桃核承気湯 : 2 件

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赤ら顔と漢方薬(毛細血管拡張の場合)

毛細血管拡張による赤ら顔の症状や原因、効果的な漢方薬についてご紹介します。

漢方薬を服用するときは用量、用法を守って正しくお使いください。

毛細血管拡張による赤ら顔は、頬が赤黒くなっていることが多いです。

毛細血管が広がってしまっていることが原因です。

冬場は特に赤ら顔の進行がすすみやすいです。手足が冷えて、顔だけがのぼせます。

こうした赤ら顔の症状には「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」と同時に「温経湯(うんけいとう)」を服用すると効果的です。

さらに便秘がひどい、便秘をするとのぼせてしまう、赤ら顔がアザのようで赤黒いときは「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」も有効です。

毛細血管拡張による赤ら顔の場合、血液がにごり停滞しています。

血液がにごっている状態をヲ血(おけつ)といい、血液のにごりを抑える漢方薬を服用すると赤ら顔に効果が見られます。

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赤ら顔治療 > 赤ら顔と漢方薬(毛細血管拡張の場合) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-26 (木)

漢方薬のニキビ治療

漢方薬服用によるニキビ治療もあります。

漢方薬は市販のものもありますし、皮膚科や薬局等(日本漢方局、ツムラほか)で処方してくださります。

抗生物質服用の場合、長期にわたって飲めないことが多いです。抗生物質と漢方薬を併用して服用するよう指示をなさるニキビ皮膚科等も増えています。

漢方薬や抗生物質に比べると即効性にはおとりますが、副作用の心配もほとんどなく、ゆるやかに効いて、体質改善にも役立ちます。

また「湯」と名のつく漢方薬(清上防風湯、十味敗毒湯など)は、お湯で飲む場合10分~15分程度置いてから飲むと漢方の効果が高まります。

ニキビ治療の漢方薬

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

清上防風湯はニキビ治療によく用いられる漢方薬です。

とがったニキビの芯、化膿ニキビを改善します。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

十味敗毒湯もニキビ治療によく使われる漢方薬。

化膿傾向にあるニキビに効果があります。

桂枝茯苓丸(けいしぶりょうがん)

ホルモンバランスを整える効果があります。生理痛を和らげたり、生理によるニキビを緩和します。

赤黒いニキビの芯を改善。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

比較的若い人向けの漢方薬ですので10代の方の思春期ニキビで悩む方におすすめ。

化膿しそうなニキビに効果ありがあります。鼻炎の改善もできます。

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

化膿ニキビや痛みを伴うニキビ治療に改善効果があります。

ニキビ以外の体質改善は、便秘、冷え、のぼせの改善や、下腹部の痛みがある方にも効果があります。

皮膚が赤黒い人にも効きます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

赤みが少ないニキビ、芯が弱いニキビ改善に向いている漢方薬です。貧血や冷え性改善効果もあります。

にきびの芯の赤みが少なく、冷え性や貧血を改善。

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ニキビ・ニキビ跡の薬 > 漢方薬のニキビ治療 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-07 (月)

ニキビ対策の頻出単語

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