生理ニキビ
ニキビは生理前に増えやすいと言われているのは、生理前に黄体ホルモンが増えるのが原因で、生理前にニキビができるのはむしろ正常の範囲内です。
黄体ホルモンが増加すると、皮脂の分泌が過剰になり、ニキビが普段よりもできやすくなってしまうのです。
また生理が始まると黄体ホルモンは減少しますので、ニキビもおさまります。
黄体ホルモン増加とともに、生理中は神経質になりやすく、ストレスがたまったり、不眠症になりやすかったりお肌への悪影響(ニキビ)は多々あります。
こういった状態を月経前症候群とも言います。
ただ月経前症候群を意識しすぎてしまうとさらにニキビができやすくなってしまう場合があります。
生理前のニキビ予防はいつもどおりに洗顔し、皮脂の汚れをしっかりとっておくようにしてください。またニキビをさわりすぎないように心がけてください。
10代の女性の場合(特に思春期ニキビなど)は、ホルモンが乱れやすく、正常に働きかけない場合があります。
ゆえに、生理終了後も思春期ニキビの場合は、ニキビができてしまうことが多々あります。
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ニキビの原因 > 生理ニキビ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-27 (日)
