保湿力upサプリメント
大人にきびの場合、真皮層まで弱っているお肌に発生することが多いです。
しかし、角質層が水分や保湿成分等できちんとうるおっていると、活性酸素への抵抗力はあります。
角質層がやわらかく、みずみずしい状態であれば、皮脂の分泌をスムーズに促します。
皮膚の保湿力を高めるサプリメントの代表的なものは、ピクノジェール、ムコ多糖類、セラミド、プラセンタなどです。
ピクノジェール
ピクノジェールとは、ピレネー山脈一帯にだけ生息しているフランス海洋松の樹皮から抽出される成分のことです。
ピクノジェールの特長は、コラーゲン結合と抗酸化力の高さです。
抗酸化力が高いことで、大人にきびの炎症の原因・活性酸素除去をしてくれます。
さらに、コラーゲン結合性質によって、真皮までダメージを受けている炎症性のにきびには、へこんだ皮膚を内側からしっかり持ち上げて目立ちにくくする作用があります。
ムコ多糖類
ムコ多糖類とは、体内の細胞を結合する働きのある粘着ジェル状の繊維質のことです。
コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などもムコ多糖類の一種。
ムコ多糖類には、皮膚のハリ・弾力、保水に効果があります。
セラミド
セラミドは表皮の水分量を調節する働きがあります。
皮膚の水分不足による乾燥は、角質を硬くし、皮脂の出口をふさぎます。
大人にきびの場合、お肌を乾燥させないことが大切になります。
プラセンタ
プラセンタにはビタミン、ミネラル、アミノ酸といった、体に重要な栄養素がたくさん含まれています。
プラセンタは、体の免疫力を向上し、新陳代謝を促す働きがあります。
プラセンタには塗るタイプのものもありますが、直接体内へ入れる飲むタイプの方が、新陳代謝の促進や皮膚・体全体への即効性が期待できます。
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にきびと栄養素・サプリメント > 保湿力upサプリメント | 2009-01-06 (火)
リジェンACR療法について
リジェンACR療法とは自分自身の血漿を使用した再生医療です。
リジェンACRは顔のしわや凹凸の改善、にきび、にきび跡治療に効果的です。
リジェンACRの副作用は、自分の細胞組織を使用するので、ほとんど心配がないといわれています。
コラーゲンやヒアルロン酸を注入するよりも仕上がりが自然で、現在注目されている治療方法です。
リジェンACRの治療のやり方は、まず血液を使うので、採血します。
採血後、遠心分離をしてから血球成分と濃厚血小板血漿とにわけ、そして濃縮させた血漿をたるみやしわなど気になる患部へ注入していきます。
リジェンACR直後は赤みが発生しますが、1~2時間ほどで消えます。
個人差がありますが、腫れることもあります。しかし翌日には解消します。
同様に内出血が起きるケースもありますが、5~7日ほどで治まります。
皮膚のごわつきを感じることがあるものの3日程度で解消します。
ただ、リジェンACRの値段は安いものではなく、15万~25万ほどかかるといわれています。
しかし、これからの治療方法にコラーゲンやヒアルロン酸からリジェンACRに変わる可能性もあるといわれています。
たるみを取る手術やレーザー機器も必要がなくなるかもしれません。
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レーザー治療 > リジェンACR療法について | 2008-12-16 (火)
ヒアルロン酸化粧水
ヒアルロン酸化粧水の材料は、精製水50ml、ヒアルロン酸5ml。
ヒアルロン酸化粧水の作り方は精製水とヒアルロン酸を混ぜると完成です。
漬けた直後はヌルヌル感がありますが、しばらくなじませるとサラサラになります。
さらにつけ心地を軽くしたいときは、ヒアルロン酸の量を減らしてみてください。
ヒアルロン酸化粧水は乾燥肌向けの化粧水です。
ヒアルロン酸化粧水を使用する前はよく振って使うようにしてください。
ヒアルロン酸はシワ、アトピーにきび、たるみを改善する成分でお馴染みですね。
さらに保湿成分も含まれていますので敏感肌や乾燥肌の方も使うことができます。
歳を重ねるごとに体内のヒアルロン酸は減少し、シワの原因になります。
ヒアルロン酸が減少するとお肌の水分維持ができなくなり、たるみをひきおこしてしまいます。
ヒアルロン酸配合の化粧水はたくさんありますが、ヒアルロン酸手作り化粧水は簡単に作れますので、しわやたるみが気になる方はおすすめです。
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手作り化粧品レシピ > ヒアルロン酸化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-09 (日)
ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸とは保湿力を持ち美肌効果をつくる体内に存在する成分のことです。
しかし、加齢とともにヒアルロン酸はどんどん減っていきます。
ヒアルロン酸が減ってしまうと、シミやたるみ、ニキビ跡の凸凹(クレーター)の原因にもつながります。
ヒアルロン酸注射をするとにきび痕(凸凹のクレーター)治療にも効果があります。
ヒアルロン酸注射は体内にヒアルロン酸を注入することをいいます。
ヒアルロン酸注射をすると、お肌にハリが出るのでニキビ跡の凸凹が目立ちにくくなります。
ただし、ニキビ跡の凸凹が深い場合、深刻な場合はあまり効かないことがあります。
ヒアルロン酸の効果が持続するのは数ヶ月から1年ぐらいと言われています。
ヒアルロン酸注入後は徐々にヒアルロン酸が吸収されて減少していきます。
そのため、ヒアルロン酸の効果を継続させるためには定期的にヒアルロン酸を注射しなければなりません。
まず、ご自分のお肌に合うかどうか、ヒアルロン酸注射のお試し体験等美容皮膚科クリニックやエステサロン等で行われているところもありますので、まずはヒアルロン酸注射を試してみるのもいいかと思います。
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皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > ヒアルロン酸注射 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-04 (月)
紫外線(日焼け)
紫外線とは、短くて強い波長のエネルギーを持っていて、太陽光に含まれています。ただし、目には見えません。
紫外線には、UVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)が存在します。
特にニキビにはUVB(紫外線B波)が大敵です。
ただ、UVC(紫外線C波)は、地球に到達する前にオゾン層に吸収されてしまいますので、UVCは特に対策しなくても大丈夫です。
UVA(紫外線A波)をあびるとたるみやシワの原因になります。
UVAは、コラーゲン、エラスチン等のお肌のハリや弾力を保つ成分を壊します。
さらに、ヒアルロン酸も分解してしまうため、水分が不足してしまい、皮膚を乾燥させてしまいます。
UVB(紫外線B波)をあびるとシミやくすみの原因になります。
UVBは皮膚の表皮にダメージを与えて、メラニン色素を増やします。
特にUVB(紫外線B波)をあびてしまうと、皮膚の表皮で活性酸素や過酸化脂質といった有害物質を大量に発生してしまいます。
実は紫外線・日焼け止め対策は夏場のみでなく冬場も行っておいた方が良いと言われています。
というのも冬場も紫外線はしっかり存在します。
基本的な紫外線対策は帽子や日傘などで日焼けを防止する。もしくは日焼け止めを塗るようにすることが基本です。
1年を通してしっかり日焼け止め対策をするようにしてください。
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ニキビ・ニキビ跡予防と対策 > 紫外線(日焼け) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-02 (土)

