当帰芍薬散
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)とは、ホルモンバランスが崩れたり乱れたりしたときに生じる赤ニキビに効果があります。
そのため、当帰芍薬散には、生理周期の悩みによるニキビや手足の冷えをお持ちの方に効果があります。
そして、生理痛の緩和や基礎体温の安定化、むくみやシミの改善も期待できます。
当帰芍薬散は、血行を浴する働きがあるため、貧血症状や痛みを緩和する作用もあり、痩せ型で体力がない方向けの漢方薬です。
当帰芍薬散はカネボウ製薬の錠剤やツムラの顆粒の漢方薬があります。
市販薬でも購入できますが、医療機関(皮膚科や婦人科等)で処方してもらう方が安いです。
当帰芍薬散は、お茶や水で服用するよりかは白湯(さゆ)で飲む方が漢方薬の効能が高まります。
当帰芍薬散の飲み方は、食前または食間に1日2~3回が目安。しかし、胃腸が弱い場合は少し食べてから当帰芍薬散を服用しても可能です。
当帰芍薬散の副作用は絶対にないとはいいきれませんが、漢方薬は効果が穏やかですので、継続して服用するようにしましょう。しかし、当帰芍薬散を服用してあきらかに体調がおかしいなど、変化が見られた場合は直ちに飲むのを中止するようにしましょう。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > 当帰芍薬散 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-26 (土)
漢方薬のニキビ治療
漢方薬服用によるニキビ治療もあります。
漢方薬は市販のものもありますし、皮膚科や薬局等(日本漢方局、ツムラほか)で処方してくださります。
抗生物質服用の場合、長期にわたって飲めないことが多いです。抗生物質と漢方薬を併用して服用するよう指示をなさるニキビ皮膚科等も増えています。
漢方薬や抗生物質に比べると即効性にはおとりますが、副作用の心配もほとんどなく、ゆるやかに効いて、体質改善にも役立ちます。
また「湯」と名のつく漢方薬(清上防風湯、十味敗毒湯など)は、お湯で飲む場合10分~15分程度置いてから飲むと漢方の効果が高まります。
ニキビ治療の漢方薬
- 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
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清上防風湯はニキビ治療によく用いられる漢方薬です。
とがったニキビの芯、化膿ニキビを改善します。
- 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
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十味敗毒湯もニキビ治療によく使われる漢方薬。
化膿傾向にあるニキビに効果があります。
- 桂枝茯苓丸(けいしぶりょうがん)
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ホルモンバランスを整える効果があります。生理痛を和らげたり、生理によるニキビを緩和します。
赤黒いニキビの芯を改善。
- 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
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比較的若い人向けの漢方薬ですので10代の方の思春期ニキビで悩む方におすすめ。
化膿しそうなニキビに効果ありがあります。鼻炎の改善もできます。
- 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
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化膿ニキビや痛みを伴うニキビ治療に改善効果があります。
ニキビ以外の体質改善は、便秘、冷え、のぼせの改善や、下腹部の痛みがある方にも効果があります。
皮膚が赤黒い人にも効きます。
- 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
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赤みが少ないニキビ、芯が弱いニキビ改善に向いている漢方薬です。貧血や冷え性改善効果もあります。
にきびの芯の赤みが少なく、冷え性や貧血を改善。
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ニキビ・ニキビ跡の薬 > 漢方薬のニキビ治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-07 (月)
