赤ら顔と漢方薬(りんごのような赤ら顔の場合)
赤ら顔を治療する際、漢方薬が用いられることがあります。
漢方薬を服用するときは用量と用法を守って正しくお使いください。
お風呂から上がったときのような、のぼせた感じに見えるりんごのような赤ら顔は、頬骨部分が赤くなりやすいです。
特に鼻を中心に蝶が羽を広げたように顔が赤くなっています。
夕方から夜にかけて顔が赤くなりやすく、のぼせやすい。
また目が乾いたり、喉が渇きやすかったりする。
更年期障害の発症前後に赤ら顔になってしまった。
こういった赤ら顔の症状に思い当たる方は漢方薬「知柏地黄丸(ちばくじおうがん)」が有効です。
さらに動悸やめまいや不安感、不眠などの症状の場合「天王補心丹(てんのうほしんたん)」も効果的です。
赤ら顔と同時に空咳や少量の痰、のどの渇きが見られる場合は漢方薬「滋陰降火湯(じいんこうかとう)」もおすすめです。
りんごのような赤ら顔というのは、基本的に1日中ずっとというわけではなく、疲れているとき、興奮状態の場合に赤ら顔になりやすいといわれています。
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赤ら顔治療 > 赤ら顔と漢方薬(りんごのような赤ら顔の場合) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-06-25 (水)
