リジェンACR療法について
リジェンACR療法とは自分自身の血漿を使用した再生医療です。
リジェンACRは顔のしわや凹凸の改善、にきび、にきび跡治療に効果的です。
リジェンACRの副作用は、自分の細胞組織を使用するので、ほとんど心配がないといわれています。
コラーゲンやヒアルロン酸を注入するよりも仕上がりが自然で、現在注目されている治療方法です。
リジェンACRの治療のやり方は、まず血液を使うので、採血します。
採血後、遠心分離をしてから血球成分と濃厚血小板血漿とにわけ、そして濃縮させた血漿をたるみやしわなど気になる患部へ注入していきます。
リジェンACR直後は赤みが発生しますが、1~2時間ほどで消えます。
個人差がありますが、腫れることもあります。しかし翌日には解消します。
同様に内出血が起きるケースもありますが、5~7日ほどで治まります。
皮膚のごわつきを感じることがあるものの3日程度で解消します。
ただ、リジェンACRの値段は安いものではなく、15万~25万ほどかかるといわれています。
しかし、これからの治療方法にコラーゲンやヒアルロン酸からリジェンACRに変わる可能性もあるといわれています。
たるみを取る手術やレーザー機器も必要がなくなるかもしれません。
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レーザー治療 > リジェンACR療法について | 2008-12-16 (火)

