カモミールの手作り化粧水
カモミールの化粧水はにきびや肌荒れ改善が期待できます。
カモミールのハーブティーなどで知られていますが、内服はもちろん、外用(化粧水など)として使うのも効果があります。
カモミールを内服した場合は、風邪や食べすぎ、腹痛の治療に適しています。
カモミールの化粧水は消炎作用、鎮静作用や肌荒れ、吹き出物などお肌のトラブルを改善してくれます。
カモミールは甘酸っぱいリンゴの香りにもよく似ています。
カモミール化粧水の材料は、カモミール水、植物性グリセリン、ヒアルロン酸ナトリウム液。
カモミールはジャーマン種とローマン種がありますが、ジャーマン種カモミールの使用をおすすめします。
ジャーマンカモミールは昔から傷を治す湿布や洗眼液などにも使われています。さらに抗菌、炎症止めの効果があり、にきび肌に適しています。そして、防腐剤の働きもしてくれます。
生理前や季節の変わり目ににきびができやすい方はぜひカモミール手作り化粧水を試してみてください。
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手作り化粧品レシピ > カモミールの手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-05 (水)
美白手作り化粧水
梅の種化粧水
梅干の種には美白の効果があります。
用意するものは、梅干の種5個と日本酒100ml。
作り方は梅干の種はしっかり洗ってから水きりし、一晩干します。
密閉容器に日本酒と梅干の種を入れて1週間冷蔵庫にて保存します。
1週間後、別の容器にガーゼでこしたものを移しいれます。
「梅の種化粧水」完成後、1週間以内に使い切るようにしてください。
アロエ化粧水
アロエにはお肌の乾燥を防いだり、日焼けの炎症を鎮める働きがあります。
用意するものは、アロエ300gとアルコール度25度の焼酎500ml、グリセリン60ml。
作り方は、まずアロエを洗い汚れを落としてから、5mm幅に切ります。
密閉容器にアロエと焼酎を加え、冷暗所で1週間寝かせます。
1週間保存すると、アロエの色が黒っぽく変色しますので、液体が黒っぽくなったらグリセリンを加えます。
アロエ化粧水は常温で1年間保存がききます。
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手作り化粧品レシピ > 美白手作り化粧水 | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-04 (火)

