乳酸ピーリングの効果のまとめ
乳酸ピーリングの効果、副作用、注意点等まとめておきます。
乳酸ピーリングの効果
- 乳酸は色素に反応しやすいので、色素沈着したニキビ跡に効果がある。
- 分子が大きいため、グリコール酸よりもさらに皮膚の浅い部分に作用する(お肌への負担が少なく済む)。
- 角質層のセラミド生成を促して、肌バリア機能を向上させる。
- たまった古い角質を溶かして、表皮の細胞を活性化させて、新しい皮膚細胞を作るよう、お肌のターンオーバーを正常化へ導いてくれる。
- 新陳代謝を促進するため、大人にきびを治す効果が期待できる。
- メラニン生成をおさえて、シミやくすみ、毛穴の黒ずみ、お肌の色むらを改善してくれる。
- 保湿効果もある。
乳酸ピーリングに適している方
グリコール酸ピーリングが合わなかった方。
敏感肌の方、高齢者の方。
化膿ニキビが顔全体にできている方(グリコール酸ピーリングの場合逆にお肌に負担をかけてしまうため)。
乳酸ピーリングの注意点
グリコール酸よりも皮膚の浅い部分に作用するので、角質を取り除くことに関しては、若干物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、phや濃度を調節できること、ピーリングの回数を増やすことができますので、担当医にご相談なさってみてください。
また1回だけのピーリングで必ずしも効果がでるとは限りません。
1週間以上の間隔をあけて、5回から10回ぐらい受けるのが目安とされています。
乳酸ピーリングの副作用
乳酸ピーリングの副作用はほとんど見られないといわれています。
もしも乳酸ピーリング後、お肌がかゆい、赤くなるといった症状が見られた場合は、すぐに担当医にご相談するようにしてください。
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ケミカルピーリング > 乳酸ピーリングの効果のまとめ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-31 (土)
乳酸ピーリング
乳酸ピーリングはAHAピーリング(フルーツ酸ピーリング)の一種。
乳酸ピーリングの原料はサワーミルクです。
乳酸ピーリングはニキビ治療、くすみやシミなどが治療対象になります。
乳酸ピーリングはグリコール酸ピーリングと同様にニキビ治療によく使われるケミカルピーリング剤です。
乳酸ピーリングはグリコール酸ピーリングよりも漂白効果が高く、炎症反応が穏やかなため、敏感肌の方や高年齢の方に向いているケミカルピーリングです。
乳酸ピーリングの効果は、皮膚の弾力性を高め、シワを押さえたり、保湿効果が高いピーリングです。
乳酸ピーリングは、皮膚の浅い部分に作用するため、肌への刺激や負担が軽いと言われています。
そのため、角質を取り除くタイプのピーリングと言うよりかは、くすみ、シミ、老化防止などが目的で使われることがおおいです。
また色素沈着改善の効果もあるので、色素沈着タイプのにきび跡に効果が期待できます。
グリコール酸ピーリングが合わなかった方、効果がなかった方が乳酸ピーリングを使用されています。
乳酸ピーリングはお肌への負担が少ないため、ピーリングの間隔を短くしたり回数を増やすことが可能です。
乳酸ピーリングの料金は1回当たり6000円~15000円ぐらいが相場と言われています。
乳酸ピーリングは自由診療(保険適用されません)です。
医療機関(皮膚科・美容外科クリニック)によっては、オプションでイオン導入やパックなど併用治療を行うところもあります。
大人にきび治療の場合、グリコール酸と乳酸ピーリングを調合した薬剤を使用する医療機関も多くあります。
またグリコール酸で角質を除去し、乳酸でニキビ跡の色素沈着を改善するといった流れ(ダブルピーリング)もあります。
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ケミカルピーリング > 乳酸ピーリング | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-05-30 (金)
