小林メソッドで失敗しないために
小林メソッドで失敗しないよう、注意点や副作用等を上げていきます。
小林メソッド施術後は、治療によって発生した浸出物を除去するために治療後1日~3日ほど、必ず通院しなければいけません。
小林メソッド後数日から2週間赤みが発生する場合があり、一時的に白ニキビができることもあります。
小林メソッドの副作用と考えられるかもしれませんが、好転反応の場合もあります。
気になるようでしたら、担当医にご相談なさってみてください。
小林メソッドは23歳以上の方が受けられる治療法です。
特に思春期ニキビのような違った箇所に毎回ニキビができる場合には効果がありません。そして10代の方は小林メソッドを受けることができませんのでご注意ください。
繰り返して発生する大人にきびに効果的といわれている小林メソッドですが、小林メソッドで治療してもニキビが再発しないとは限らない場合があります。
小林メソッドについての掲示板や口コミ、感想や評判等を見ていると、にきびが再発したケースも見受けられます。
小林メソッドは100%確実なニキビ治療法とは言い切れるわけではないので、ご注意くださいね。
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皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > 小林メソッドで失敗しないために | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-04 (月)
小林メソッド
小林メソッドは小林敏夫先生が開発したニキビ・テカリの治療法です。
小林メソッドは治療針をニキビの原因・皮脂腺に刺して電流を流します。
電流によって皮脂腺を壊す治療法が小林メソッドです。
小林メソッドによって一度破壊した皮脂腺からニキビはできなくなります。
皮脂腺は有限のものなので、何度か小林メソッドを受けるとニキビが確実に減るといわれています。
小林メソッドの特徴の一つ、壊れた皮脂腺は、コラーゲンとなり、皮脂を作らなくなります。
特に同じ場所に何度も繰り返してできる大人にきびに小林メソッドは効果があります。
皮脂腺を破壊するため、皮脂の分泌が減りますので、テカリにも有効です。
23歳以上の女性の方で頬や顎などの口周り、おでこに繰り返し発生する大人にきびには小林メソッドでほぼ治療が可能といわれています。
小林メソッドの治療回数は軽度のにきびで1回~2回、重症なニキビの場合は3回~5回が目安です。
小林メソッドにかかる治療時間は1回当たりおよそ60分です。
小林メソッドの治療方法は、洗顔をしてから、ふくらんでいるニキビを平らにする前処置が行われます。
その後、電気針を通してニキビに電流を流していきます。
小林メソッドのダウンタイムは短く済むので、小林メソッド治療後はすぐにお化粧をすることが可能です。
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皮膚科でのニキビ・ニキビ跡治療 > 小林メソッド | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-03 (日)
