ダーマローラーのやり方
- ダーマローラーを行っても大丈夫か医師が診断
- ダーマローラーの長さを治療の目的や場所にあわせて選びます。
- 麻酔クリームを塗ります。麻酔クリームを塗ることによって痛みを抑えます。
- 超極細の針で肌に穴を無数にあけていきます(痛みはほんのわずかに感じられる程度。フルフェイスのダーマローラー治療であればおよそ15分ぐらいで終了)。
- ダーマローラー治療直後にビタミンC誘導体、プラセンタ原液といった有効成分をお肌に塗って浸透させ、お肌の炎症を鎮めてコラーゲン生成を促進します。
- 保湿鎮静効果があるパックをつけて、お肌の状態をコントロールします。パックをつけることで有効成分がさらにお肌に浸透します。
ダーマローラー治療後すぐのお肌
ダーマローラーであいた無数の穴は、2~3時間程度で閉じます。
また針の跡が残ることもありません。
ダーマローラー当日と次の日に限り、特殊効果のある(傷修復効果のある)ファンデーションを塗ってもらうこともあります
ダーマローラー後、皮膚の赤みやむくみ、皮膚の乾燥が生じることがあり、2~4日程度続きます。
メイクのノリがよくないと感じます。しかし、お肌の赤みに関してはお化粧で隠れるぐらいの赤みです。
ダーマローラー治療後7日経過した頃に、つるつるした皮膚が出現します。
それから、コラーゲンがどんどん増えてゆき、治療後2ヶ月経過した頃に最終的にダーマローラーの効果が実感できるかと思います。
→ ダーマローラーのやり方の続きを読む
ダーマローラー > ダーマローラーのやり方 | 2009-03-12 (木)
保湿力upサプリメント
大人にきびの場合、真皮層まで弱っているお肌に発生することが多いです。
しかし、角質層が水分や保湿成分等できちんとうるおっていると、活性酸素への抵抗力はあります。
角質層がやわらかく、みずみずしい状態であれば、皮脂の分泌をスムーズに促します。
皮膚の保湿力を高めるサプリメントの代表的なものは、ピクノジェール、ムコ多糖類、セラミド、プラセンタなどです。
ピクノジェール
ピクノジェールとは、ピレネー山脈一帯にだけ生息しているフランス海洋松の樹皮から抽出される成分のことです。
ピクノジェールの特長は、コラーゲン結合と抗酸化力の高さです。
抗酸化力が高いことで、大人にきびの炎症の原因・活性酸素除去をしてくれます。
さらに、コラーゲン結合性質によって、真皮までダメージを受けている炎症性のにきびには、へこんだ皮膚を内側からしっかり持ち上げて目立ちにくくする作用があります。
ムコ多糖類
ムコ多糖類とは、体内の細胞を結合する働きのある粘着ジェル状の繊維質のことです。
コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などもムコ多糖類の一種。
ムコ多糖類には、皮膚のハリ・弾力、保水に効果があります。
セラミド
セラミドは表皮の水分量を調節する働きがあります。
皮膚の水分不足による乾燥は、角質を硬くし、皮脂の出口をふさぎます。
大人にきびの場合、お肌を乾燥させないことが大切になります。
プラセンタ
プラセンタにはビタミン、ミネラル、アミノ酸といった、体に重要な栄養素がたくさん含まれています。
プラセンタは、体の免疫力を向上し、新陳代謝を促す働きがあります。
プラセンタには塗るタイプのものもありますが、直接体内へ入れる飲むタイプの方が、新陳代謝の促進や皮膚・体全体への即効性が期待できます。
→ 保湿力upサプリメントの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > 保湿力upサプリメント | 2009-01-06 (火)
プラセンタとにきび
プラセンタとは、メラニン生成を抑制し、美白を促す効果があるように、皮膚に必要な栄養素が豊富に含まれています。
プラセンタは、皮膚細胞の生成を促して、ターンオーバーを活性化してくれます。
そのため、赤みのあるにきび跡や治りきっていないにきびには、ハイドロキノンよりもプラセンタによるニキビ治療の方が効果が高いこともあります。
プラセンタは牛や豚の胎盤から生成されているものが多いですが、近年では安全面を考慮して植物性のプラセンタの方が主流になりつつあります。
大豆から作られたプラセンタは大豆イソフラボンとの相乗効果によって、動物性プラセンタよりも美白効果が高いことで注目を浴びています。
大豆プラセンタは、色素沈着したにきび跡改善、お肌のくすみをとって、透明感のある皮膚をつくってくれます。
大豆プラセンタには刺激や匂いがほとんどないため、にきび跡改善にはオススメです。
また皮膚科や美容クリニックでは、イオン導入にプラセンタを用いているところも増えています。ご参考になさってみてくださいね。
→ プラセンタとにきびの続きを読む
にきびと栄養素・サプリメント > プラセンタとにきび | 2008-12-28 (日)
プラセンタの手作り化粧水
植物性プラセンタは美白やくすみに効果があります。
植物性のプラセンタはアロエ、クロレラ、葛根の3つの植物混合エキスから作られています。
それに対して、動物性プラセンタはブタなどの胎盤が原料です。
植物性プラセンタは、動物性プラセンタと同じぐらい効果があるため、美白効果が期待できます。
プラセンタ化粧水の材料は、酸化チタン小さじ1、タルク小さじ1/4、精製水(orハーブ水)95ml、グリセリン5ml、植物性プラセンタ7滴。
プラセンタ化粧水の作り方は、容器に酸化チタン、タルクを入れてよく混ぜます。
それから精製水もしくはハーブ水とグリセリン、植物性プラセンタを加えてガラス棒などで混ぜます。
化粧水を保存する容器に入れて完成です。
くすみが気になる、老化が気になる方は植物性プラセンタ化粧水は美白効果が高いですので是非お試しください。
酸化チタンやタルクは手作り化粧品用にてネットで販売されていますので検索してみてください。
→ プラセンタの手作り化粧水の続きを読む
手作り化粧品レシピ > プラセンタの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-22 (土)

