赤ら顔と漢方薬(顔全体が赤ら顔)
顔全体が赤ら顔の場合の原因や有効な漢方薬をご紹介します。
漢方薬を服用する際、用法、用量を守って正しくお使いください。
顔全体が赤ら顔は、お酒を飲んだように顔が赤くなり、顔全体が1日中赤い状態になっています。
たくさん食べる方、辛いものや濃い味付けの食べ物、刺激の強い食べ物を好む方に多く見られます。
太り気味で太鼓腹、汗かきという特徴も挙げられます。
血圧が高く糖尿病を患っている、喉が渇きやすいので冷たい飲み物をたくさん摂取する方も注意が必要です。
以上のような赤ら顔の方は、漢方薬「白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)」が効果的です。
またぐっすり眠れない、便秘気味で高血圧、痛みがひどい舌炎ができやすかったりする方には「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」も有効です。
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赤ら顔・酒さ > 赤ら顔と漢方薬(顔全体が赤ら顔) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-27 (金)

