ニキビ : 15 件
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フォトフェイシャル・にきびとにきび跡
ニキビの原因やニキビ痕の凸凹の原因で触れていますので、ここではニキビ・ニキビ跡については説明しません。
(参考:ニキビの原因のまとめページ)
ニキビやニキビ跡治療には専用のフォトフェイシャル(フォトフェイシャルアクネス)があります。
特にフォトフェイシャルアクネスは、ニキビの原因になるアクネ菌を殺菌し、肌表面、毛穴の中までしっかり浸透してくれます。
フォトフェイシャル後、数ヶ月間はフォトフェイシャルの効果が持続されて、ニキビができにくいお肌を作ってくれます。
皮脂分泌を抑制する作用があるので、ニキビができにくくなると言えます。
しかし、フォトフェイシャルを受けた後に日焼けをしてしまうと、にきびが活性化し、再発するおそれがあります。
またひどい場合ですと、赤みを帯びて炎症を引き起こしてしまいますので、フォトフェイシャル後は紫外線対策をしっかり行うようにしてください。
顔(おでこ・額・こめかみ・頬・あご)にきびや首、デコルテ、胸や背中ニキビにもフォトフェイシャルの効果が期待できます。
医療機関(皮膚科や美容外科クリニック)によっては顔のほか、首、胸、背中のフォトフェイシャルを行ってくれるところもありますので、ご相談してみてください。
ただし、ニキビ跡に関しては色素沈着したニキビ跡治療に関しては効果があります。
→ フォトフェイシャル・にきびとにきび跡の続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・にきびとにきび跡 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-24 (木)
フォトフェイシャルとレーザー治療の違い
フォトフェイシャルとレーザー治療は同じような治療法と思われることが多いですが、使用する光の性質が違います。
レーザー治療
レーザー治療は肌トラブルの状態によって治療する機器を使い分けます。
レーザー治療は、ニキビ、シミやシワといった患部にピンポイントで光を当てて完治させる治療法です。
レーザー治療の副作用やデメリットは治療した部位にかさぶたや色素沈着を引き起こすケースがあります。
そして、レーザー治療後は、ガーゼを貼って過ごさないといけない場合もあります(長期間・数ヶ月に及ぶ場合も)。
ガーゼを貼っている間はメイクをすることができません。
フォトフェイシャル
フォトフェイシャルは傷跡を残すことなく肌トラブル(ニキビ、ニキビ跡、シミ、シワ、そばかす、毛穴)を改善したり、お肌のハリや質感、弾力を向上させることが可能です。
フォトフェイシャルは、肌トラブルを治療すると同時にお肌の真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンを作り、肌細胞を活性化させる作用があります。
またレーザー治療同様、肌トラブルの患部にピンポイントで光を当てることも可能です。
しかし、ピンポイント治療となると、レーザー治療の方が効果が高いです。
フォトフェイシャルの治療時間も短く、ダウンタイム(お肌が正常な状態に戻るまでの時間)も短いので、フォトフェイシャル治療後すぐに洗顔やメイクをすることができます。
フォトフェイシャルは「美肌を作る機器」です。
フォトフェイシャルとレーザー治療のまとめ
フォトフェイシャルとレーザー治療を比較した場合、レーザー治療の方がリスクが高いのは事実です。
しかし、肌トラブルの患部をピンポイントで治療する場合は、フォトフェイシャルよりもレーザー治療の方が優れています。
例えば、濃いシミや深いシワ、ニキビ跡の場合は、フォトフェイシャルでは効果がないことが多いです。
そして、レーザー治療は1回で治療が完了するのに対し、フォトフェイシャルは、最低でも5回以上は受けないとフォトフェイシャルの効果を実感するのは難しいです。
そのため、レーザー治療の料金の方が安く済みます。
お肌の状態、料金など、担当医とよく相談してから決めることが大切ですね。
→ フォトフェイシャルとレーザー治療の違いの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルとレーザー治療の違い | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-15 (火)
フォトフェイシャルIPL
IPLとは(Intense Pulsed Light)の略で、特殊な光です。
IPLは紫外線の光を特殊なフィルターで遮断し、カメラのフラッシュのような優しい光を発します。
フォトフェイシャルのIPLはニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかす、しわ、たるみ、赤ら顔、毛穴といった患部に光を当てると、エネルギーが熱にかわり、お肌のトラブルの原因である毛細血管やメラニンにダメージを与えます。
またフォトフェイシャルのIPLには毛細血管やメラニンに直接ダメージを与えながら、お肌のコラーゲンを増進してくれます。
肌トラブルを起こしている部分にフォトフェイシャルのIPLは反応するため、健康なお肌へのダメージがほとんどありません。
フォトフェイシャルの光IPLを当てることによって、加齢とともに減ってしまうお肌のコラーゲンを再生化してくれるのでアンチエイジング対策、美肌効果にもつながります。
フォトフェイシャルの光IPLには光と波長が異なるものが3種類あり、それぞれの働きや治療効果が違います。
フォトフェイシャル560
シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、軽いたるみの治療改善(主に肌トラブル全般)。
フォトフェイシャル590
赤ら顔、血管拡張の改善(毛細血管の治療)。
フォトフェイシャルIPL640
シミ・そばかす治療
別のヘッド(フォトフェイシャルアクネスやフォトRF等)を併用するコンビネーション治療も皮膚科やクリニックによっては可能です。
おそらくコンビネーション治療等を受ける場合になりますと、フォトフェイシャルの料金が追加されます。
フォトフェイシャルを受けようと思う皮膚科や美容外科クリニックとよくご相談なさってから判断してください。
→ フォトフェイシャルIPLの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルIPL | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-30 (日)
フォトフェイシャルとは
フォトフェイシャルとは肌トラブルの原因、元であるニキビやニキビ跡、シミやそばかす、シワ、たるみ、赤ら顔、毛穴の改善、脱毛、アンチエイジングが可能なプチ整形並みの最先端医療機器です。
フォトフェイシャルは1998年に開発されました。
フォトフェイシャルの仕組みはカメラのフラッシュのような優しい光(IPLと呼ばれる特殊な光線)でニキビやニキビ跡等を治療します。
従来のレーザー治療の波長は単一なものですが、フォトフェイシャルの光・IPLの波長は幅広いです。
幅広い光を肌に当てることによって、ニキビやニキビ跡の治療、改善や脱毛が同時に行うことが可能です。
フォトフェイシャルは顔のみではなく背中や胸、デコルテにも照射することができます。
フォトフェイシャルの光はコラーゲン生成を促す作用があるので、お肌のハリや弾力、質感の向上も期待できます。
フォトフェイシャルは肌トラブルのある部分のみ反応するため、お肌に刺激や負担を与えずに治療することが可能です。
フォトフェイシャルの痛みは輪ゴムで弾いたような感じです(個人差があります)。
フォトフェイシャルの治療時間は1回あたり約20~30分程度。
またフォトフェイシャル治療後はダウンタイムがありませんので、洗顔・メイクをすぐにすることが可能です。
→ フォトフェイシャルとはの続きを読む
フォトフェイシャル > フォトフェイシャルとは | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-29 (土)
サーマクール
サーマクールとはレーザー治療やフォトフェイシャルに次いで第3の最新治療機器と言われています。
サーマクールの特徴はラジオ波とよばれる高周波を使用した装置で、従来のレーザー機器よりも長い波長を持つことができます。
そのため皮膚の真皮層から筋肉層まで直接サーマクールのエネルギーが働きかけることができるのです。
主にサーマクールはシワやたるみ改善治療に効果が高く、よく用いられますが、ニキビやニキビ跡治療にもサーマクールによる治療が用いられることもあります。
サーマクールのやり方はまず麻酔クリームを塗ります(痛みを最小限に抑えるため)。
しばらく放置してからサーマクールを照射します。
サーマクール治療後すぐはお化粧をすることができます。
サーマクールを受けた後しばらくは紫外線による日焼けには十分注意してください。
サーマクールの注意点を以下にあげます。
- 妊娠中の方
- 体調が悪い方
- サーマクールを受ける箇所に傷がある方
上記の方に該当する方はサーマクールを受けることができませんので注意してください。
→ サーマクールの続きを読む
レーザー治療 > サーマクール | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-17 (日)
キュリアレーザー
キュリアレーザーとはダイオードレーザー治療機器です。
毛穴を引き締めたり、シワやたるみ、ニキビ、ニキビ跡改善に効果を発揮します。
キュリアによるニキビやニキビ跡治療のやり方は、ニキビの原因の皮脂のかたまりを除去したり、ニキビの赤みを消したり、黒ニキビを除去することができます。
キュリアレーザーには冷却装置が設置されているので出力が強くても皮膚表面は安全に保つことが可能です。
そして強いエネルギーでレーザーを照射できますので、真皮層(表皮よりも深い部分)にもレーザーの光を当てることが可能です。
またキュリアレーザーにはコラーゲン生成促進作用もあります。
キュリアレーザーの治療回数は1ヶ月に1回の間隔で半年が目安です。
一度にキュリアレーザーで治療をしようとするとやけどをしてしまう可能性があり、また日にちが経過するにつれ、お肌の状態が元に戻っていきます。
キュリアレーザーは従来のレーザー治療にありがちな「痛み」の負担が少ない治療法です。
キュリアレーザーはレーザー治療の痛みを避けたい、また時間をかけてにきび治療に取り組みたい方にオススメの治療法です。
→ キュリアレーザーの続きを読む
レーザー治療 > キュリアレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-15 (金)
スムースビーム
スムースビームとはニキビ治療用のレーザーとしてアメリカFDAにて初めて認可されたキャンデラ社製のレーザー治療機器です。
ちなみにスムーズビームではありませんのでご注意ください。
スムースビームの効果は真皮の上層部に熱エネルギーを集め、皮脂腺と細菌を壊します。
スムースビームによって皮脂腺と細菌を破壊することによってニキビができにくいお肌へと導いてくれます。
スムースビームの熱エネルギーは真皮にある繊維芽細胞を刺激するのでコラーゲン生成を促進し、ニキビ跡のへこみを改善してくれます。
スムースビームの副作用や欠点は、スムースビーム照射前に麻酔テープを使います。
しかしこの麻酔テープがかなりの痛みを伴います。
スムースビームによる治療後は、好転反応でニキビが一時的にできてしまうこともあります。
またスムースビームによって一度減少した皮脂分泌も早くて1ヶ月~半年で元に戻ってしまいます。
スムースビームと似ている治療法でフォトダイナミックセラピー(PDT)もあります。
→ スムースビームの続きを読む
レーザー治療 > スムースビーム | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-12 (火)
クリアタッチレーザー
クリアタッチとは、ニキビの原因・アクネ菌が発生する元になるポルフィリンという化学物質に反応してニキビを治療します。
アクネ菌を殺菌してくれるため、ニキビの発生を防いでくれる治療法といえます。
クリアタッチには、青色の光と赤色の光があります。
青色光の効果は活性酸素を導き、ニキビの原因・アクネ菌を殺菌します。
赤色光の効果はニキビの炎症や赤みをおさえて、局所的に熱をあてることでアクネ菌を殺菌してくれます。
クリアタッチレーザーは表皮を傷つけることなくニキビ治療をすることができるレーザー治療法です。
繰り返してできるニキビ(特に大人ニキビ)や、治療が難しいとされる難治性にきびなどにクリアタッチは有効です。
背中ニキビや胸ニキビといった広範囲にできるニキビにもクリアタッチレーザーが使われることがあります。
→ クリアタッチレーザーの続きを読む
レーザー治療 > クリアタッチレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-11 (月)
ニキビの芯出しと圧出
ニキビの芯出し(圧出)とは、ニキビの先端にレーザーで1つずつごくごく小さな穴をあけていきます。
コメドセッシというニキビ圧出器具を用いて、ニキビの中のコメドを押し出します。
コメドセッシはにきびの種類によって使い分けがされています。
赤ニキビには先が丸いコメドセッシを使い、白ニキビや黒ニキビは先が細いコメドセッシを使います。
ニキビの芯出しや圧出の効果は、軽度のニキビ、初期症状のニキビの芯を除去することで炎症を抑えたり、色素沈着やクレーターによるニキビ跡の凸凹を防いでくれます。
特にケミカルピーリングを行った後、皮膚がやわらかくなり、ニキビの芯が取り出しやすくなります。
そのため、ケミカルピーリング後にニキビの圧出・芯出しを行っている皮膚科も多いようです。
ニキビの芯出し・圧出後の2~3日はかさぶたになることがあります。
放置しておくときれいにかさぶたがはがれ落ちますので触らないようにしてください。
ニキビの芯出しや圧出でニキビが早く治る理由は、毛穴の中のにきび菌が熱によるダメージを受けます。
にきび菌が空気に触れると活性化しないようになります。
そして、ニキビにたまっていた膿やコメドが排出されるので、ニキビ跡を残さずにきれいに治療ができます。
しかし、ニキビ圧出や芯出しでニキビ跡ができてしまう方も中にはいらっしゃいます。
ニキビ跡ができる原因は、長い期間化膿したニキビを放置していた。
もしくは炎症が続いたり、色素沈着が起きていたり、ニキビが固くなってしまっていると、芯出し・圧出をしてもニキビ跡になってしまう場合もあります。
→ ニキビの芯出しと圧出の続きを読む
皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > ニキビの芯出しと圧出 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-03 (日)
日焼け止めの選び方
ニキビを予防するには紫外線(による日焼け)の影響も大いにかかわってきます。
日焼け止め対策(UV対策)は夏場だけしていれば大丈夫とはいいきれず、冬場も紫外線は多いのです。そのため、1年間通して日焼け止め対策をするのが基本です。
帽子や日傘なども紫外線防止アイテムですが、やはり日焼け止めが一番効果が高いです。
日焼け止めの選び方のポイントは、日焼け止めクリーム等に含まれる「SPF値」「PA値」「紫外線防止剤の種類」を参考にしてみてください。
- SPF値
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SPF値とはUVA(紫外線A波)をどれだけ防ぐかを表す数値。
日常生活レベルであれば、SPF20以上であれば大丈夫です。
- PA値
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PA値とはUVA(紫外線A波)によるダメージをどれだけ軽くおさえることができるかをあらわす数値。
「+」や「++」で表示。最高値は「+++」。
- 紫外線防止剤の種類
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紫外線防止剤の種類とは、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」が存在します。
- 紫外線吸収剤
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紫外線吸収剤とは、紫外線と化学反応を起こして紫外線を吸収する成分です。
皮膚で化学反応をおこしてしまうとダメージが大きいです。
- 紫外線防止剤
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紫外線防止剤とは、紫外線を小さなパウダー状にしてお肌に透過しないようにする成分。
紫外線防止剤には紫外線が直接肌に当たらないようにして、ダメージをおさえます。
日焼け止め選びをまとめると「SPF値とPA値が高めのもので紫外線吸収剤を含まないもの」を選ぶようにしてください。
→ 日焼け止めの選び方の続きを読む
ニキビ・ニキビ跡予防と対策 > 日焼け止めの選び方 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-02 (土)
紫外線(日焼け)
紫外線とは、短くて強い波長のエネルギーを持っていて、太陽光に含まれています。ただし、目には見えません。
紫外線には、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)が存在します。
特にニキビにはUVB(紫外線B波)が大敵です。
ただ、UVC(紫外線C波)は、地球に到達する前にオゾン層に吸収されてしまいますので、UVCは特に対策しなくても大丈夫です。
UVA(紫外線A波)をあびるとたるみやシワの原因になります。
UVAは、コラーゲン、エラスチン等のお肌のハリや弾力を保つ成分を壊します。
さらに、ヒアルロン酸も分解してしまうため、水分が不足してしまい、皮膚を乾燥させてしまいます。
UVB(紫外線B波)をあびるとシミやくすみの原因になります。
UVBは皮膚の表皮にダメージを与えて、メラニン色素を増やします。
特にUVB(紫外線B波)をあびてしまうと、皮膚の表皮で活性酸素や過酸化脂質といった有害物質を大量に発生してしまいます。
実は紫外線・日焼け止め対策は夏場のみでなく冬場も行っておいた方が良いと言われています。
というのも冬場も紫外線はしっかり存在します。
基本的な紫外線対策は帽子や日傘などで日焼けを防止する。もしくは日焼け止めを塗るようにすることが基本です。
1年を通してしっかり日焼け止め対策をするようにしてください。
→ 紫外線(日焼け)の続きを読む
ニキビ・ニキビ跡予防と対策 > 紫外線(日焼け) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-02 (土)
にきびを潰してたら
ニキビを潰してしまった場合の応急処置をご紹介します。あくまでも応急処置です。
ニキビを潰した場合は潰したニキビの部分をきれいにしておきましょう。
潰れたニキビの部分からアクネ菌が増えてしまい、細菌も侵入しやすい状態になり、非常に不衛生です。
そのため、炎症を招いて化膿してしまうことがあります。
そしてニキビ跡は傷と同じと言えます。
ニキビ跡を残さないようにするには、傷がいってしまったらまず傷をきれいにすることです。
潰したニキビの部分をお湯で洗います(お湯の温度は高めの方がいいです)。
潰したニキビをお湯で洗うことで皮膚の血行促進にもなります。
皮膚の血行が良くなると、皮膚組織が活性化し、ニキビ跡ができにくくなります。
綿棒やガーゼなどに消毒液(マキロン等)をつけて、潰したニキビに軽く塗ります。
潰したニキビの傷が治るまでマキロン等で消毒してください。
ただ、潰したニキビを消毒液で治す方法は、白ニキビ(初期段階のニキビ)を潰したときに有効です。
炎症がすすんだニキビ、赤みや腫れをおこしている赤ニキビには逆効果ですので気をつけてください。
またクレアラシルやビフナイト等の市販のニキビ塗り薬もかえってニキビを悪化させるケースがあります。
ニキビを潰してしまったら、できれば自己判断せずすみやかに皮膚科等の専門医に診てもらうことをおすすめします。
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ニキビ・ニキビ跡予防と対策 > にきびを潰してたら | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-01 (金)
にきびの予防
にきびができるのは、水分量が影響していることがあります。
にきび予防のために水分を摂取することは大変望ましいです。
しかし、栄養素が豊富に含まれた野菜ジュース、牛乳をたくさんとっても実はあまりにきび予防にはなりません。
というのも、野菜ジュースや牛乳には糖質がたくさん含まれているからです。
決して野菜ジュースや牛乳をとってはいけないというわけではなく(栄養素が含まれているので)、適度にとるのであれば、ニキビ予防には影響はありません。
むしろ、水やお茶を飲む方が好ましいです。
水には栄養素はありませんが、血糖値が上がることを抑えてくれます。
そのため、インスリンの分泌を穏やかにしてくれます。
また脂肪の生成を減らしてくれる作用もあります。
できれば、水道水よりもスーパーで販売されているミネラルウォーターを取るほうがニキビ予防に効果的です。
ミネラル分が含まれている水には便秘解消にもなります。
海洋深層水ならば、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどが含まれていて、血液をサラサラにしてくれる働きがあります。
また内蔵系の回復作用もあります。
ニキビの改善や予防にミネラルウォーターをとることを是非おすすめします。
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ニキビ・ニキビ跡予防と対策 > にきびの予防 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-01 (金)
ニキビの原因
ニキビの原因の一つとされる代謝が悪いと、肌荒れを引き起こしてしまいます。
代謝とはたんぱく質、糖質、脂質をエネルギー源に変えてくれることを言います。
この変換されたエネルギーは歩く、走る、心臓を動かす、呼吸をする、胃腸を動かす、皮膚細胞を新しくするときにエネルギーを使います。
つまり代謝が正常だと、皮膚細胞を押し出すことを繰り返してお肌を健康な状態に保ってくれます(ターンオーバーとも言います)。
代謝が悪いと新しい皮膚細胞を作るために必要なエネルギーを与えることができなくなってしまいます。
そして、固く汚れた古い皮膚細胞がつもってしまい、皮膚の出入り口である毛穴をふさいでしまいます。
これがニキビができてしまう原因となってしまうのです。
特に年齢を重ねると代謝が悪くなってしまい、大人ニキビを引き起こしやすくなってしまいます。
また正常な代謝をえるためには、脂っこい食べ物や、甘いものを過剰に摂取すると代謝能力が追いつかなくなってしまいます。
代謝が追いつかなくなると、分解されない脂質、糖質が血管内にいつまでも細胞内に滞ってしまいます。
分解されない糖質、脂質(脂っこいものや甘いものを食べ過ぎると)がニキビができやすくなると言われるゆえんです。
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ニキビの原因 > ニキビの原因 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-28 (月)
ニキビってそもそも何?
ニキビとは皮膚の炎症性の病気とされていて、「アクネ」と英語で呼ぶこともあります。「アクネ菌」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
ニキビを医学的見地からいうと「「尋常性ざ瘡(ざそう)」といわれています。
10代にできるニキビを「思春期にきび」、20代以降に発生するニキビを「大人にきび(吹き出物)」と分類されます。
ニキビができる原因は皮脂分泌が活発化して脂を出し、毛穴が詰まってしまうとできてしまいます。
「思春期にきび」の場合、皮脂分泌が活発な状態ですので、特にニキビが発生しやすいです。
ただ年齢を重ねるごとに皮脂分泌も安定化し、ホルモンバランスも整ってきますので、ニキビが減ってきます。
しかし近年では生活習慣の乱れやストレス等が原因でホルモンバランスが狂ってしまって「大人にきび(アダルトニキビ)」に悩んでいらっしゃる方が増えています。
大人にきびも思春期にきびと同じく白にきびから黒にきび、赤にきびへと進行します。
さらにニキビを潰してしまうと皮膚の深いところが傷ついてしまうため、「にきび跡」の原因にもなります。
また「にきび跡」になってしまうと思春期にきびよりも大人にきびから発展したにきび跡のほうがさらに治療が難しいです(代謝が低下するため)。
にきび跡になると「クレーター」や「あばた」になりやすいです。
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ニキビの原因 > ニキビってそもそも何? | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2007-10-18 (木)
