ミノマイシン : 2 件

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ミノマイシン

ミノマイシンは抗生物質テトラサイクリン系の飲み薬です。

ミノマイシンは保険が利く(保険適用内)のニキビ治療薬です。

ミノマイシンの効果は静菌作用(菌を鎮める働き・殺菌作用とは異なる)があり、細菌のタンパク質合成を止めることによってニキビ菌(アクネ菌)の増殖を防ぎます。

ミノマイシンにはニキビの炎症の原因になるリパーゼを生成しにくくするので、新たなニキビできにくくなります。

ミノマイシンはテトラサイクリン系の抗生物質の中では耐性菌が少なくて、強い抗菌力があります。

しかしミノマイシンの副作用あり、主なミノマイシンの副作用は胃痛やめまいなどがあげられます。

そして乳幼児(赤ちゃんや子供)がミノマイシンを服用した場合、歯が着色(色素沈着)してしまいます。

そのため、乳幼児はもちろん妊娠中や授乳中のミノマイシン服用は禁じられています。

またミノマイシンの注意点は、ミネラル分(カルシウム、鉄分、マグネシウム等)が含まれる牛乳や乳製品、胃腸薬を一緒に服用するとミノマイシンの効果が落ちます。最低でも2時間以上は空けるようにして下さい。

低用量ピル(経口避妊薬)の同時服用も、低用量ピルの効果を下げてしまいますので、一緒に服用するのは避けるようにしてください。

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ニキビ・ニキビ跡の薬 > ミノマイシン | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-10 (木)

ニキビに効く抗生物質の一覧

ニキビに効く抗生物質の飲み薬

テトラサイクリン系
テトラサイクリン系の効果

テトラサイクリン系の抗生物質は過剰に分泌する皮脂を抑えたり、ニキビやコメドの炎症を鎮める働きがあります。

テトラサイクリン系の副作用と注意点

乳幼児がテトラサイクリン系の抗生物質を服用すると歯が着色したり、色素沈着してしまいますので、妊娠中、妊娠予定がある方の服用は禁止です。

めまい、吐き気、頭痛などが副作用ででることがあります。

テトラサイクリン系を服用する際の注意点は、ミネラル(カルシウムやマグネシウム)と同時に服用すると、薬の吸収が吸収が妨げられます。

テトラサイクリン系の薬

ドキシサイクリン(ビブラマイシン)、ミノサイクリン(ミノマイシン、ミノスタシン、ミノトワ)など

セフェム系
セフェム系の効果

細菌を殺菌することで化膿ニキビを防ぎます。

セフェム系の副作用

副作用はほとんどないといわれていますが、まれに発疹や下痢など。

セフェム系の薬

バナン、セフゾン、フロモックスなど

マクロライド系
マクロライド系の効果

ニキビの原因になるブドウ球菌の増殖を予防したり、その他の細菌を防ぐことでニキビの化膿や炎症をおさえます。コメドの炎症を起こした赤ニキビ治療に効果的。。

マクロライド系の副作用

副作用はほとんどみられませんが、まれに吐き気や胃痛、下痢など。

マクロライド系の薬

クラリスロマイシン(クラリス、クラリッシッド)、ルリッド、エリスシロンなど。

ニキビに効く抗生物質の飲み薬

ニューキノロン系
ニューキノロン系の効果

広い範囲に及ぶ細菌を鎮めてニキビを防ぎます。

ニューキノロン系の副作用

ほとんど副作用はみられませんが、まれにかゆみなど。

ニューキノロン系の薬

アクアチムクリーム、アクアチムローション。

リンコマイシン系
リンコマイシン系の効果

化膿・炎症ニキビを改善します。ニューキノロン系(アクアチム)よりもニキビ治療の効果が期待できます。

リンコマイシン系の副作用

ほとんどみられませんが、かゆみやかぶれ等。

リンコマイシン系の薬

ダラシンローション、ダラシンTゲル

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ニキビ・ニキビ跡の薬 > ニキビに効く抗生物質の一覧 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-07 (月)

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