十薬(どくだみ) : 2 件

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どくだみ化粧水

どくだみの美肌効果とグリセリンの保湿効果が特徴である手作り化粧水です。

どくだみはにきびやアトピー、アレルギーなどの肌トラブルを解消したり、にきびの悪化を防いでくれます。

(参考:どくだみ(十薬)の漢方薬について)

どくだみ化粧水の材料は、ミネラルウォーター110ml、どくだみを焼酎か日本酒に漬けたもの20ml、グリセリン15ml、クエン酸小さじ半分。

どくだみ化粧水の作り方は、上記の材料を清潔な密閉容器に入れて混ぜるだけで完成です。

さっぱりした感触がお好みの場合は、ミネラルウォーターの代わりに精製水を使用してください。

ミネラルウォーターのほうがとろりとしたテクスチャーになってます。

グリセリンのべたつきが気になる方は、グリセリンの量を抑えても大丈夫です。

どくだみ化粧水の香りが気になる場合、ラベンダーを入れるのもおすすめです。

どくだみ化粧水の使い方は、洗顔後にどくだみ化粧水をコットンにとり、パッテイングしてください。

どくだみ化粧水は身体全体にも使用できます。

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手作り化粧品レシピ > どくだみ化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-08 (土)

十薬 (ドクダミ)

十薬(じゅうやく)とはどくだみの漢方薬の名前で、どくだみを乾燥させたものです。

どくだみそのものが「日本薬局方」に記載されていて、厚生労働省が定めた医薬品の基準に記載されています。

十薬いは、十種類の効能があるため「十薬」と呼ばれていますが、どくだみの効果がたくさんあることから重要な薬「重薬」とも呼ばれています。

十薬のこうかは、ニキビ治療の他、お肌の解毒や抗菌作用もあります。また利尿、便通も促します。

十薬は清熱解毒薬で、冷やすことで解毒作用を促す働きのあるある漢方薬です。

「日本薬局方」の十薬は煎じて飲む漢方薬で、飲み方は、どくだみ(15g)と水(500ml)を400mlまで煮詰めて、こしてから飲むようにしてください。

1日3回、食前または食間に服用するようにしてください。

また十薬漢方には、錠剤タイプもあり、「カネボウ製薬」から販売されています。

十薬漢方を煎じて飲むのが面倒な方は錠剤でも大丈夫です。

錠剤の十薬漢方の飲み方も1日3回服用が目安です。

ただし、妊娠中や授乳中の方は医師とよく相談してから、正しく服用するようにしてください。

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ニキビ・ニキビ跡の薬 > 十薬 (ドクダミ) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-26 (土)

ニキビ対策の頻出単語

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