ハイドロキノン化粧水の作り方

ハイドロキノンの説明は以前にしてますので、割愛します。

ハイドロキノンについて簡単に説明すると、色素沈着を予防し、メラニン色素を除去する働きがあります。

ハイドロキノンは美白対策に使用される薬です。

ただしハイドロキノンの処方箋の必要がなくなったとはいえ、一般の美白成分とは格段に違います。

そのため、ハイドロキノンの濃度を加減して使用しないと、白斑や炎症を起こす可能性があります。

ハイドロキノンを使用する前は必ずパッチテストを行うようにしてください。

ハイドロキノン1%、2%ぐらいならよほどの敏感肌ではない限り、問題はないかと思います。

ただ、ハイドロキノン4%といった濃度も市販されていますのでご注意ください。

ハイドロキノン手作り化粧水のレシピはローズ水を混ぜた精製水100ml、ハイドロキノン1g、ビタミンC誘導体1g、クエン酸0.5gを混ぜます。

そして最後にグリセリン5mlを加えてさらに混ぜて完成です。

お肌の状態に合わせてハイドロキノン化粧水の材料は調節してください。

ハイドロキノンの結晶状のものは溶けにくいため、湯せんして使ってもOKです。

また冷蔵庫で一晩置いてもハイドロキノンは溶けてくれます。

ハイドロキノン化粧水を使用している間は紫外線対策(日焼け止め対策)はしっかり行うようにしてください。

ハイドロキノンの効果は強力なため、紫外線を浴びると逆に色素沈着を起こしてしまう可能性が出てきます。

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手作り化粧品レシピ > ハイドロキノン化粧水の作り方 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-25 (火)

手作り酸性化粧水

酸性化粧水とは、お肌を酸性の状態にすることで、雑菌の繁殖を抑えながら、お肌の引き締め効果(収れん作用)のある化粧水です。

特に脂性によるにきびの方におすすめの化粧水で、春~夏に向けて使用するとGOODです。

お肌を引き締める効果があるので、汗をかいたあとや入浴後、洗顔後に使用してください。

手作り酸性化粧水の材料は、グリセリン20g、エタノール20ml、クエン酸・耳かき1さじ程度、水60cc。

手作り酸性化粧水の作り方は、100mlの容器にグリセリン、エタノール、クエン酸、水を加えて(この状態で合計100mlになります)完成です。

ただしこれは、酸性化粧水の濃縮液ですので、実際に化粧水として使う場合は、濃縮液5mlに水15mlを加えて使用してください(この場合グリセリンとエタノール5%の化粧水ができあがります)。

お肌の状態に合わせて濃縮液の濃度を変えて使ってみてください。

酸性化粧水の濃縮液は、濃度が高いので防腐効果があり、数ヶ月保存がききます。

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手作り化粧品レシピ > 手作り酸性化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-24 (月)

乳清の手作り化粧水

乳清とは、ヨーグルトに浮いている上澄み液のことです。

ヨーグルトは体内に摂取するのはもちろん、化粧品としてお肌に直接つけても美肌効果が得られます。

実は市販の化粧水にも乳清が含まれているものもあるのです。

乳清はできればプレーンヨーグルトからの上澄み液のほうがいいと思います。

乳清化粧水の材料は、乳清100ml、精製水200ml。

乳清化粧水の作り方は、乳清と精製水を混ぜて、コーヒーフィルターなどでこしてください。これで完成です。簡単ですよね。

保存は1日しかきかないので、乳清化粧水を作ったらすぐその日のうちに使い切るようにしてください。

ただ、ヨーグルトの匂いが気になる方がいらっしゃるかもしれません・・・。

乳清自体に保湿効果が十分にありますので、保湿剤は入れていません。

より保湿力が欲しい方は、保湿剤を加えてもいいと思います。

乳清化粧水使用後は、軽くさっと洗い流すか、パックとして使用しても大丈夫です。

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手作り化粧品レシピ > 乳清の手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-23 (日)

プラセンタの手作り化粧水

植物性プラセンタは美白やくすみに効果があります。

植物性のプラセンタはアロエ、クロレラ、葛根の3つの植物混合エキスから作られています。

それに対して、動物性プラセンタはブタなどの胎盤が原料です。

植物性プラセンタは、動物性プラセンタと同じぐらい効果があるため、美白効果が期待できます。

プラセンタ化粧水の材料は、酸化チタン小さじ1、タルク小さじ1/4、精製水(orハーブ水)95ml、グリセリン5ml、植物性プラセンタ7滴。

プラセンタ化粧水の作り方は、容器に酸化チタン、タルクを入れてよく混ぜます。

それから精製水もしくはハーブ水とグリセリン、植物性プラセンタを加えてガラス棒などで混ぜます。

化粧水を保存する容器に入れて完成です。

くすみが気になる、老化が気になる方は植物性プラセンタ化粧水は美白効果が高いですので是非お試しください。

酸化チタンやタルクは手作り化粧品用にてネットで販売されていますので検索してみてください。

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手作り化粧品レシピ > プラセンタの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-22 (土)

コラーゲンジェルの手作り化粧水

植物性のコラーゲンは、透明の液体でお肌に浸透しやすく使い心地がさっぱりしています。

膜を作ることでお肌を保護し、ハリと弾力を与えてくれます。

コラーゲンジェル化粧水の材料は、精製水50ml、グリセリン小さじ1/2弱、植物性コラーゲン20滴ほど、キサンタンガム耳かき2杯程度。

コラーゲンジェル化粧水の作り方は、容器に精製水、グリセリン、植物性コラーゲンを入れて、蓋を閉めてしっかりと振ります。

材料がしっかりと混ざるように大きめの容器を使用してください。

材料が混ざったら、キサンタンガムを加えてもう一度よくシェイクしてください。

5分ほど置いてから、再びよく振ってください。

キサンタンガムの粒がなくなれば、コラーゲンジェル化粧水の完成です。

キサンタンガムはブトウ糖から作られている天然多糖類で、水を加えることでジェル状になります。

キサンタンガムは薬局では売っていないです。アロマテラピーの専門店や、手作り化粧品の材料を扱うお店(東急ハンズ、ロフトなど)で、手に入ります。

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手作り化粧品レシピ > コラーゲンジェルの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-21 (金)

にがりの手作り化粧水

にがりはミネラルウォーターに数滴たらして飲むことで花粉症、アトピーなどの改善が期待できます。

さらににがり化粧水は、にきび、シミ、そばかす、アトピーのトラブルも解消してくれます。

にがりの成分マグネシウムは、ミネラルが豊富で美肌効果にたいへん優れています。

にがり化粧水を肌に塗ることでお肌のキメを整えて、ツヤを与えてくれます。

セラミドを増やす効果もあり、乾燥肌や老化したお肌を改善する働きもあります。

にがり化粧水の材料は、濃縮タイプのにがり5ml、精製水200ml、グリセリン5ml~10ml。

にがり化粧水の作り方は、上記全ての材料を混ぜ合わせるだけでOKです。

保湿をプラスしたい場合は、グリセリンの量を調節してくださいね。

ただし、初めて使用する場合は、にがりの濃度は薄い方がいいかもしれません。

徐々ににがりの濃度を濃くするようにしてみてください。

朝、水洗顔をするときに、にがりを数滴加えて水洗顔をするのもおすすめです。

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手作り化粧品レシピ > にがりの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-20 (木)

納豆の手作り化粧水

納豆が身体にいいことは世間一般に知られていますが、化粧水としてもお肌に効果的なのはあまり知られていません。

納豆に含まれるネバネバ成分、ポリグルタミン酸が、保湿成分に優れていて、潤いをしっかり保ってくれます。

納豆化粧水に用意するものは、納豆1パック、精製水150mlと80ml、エタノール50ml。

納豆化粧水の作り方は、納豆をボウルに入れ、潰さないように混ぜます。

そこへ精製水150mlのほうを加えてしばらく混ぜてください。

トロっとしたら、納豆をつぶさないようにガーゼで2、3回こし、納豆の溶液を出します。

エタノールの中に納豆の溶液をお箸で混ぜながら少量ずつ加えます。

お箸に白い物質が付着しますが、これは納豆成分のポリグルタミン酸で化粧水に重要です。

納豆の溶液が透明になれば、白い物質であるポリグルタミン酸と精製水80mlを別の容器に入れてしっかりかき混ぜて完成です。

じつは、納豆化粧水には臭みが無く、細胞が活性化されてキメ細かいみずみずしいお肌に生まれ変わります。

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手作り化粧品レシピ > 納豆の手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-19 (水)

こうじの手作り化粧水

こうじには、美白効果(しみを薄くする効果)があります。美白化粧水はお値段が高いものが多いので、こうじを使って美白化粧水を作ってみませんか?

こうじ化粧水の用意するものは、乾燥した米こうじ1/2カップ、40℃程度のお湯800ml。さらにガラスボウル2個(直径24cm・深さ12cm程度のもの)、乾いたふきんと濡れぶきん、各1枚ずつ。

こうじ化粧水の作り方は、乾燥米こうじをボウルに入れ、きれいに洗った手で軽くもみほぐしてください。

そこに、お湯をいれ、10回くらい軽くもんでください。その上に乾いたふきんをかぶせて室温で5~6時間置きます。

別のボウルに水でぬらしたふきんを広げて5~6時間放置したこうじを流し入れます。

ふきんの口をしっかり絞ってこしてください。これで完成です。

こうじ化粧水は冷蔵庫で1週間保存が利きます。

すぐに使わない化粧水は使い切るのがベストですが、すぐに使わない場合は、冷凍庫に保存してください。

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手作り化粧品レシピ > こうじの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-17 (月)

ハトムギの手作り化粧水

ハトムギにはビタミン、ミネラルを豊富に含み、美白効果が高いです。

皮脂のバランスを整えたり、抗炎症作用があり、入浴剤やパック、スクラブにも含まれているものもあります。

ハトムギには鎮静作用もあるので、肌荒れの方にとくにオススメです。

例えばアトピーでお肌が赤くなっている方も、ハトムギには赤みを鎮める効果がありますので、試してみてください。

ハトムギ化粧水の材料は、殻つきのハトムギ30mg、水500~800ml、グリセリン10ml。

ハトムギ化粧水の作り方は、殻つきのハトムギを砕いて、フライパンで乾煎りします。

煎ったハトムギと水をナベに入れ、弱火で20分煎じます。

ハトムギ茶の状態にグリセリンを加えて完成です。

グリセリンは保湿成分のために入れています。ご自分のお肌に合わせて調節してください。

殻つきのハトムギを入手できない場合は、市販のティーパックに入っているハトムギ茶でも大丈夫です。

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手作り化粧品レシピ > ハトムギの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-16 (日)

ヘチマの手作り化粧水

ヘチマには、硝酸カリウム、サポニン、ペクチン、タンパク質、糖分等の成分が含まれています。

ヘチマ化粧水は、収れん効果や栄養を与える効果があり、弱酸性化粧水として使用できます。

さらにあせも、ひび、あかぎれ、日焼け後の手当てにも効果があります。

ヘチマ化粧水の材料は、ヘチマ水500ml、パラオキシ安息香酸エステル20ml、エタノール10ml、グリセリン10ml。

まずヘチマ水の作り方から。ヘチマは夏場に育った根元付近のものを使用してください。

ヘチマの根元30~90cmのところを切って、つるを曲げてしっかり消毒した瓶に差し込んでください。

一昼夜ほどで、0.5~2リットルのヘチマ水ができあがります。

このままヘチマ化粧水として使用できますが、大変腐りやすいため、防腐剤にパラオキシ安息香酸エステルを加えてください。

エタノールやグリセリンはお肌の角質を柔らかくしたり、使用の際の清涼感が得られます。

全ての材料を混ぜたヘチマ水をガーゼなどでこしたらできあがりです。

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手作り化粧品レシピ > ヘチマの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-14 (金)

ビタミンC誘導体化粧水

ビタミンC誘導体は強力な抗酸化作用で活性酸素を取り除き、コラーゲンを促進してシミやソバカスを薄くする美白化粧水です。

また毛穴を引き締め、にきびを予防する働きもあります。

ビタミンC誘導体化粧水の材料は、ビタミンC誘導体パウダー1.5g、精製水40ml、グリセリン小さじ4分の1。

ビタミンC誘導体化粧水の作り方は、加熱した精製水に、ビタミンC誘導体パウダーを加えて、ビタミンC誘導体のつぶつぶ(結晶)がなくなるまで(透明になるまで)ガラス棒などを使って完全に溶かしてください。

そしてグリセリンを加え混ぜて完成です。

ビタミンC誘導体を溶かす精製水の温度は50度程度まで温めて使うようにしてください。

乾燥肌の方は、グリセリンの量を増やしてもOKです。

ビタミンC誘導体の影響でお肌がピリピリと刺激を感じることがありますが、ピーリングと違ってお肌の角質を取り除いているわけではありませんので、毎日使用していただいても大丈夫です。

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手作り化粧品レシピ > ビタミンC誘導体化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-13 (木)

黒酢手作り化粧水

黒酢には、殺菌作用でにきびや吹き出物の発生を防ぎます。

黒酢には天然のアミノ酸やミネラルなどの有効成分が豊富に含まれているのでお肌しっとりになります。

黒酢化粧水の材料は、黒酢10mlと精製水200ml。1:20の割合です。

黒酢化粧水の作り方は、黒酢と精製水を混ぜるだけでOKです。

ただ、お肌が弱い方は、ピリピリした刺激感を感じるかもしれませんので、黒酢を少なめにして作ってみてください。

徐々に黒酢の濃度を濃くしていってお肌を慣らすようにしてください。

黒酢化粧水を使いながら、通常の化粧水や乳液も一緒に使うことができます。保湿は普段の乳液で大丈夫です。

黒酢化粧水にも保湿作用がありますが、乾燥が気になる場合は、にがりを数滴たらしてください。よりお肌がしっとりします。

黒酢化粧水は、酢独特の臭いがありますが、5分ほどで気にならなくなります。

黒酢には、虫歯や口臭予防の働きがありますので、黒酢でうがいするのもおすすめです。

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手作り化粧品レシピ > 黒酢手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-12 (水)

アロエ手作り化粧水

アロエは万能薬といわれるぐらいで、切り傷や虫刺され、湿疹に効果があります。

さらに保湿効果もあり、特に日焼け後のケアに最適です。

アロエにはアロエベラやキダチアロエなど様々な種類があります。

皮膚の傷、ダメージを改善するには、アロエベラを使うとよいでしょう。

アロエ化粧水の材料は、アロエ300g、にんじん50g、レモン50g、ホワイトリカー360cc、グリセリン10cc。

アロエ化粧水の作り方は、アロエのとげを取って、横に切り込みを入れ、2cm程度の長さにきります。

薄く切ったにんじん、レモンを口の広い容器に入れ、ホワイトリカーを加えて約2ヶ月密閉して保存します。

2ヵ月後、グリセリンを加え、コーヒー用のフィルターなどで透明になるまでこして完成です。

完成までに時間がかかるのが難点ですが、アロエは傷の治療に効果が高いので、自宅でアロエを育ててみるのもいいかもしれません。

アロエ化粧水の注意点は、生理中、妊娠中は使用しないでください。

また保存していた化粧水が変色したらすぐに使用をやめてください。

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手作り化粧品レシピ > アロエ手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-11 (火)

クエン酸手作り化粧水

クエン酸化粧水は拭き取り化粧水になります。

クエン酸にはレモンや梅干、グレープフルーツなどの酸味のある食べ物に含まれている成分です。

食品、清涼飲料水、洗剤や化粧品などに利用されています。

クエン酸はピーリング効果があるAHA(フルーツ酸)の一種で、角質を取り除き、お肌の新陳代謝を促進して毛穴の開きを引き締めてキメを整えます。

ピーリングはにきびの予防や治癒に期待ができますのでおすすめです。

クエン酸化粧水の材料は精製水100ccとクエン酸耳かき1杯程度。

クエン酸化粧水の作り方は精製水にクエン酸を溶かして完成です。

クエン酸化粧水の使い方は、コットンにたっぷりと含ませ、洗顔後のお肌の表面をすべらすように軽く拭き取ってください。

クエン酸化粧水にはピーリング(角質除去)作用がありますので、2、3日おきに使うようにしてください。

お肌に刺激を感じる場合、クエン酸の量を減らすか、重曹を少し加えるのがおすすめです。

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手作り化粧品レシピ > クエン酸手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-10 (月)

ヒアルロン酸化粧水

ヒアルロン酸化粧水の材料は、精製水50ml、ヒアルロン酸5ml。

ヒアルロン酸化粧水の作り方は精製水とヒアルロン酸を混ぜると完成です。

漬けた直後はヌルヌル感がありますが、しばらくなじませるとサラサラになります。

さらにつけ心地を軽くしたいときは、ヒアルロン酸の量を減らしてみてください。

ヒアルロン酸化粧水は乾燥肌向けの化粧水です。

ヒアルロン酸化粧水を使用する前はよく振って使うようにしてください。

ヒアルロン酸はシワ、アトピーにきび、たるみを改善する成分でお馴染みですね。

さらに保湿成分も含まれていますので敏感肌や乾燥肌の方も使うことができます。

歳を重ねるごとに体内のヒアルロン酸は減少し、シワの原因になります。

ヒアルロン酸が減少するとお肌の水分維持ができなくなり、たるみをひきおこしてしまいます。

ヒアルロン酸配合の化粧水はたくさんありますが、ヒアルロン酸手作り化粧水は簡単に作れますので、しわやたるみが気になる方はおすすめです。

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手作り化粧品レシピ > ヒアルロン酸化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-09 (日)

どくだみ化粧水

どくだみの美肌効果とグリセリンの保湿効果が特徴である手作り化粧水です。

どくだみはにきびやアトピー、アレルギーなどの肌トラブルを解消したり、にきびの悪化を防いでくれます。

(参考:どくだみ(十薬)の漢方薬について)

どくだみ化粧水の材料は、ミネラルウォーター110ml、どくだみを焼酎か日本酒に漬けたもの20ml、グリセリン15ml、クエン酸小さじ半分。

どくだみ化粧水の作り方は、上記の材料を清潔な密閉容器に入れて混ぜるだけで完成です。

さっぱりした感触がお好みの場合は、ミネラルウォーターの代わりに精製水を使用してください。

ミネラルウォーターのほうがとろりとしたテクスチャーになってます。

グリセリンのべたつきが気になる方は、グリセリンの量を抑えても大丈夫です。

どくだみ化粧水の香りが気になる場合、ラベンダーを入れるのもおすすめです。

どくだみ化粧水の使い方は、洗顔後にどくだみ化粧水をコットンにとり、パッテイングしてください。

どくだみ化粧水は身体全体にも使用できます。

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手作り化粧品レシピ > どくだみ化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-08 (土)

ハーブ手作り化粧水

ハーブ化粧水の材料はドライハーブ3~5g(フレッシュハーブは2倍の量)とグリセリン5~10ml(乾燥肌が気になる場合は多めに入れてもOKです)。

ハーブ化粧水の作り方は熱湯にハーブを入れて蓋をし、10~15分蒸すか、水にハーブを10分浸し、火にかけ、沸騰したら弱火にして10分~15分でゆっくり煮出す。どちらでもかまいません。

茶こしでハーブをこしてグリセリンを加えて完成です。

ハーブ化粧水は使用するハーブによって効果・効能が違います。

カモミール化粧水

カモミールの手作り化粧水でも述べていますが、にきびや湿疹、かゆみの改善の効果。

レモングラス化粧水

レモングラスは毛穴を引き締めたり、たるみ、にきびに効果があり、収れん化粧水として使えます。

ローズマリー

ローズマリーは老化防止、たるんだお肌にハリを与えます。

ウィッチヘーゼル

ウィッチヘーゼルはにきびや脂性のお肌を沈静したり収れんする効果があります。

打ち身、ねんざ、虫さされにも効果があります。

ローズヒップ

色素沈着を防ぎ、お肌の再生を促します。

シミ、そばかす改善に期待ができます。

ラベンダー

やけどや日焼けの炎症を鎮め、肌細胞の再生を促します。

にきび、虫さされにも効果があります。

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手作り化粧品レシピ > ハーブ手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-06 (木)

カモミールの手作り化粧水

カモミールの化粧水はにきびや肌荒れ改善が期待できます。

カモミールのハーブティーなどで知られていますが、内服はもちろん、外用(化粧水など)として使うのも効果があります。

カモミールを内服した場合は、風邪や食べすぎ、腹痛の治療に適しています。

カモミールの化粧水は消炎作用、鎮静作用や肌荒れ、吹き出物などお肌のトラブルを改善してくれます。

カモミールは甘酸っぱいリンゴの香りにもよく似ています。

カモミール化粧水の材料は、カモミール水、植物性グリセリン、ヒアルロン酸ナトリウム液。

カモミールはジャーマン種とローマン種がありますが、ジャーマン種カモミールの使用をおすすめします。

ジャーマンカモミールは昔から傷を治す湿布や洗眼液などにも使われています。さらに抗菌、炎症止めの効果があり、にきび肌に適しています。そして、防腐剤の働きもしてくれます。

生理前や季節の変わり目ににきびができやすい方はぜひカモミール手作り化粧水を試してみてください。

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手作り化粧品レシピ > カモミールの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-05 (水)

美白手作り化粧水

梅の種化粧水

梅干の種には美白の効果があります。

用意するものは、梅干の種5個と日本酒100ml。

作り方は梅干の種はしっかり洗ってから水きりし、一晩干します。

密閉容器に日本酒と梅干の種を入れて1週間冷蔵庫にて保存します。

1週間後、別の容器にガーゼでこしたものを移しいれます。

「梅の種化粧水」完成後、1週間以内に使い切るようにしてください。

アロエ化粧水

アロエにはお肌の乾燥を防いだり、日焼けの炎症を鎮める働きがあります。

用意するものは、アロエ300gとアルコール度25度の焼酎500ml、グリセリン60ml。

作り方は、まずアロエを洗い汚れを落としてから、5mm幅に切ります。

密閉容器にアロエと焼酎を加え、冷暗所で1週間寝かせます。

1週間保存すると、アロエの色が黒っぽく変色しますので、液体が黒っぽくなったらグリセリンを加えます。

アロエ化粧水は常温で1年間保存がききます。

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手作り化粧品レシピ > 美白手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-04 (火)

柑橘系の皮を使った手作り化粧水

柑橘系の皮には保湿効果や美白効果があります。

柑橘系の皮にさわやかな匂い成分、「リモネン」という精油成分が含まれています。

「リモネン」は汚れを落とす働きがあり、血行を促進し、新陳代謝を活発化させる働きがあります。

皮膚の角質を膜で覆ってお肌の水分を逃さないようにする働きもあります。

さらにクエン酸やビタミンCも含まれています。

みかんの皮化粧水

みかんの皮の成分とベビーオイルの効果でお肌がしっとりします。

用意するものはみかんの皮(適量)とベビーオイル(適量)。

作り方は、みかんの皮を天日干しし、カラカラになるまで乾かします。

乾いた後は、みかんの皮を細かく刻みベビーオイルに浸すだけでOKです。

ゆずの皮化粧水

ゆずの皮化粧水には美白と保湿の効果があります。

用意するものはゆずの皮2個分とアルコール度25度の焼酎500ml、グリセリン50ml。

作り方は、密閉容器に全ての材料を入れます。

3週間以上日陰にて保存するだけでできあがります。

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手作り化粧品レシピ > 柑橘系の皮を使った手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-02 (日)

茶葉を使った手作り化粧水

茶葉(緑茶と紅茶)を使った手作り化粧水をご紹介します。

緑茶も紅茶もともに殺菌効果、炎症を鎮める働きがあります。

緑茶化粧水

まずは「緑茶化粧水」から。

緑茶化粧水には、シミやくすみ、老化防止、美白効果があり、しっとり保湿してくれます。

緑茶自体に老化防止のビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含んでいます。

用意するものは、焼酎300ml、緑茶大さじ3、グリセリン小さじ1。

作り方は保存容器に焼酎と緑茶を5日間漬け込みます。

そして茶葉を取り出したらグリセリンを混ぜます。

紅茶化粧水

次は、「紅茶化粧水」の作り方

紅茶の葉には殺菌作用があり、にきび予防におおいに役立ちます。

紅茶化粧水の作り方は簡単。紅茶のティーパックを煮出し、冷ましたら紅茶化粧水の完成です。

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手作り化粧品レシピ > 茶葉を使った手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-01 (土)

尿素とグリセリンの手作り化粧水

尿素とグリセリンが含まれた手作り化粧水は、お肌を保湿する効果があります。

用意するものは尿素(窒素46と成分表示されているもの)50gとグリセリン小さじ1、水道水200ml。

ミネラルウォーターなど不純物が入っていない水を使いたいところですが、水道水は防腐剤の役割を果たしてくれますので、水道水を使うようにしてください。

尿素とグリセリン化粧水の作り方は、きれいに洗ったペットボトルに尿素と精製水を入れて蓋をし、しっかりと溶かします。

溶け終えたらグリセリンを加え、再度蓋をしてしっかり混ぜます。

これで化粧水原液の完成です。

実際にお肌に使う場合は5倍以上に薄めてから使うようにしてください。

顔以外にも身体全身に使うことができる手作り化粧水です。

あまった原液は冷蔵庫に保存し、半年以内に使い切るようにしてください。

手作り化粧水は面倒だという方は、同じく尿素とグリセリンが配合されている天使の美肌水(さっぱりタイプ)も発売されています。

「天使の美肌水」はさっぱり、しっとり、超しっとりタイプの3種類です。低価格なので、バシャバシャ気にせず使えそうですね。

防腐剤無添加のため開封後は2ヶ月以内に使い切るようにしてください。

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手作り化粧品レシピ > 尿素とグリセリンの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-24 (日)

ニキビ対策の頻出単語

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