなどの目立たない部位の皮膚を切り取って培養し、ニキビ跡の凹みがひどい箇所をレーザーで削り、培養した皮膚(表皮)を削ったニキビ跡部分に移植する治療法です。
従来のケミカルピーリングやレーザーピーリングにて皮膚を削った後、皮膚には自然治癒力を持ちます。
そのため、培養表皮移植は、レーザーで皮膚を削った後、表皮を移植することによって、より早く上皮化を促します。
培養表皮移植の効果は、削り取った後の上皮化が早ければ早いほどニキビ跡改善が期待できます。
培養表皮移植のやり方は採血をして感染症異常がないかを確認。
採血結果で感染症異常がない場合は耳やわきなどの皮膚に局部麻酔を打ち、表皮を取ります。
表皮を取った後は培養までに1ヶ月はかかります(最短の場合)。
個人差がありますが、培養に時間がかかったり、培養しても皮膚が育たない場合もあります。
うまく皮膚が培養されたら、静脈麻酔、局所麻酔を行って痛みをとり、眠っている状態で培養表皮移植が行われます。
培養した表皮は特殊な創傷被覆材料でおおわれていて、一緒に皮膚に糸で縫い付けます。
培養表皮移植後2日目は点滴を受けなければなりません。
手術後5日で抜歯します。手術後は色素沈着が起こったり、赤みがひくのに半年かかるケースもあります。
培養表皮移植は九州の矢永クリニックで行われています。
培養表皮移植手術の料金価格は60万円以上するそうです。
そして1日では終わらないため、滞在費用も必要になってきます。
→ 培養表皮移植の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > 培養表皮移植 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-06 (水)
ニキビ跡の切開・縫合手術
ニキビ跡の切開縫合手術(せっかいほうごうしゅじゅつ)とは、凸凹ニキビ跡・クレーター(へこんだ部分)を全て切り取り縫い合わせてへこんでいるニキビ跡を平らにする手術です。
ニキビ跡の凹みを切り取って縫い合わせることによって、へこんだニキビ跡部分が1本の縫い傷のようになります。
しかし縫合手術には問題点があり、ケロイド体質をお持ちの方によるニキビ跡の場合は、縫合手術の痕が残るケースがあります。
そして縫合手術は正常な皮膚を縫い合わせる治療法なので、ニキビでダメージを受けた皮膚が多い場合は、広範囲の正常な皮膚を切らなければなりません。
そのため、縫合手術後はニキビ跡でダメージを受けていたときよりも、最悪の場合は縫い傷の方が目立ってしまう場合もあります。
ニキビ跡の切開・縫合手術はリスクが大きい治療法のため、多くの美容外科クリニック、皮膚科等ではほとんど切開縫合手術を行わないところが多いようです。
→ ニキビ跡の切開・縫合手術の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > ニキビ跡の切開・縫合手術 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-06 (水)
サンドペーパー法
サンドペーパー法とは、専用の機器で皮膚表面を削り、ニキビ跡の凸凹を改善する治療法です。
サンドペーパー法では真皮の上層部を削り取ることが可能ですので、ニキビ跡の凸凹に効果があります。
従来のレーザー治療は機械で均一に削り取るよう設定できますが、サンドペーパー法はレーザー治療よりもさらに深い部分を削り取ることが可能です。
そのため、サンドペーパー法を用いる医師の技量や経験が重要になってきます。
しかしサンドペーパー法は、従来のレーザー治療よりもはるかにニキビ跡治療に対して確実に高い効果を上げられることが可能です。
ただし、サンドペーパー法による治療は、個人差がありますが、体質によっては皮膚を削った痕が残ってしまう可能性があります。
信頼できる美容外科クリニック、皮膚科医師によくご相談なさってから受けるようにしてください。
→ サンドペーパー法の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > サンドペーパー法 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-05 (火)
毛穴電気洗浄
毛穴電気洗浄とは、ニキビ跡にならないためにコメドのつまっている毛穴を洗い落とす治療方法です。
毛穴電気洗浄は電気を使ったクレンジングで、自宅でのスキンケアやお手入れでは落としきれない毛穴の汚れや古くなった角質を取り除いてくれます。
毛穴電気洗浄の仕組みはニキビの患部に電極を乗せてからイオン分解し、普段のお肌の状態では浸透できない水分をニキビの患部に浸透させてから殺菌してくれます。
毛穴電気洗浄は化膿ニキビやたまったニキビ菌、老廃物を一度に洗い流します。
そのため、ニキビやニキビ跡治療に効果が期待できる治療方法なのです。
毛穴電気洗浄は毛穴の汚れやニキビ菌を洗い流すと同時に古くなった角質も除去するので、美白効果も有効です。
毛穴電気洗浄は美容外科クリニック、美容皮膚科、エステサロン等で行われています。
→ 毛穴電気洗浄の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > 毛穴電気洗浄 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-05 (火)
ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸とは保湿力を持ち美肌効果をつくる体内に存在する成分のことです。
しかし、加齢とともにヒアルロン酸はどんどん減っていきます。
ヒアルロン酸が減ってしまうと、シミやたるみ、ニキビ跡の凸凹(クレーター)の原因にもつながります。
ヒアルロン酸注射をするとにきび痕(凸凹のクレーター)治療にも効果があります。
ヒアルロン酸注射は体内にヒアルロン酸を注入することをいいます。
ヒアルロン酸注射をすると、お肌にハリが出るのでニキビ跡の凸凹が目立ちにくくなります。
ただし、ニキビ跡の凸凹が深い場合、深刻な場合はあまり効かないことがあります。
ヒアルロン酸の効果が持続するのは数ヶ月から1年ぐらいと言われています。
ヒアルロン酸注入後は徐々にヒアルロン酸が吸収されて減少していきます。
そのため、ヒアルロン酸の効果を継続させるためには定期的にヒアルロン酸を注射しなければなりません。
まず、ご自分のお肌に合うかどうか、ヒアルロン酸注射のお試し体験等美容皮膚科クリニックやエステサロン等で行われているところもありますので、まずはヒアルロン酸注射を試してみるのもいいかと思います。
→ ヒアルロン酸注射の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > ヒアルロン酸注射 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-04 (月)
ニキビ痕の凸凹原因
ニキビが治ったあとでもニキビ跡となる場合があります。
ニキビ跡には凸凹したクレーターと色素沈着するケースがあります。
今回は凸凹にきび跡の原因について。
皮膚には表皮、真皮、皮下組織で構成されていて、表皮が皮膚の一番上の層で、真皮が真ん中、皮下組織が一番皮膚の深い部分に当たります。
表皮
表皮は一番外側の部分。例えば怪我をしてすりむいてはがれ落ちる皮の部分が表皮に当たります。
表皮にできたニキビに場合は、軽いのでニキビ跡になることはありません。
表皮は雑菌などの侵入を予防してくれる働きがあります。
表皮は死んだ細胞で構成されていて(髪の毛や爪など)、28日周期でターンオーバーして入れ替わっていきます。
真皮
真皮は皮膚の真ん中の層で、毛包、皮脂腺、汗腺は真皮にあります。
たんぱく質のコラーゲンとフィブリンで形成されています。
真皮は、表皮に酸素を送り出す働きをしています。
ニキビの炎症が真皮にまでおよぶと、ニキビ跡の凸凹(でこぼこ)が残りやすくなり、改善が難しくなります。
皮下組織
皮下組織は皮膚の一番深い層で表皮や真皮を作る働きがあり、暑さ寒さから守ってくれるようにできています。
ニキビ跡の原因
主なニキビ跡の原因は、間違ったスキンケアや洗顔を怠ったり、洗顔をしすぎたり。
また重度のにきび(炎症がすすんだニキビ)ができたり、汚れた手でニキビを潰すとニキビ跡になります。
ニキビ跡の凸凹(クレーター)のまとめ
ニキビ跡が真皮にまでおよんでしまうと改善、回復が難しくなります。
ニキビ跡の凹みを治療するには、イオン導入やケミカルピーリング、またはレーザー治療などになってきます。
→ ニキビ痕の凸凹原因の続きを読む
ニキビの原因 > ニキビ痕の凸凹原因 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-31 (木)
CPセラムの使い方
CP(銅ペプチド)の種類
- EXFOL(エクスフォル)
-
サリチル酸のローション。角質や汚れを取り除きます。
CPセラムと一緒に使います。CP(銅ペプチド)を塗る前に使用してください。
CP(銅ペプチド)の効果が穏やかな順番。CP(銅ペプチド)の刺激や強さによって種類が違います。
- CP Serum(CPセラム)
- Super CP Serum(スーパーCPセラム)
- Super COP
- Super COP 2X
CP Serum(CPセラム)はCP(銅ペプチド)が初めての方向け。CPの効果がマイルド。
Super COPシリーズを使用するときは、エミュオイルやスクワランオイルでの保湿はしないようにしてください。
またニキビやオイリー肌の人はCP Serum(CPセラム)、乾燥肌の人はCream(クリーム)のCPが向いています。
CP(銅ペプチド)の使い方
CPは朝と夜の1日2回が基本。
顔を洗ってからEXFOL(エクスフォル)を塗り、CPを塗る。そして保湿。
保湿が物足りない場合はスクワランオイルやエミュオイルを使ってください。
CP(銅ペプチド)は強いお薬のため、目の周りの皮膚の薄い部分はスクワランオイルやエミュオイルで保護してください(CPを塗る前に)。
もしもCPで副作用が何らかの形で現れた場合は即中止してください。
CPで副作用のケアはエミュオイルやスクワランオイルといったオイルは傷修復の作用があります。
しかし全く回復が見られない場合は、自己判断せずに皮膚科等で診てもらうようにしてください。
CPの効果
CPの効果は朝使うよりも夜に使用するほうが効果が出やすいそうです。
日中の紫外線のダメージを受けるために効果が現れにくいからです。
CPの購入方法
個人輸入(輸入代行)で購入ができます。
→ CPセラムの使い方の続きを読む
ニキビ・ニキビ跡の薬 > CPセラムの使い方 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-14 (月)
CP(銅ペプチド)
CPとは銅ペプチドのことで「Copper Peptides」の略称です。Pickart(ピッカート)博士によって開発されました。
銅ペプチドCPはニキビ跡治療に使われます。
CP(銅ペプチド)の効果はダメージを受けて傷ついた細胞を押し上げて、新規の綺麗な皮膚細胞を作り、肌質を改善します。
そしてCP(銅ペプチド)には過剰な皮脂の分泌を抑えて、コラーゲン生成を促す効果もあります。
そのため、にきび跡の凹みを改善してくれます。
CP(銅ペプチド)には皮膚を削り落とすような効果(ピーリング作用)、日焼け(紫外線ダメージ)による皮膚の炎症や過敏にさせずにお肌を健康な状態に回復させる作用があります。
CP(銅ペプチド)の副作用はCPで最も治療効果の高い「Super COP 2X」を使うと、かさぶたや皮膚が裂けて出血することがあるようです。
CP(銅ペプチド)の注意点は、CP使用後12時間以内はビタミンC配合のローションや化粧水(VCローション等)は使わないようにしてください。CPがビタミンCの効果を打ち消すためです。
CP(銅ペプチド)は個人輸入(輸入代行)で購入できますが、各自の自己責任でお願いいたします。
→ CP(銅ペプチド)の続きを読む
ニキビ・ニキビ跡の薬 > CP(銅ペプチド) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-14 (月)
ニキビってそもそも何?
ニキビとは皮膚の炎症性の病気とされていて、「アクネ」と英語で呼ぶこともあります。「アクネ菌」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
ニキビを医学的見地からいうと「「尋常性ざ瘡(ざそう)」といわれています。
10代にできるニキビを「思春期にきび」、20代以降に発生するニキビを「大人にきび(吹き出物)」と分類されます。
ニキビができる原因は皮脂分泌が活発化して脂を出し、毛穴が詰まってしまうとできてしまいます。
「思春期にきび」の場合、皮脂分泌が活発な状態ですので、特にニキビが発生しやすいです。
ただ年齢を重ねるごとに皮脂分泌も安定化し、ホルモンバランスも整ってきますので、ニキビが減ってきます。
しかし近年では生活習慣の乱れやストレス等が原因でホルモンバランスが狂ってしまって「大人にきび(アダルトニキビ)」に悩んでいらっしゃる方が増えています。
大人にきびも思春期にきびと同じく白にきびから黒にきび、赤にきびへと進行します。
さらにニキビを潰してしまうと皮膚の深いところが傷ついてしまうため、「にきび跡」の原因にもなります。
また「にきび跡」になってしまうと思春期にきびよりも大人にきびから発展したにきび跡のほうがさらに治療が難しいです(代謝が低下するため)。
にきび跡になると「クレーター」や「あばた」になりやすいです。
→ ニキビってそもそも何?の続きを読む
ニキビの原因 > ニキビってそもそも何? | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2007-10-18 (木)
