脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)
脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)とはニキビの症状と似ていて、過剰な皮脂分泌される部位(頭、おでこ、髪の生え際など)に発生します。
脂漏性湿疹とニキビの違いはかゆみを伴います。
できはじめの脂漏性湿疹の場合、赤く腫れて、かゆみや痛みを伴います。
さらに腫れた表面がブツブツになって化膿し、時間が経つと黄色いかさぶたができます。
頭皮や髪の生え際に脂漏性湿疹ができた場合、フケと間違えてしまうこともあります。
脂漏性湿疹は大人にもできますが、赤ちゃんに多く見られる症状です。
特に赤ちゃんの皮膚は、母親の胎内にいるときに女性ホルモンの影響を受けるからです。
女性ホルモンの影響を受けることで皮脂分泌が活発化します。
脂漏性湿疹はお肌に優しい石鹸などでマッサージするようにふやかしながら洗うと、回復することもあります。十分にすすぐことも忘れないようにしてください。
また軽度の脂漏性湿疹の場合は市販薬のクリームでも治すことができます。
脂漏性湿疹は慢性化すると湿疹が広がってしまうため、症状が重度の場合は、皮膚科や専門医に診てもらうことをおすすめします。
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ニキビの原因 > 脂漏性湿疹(しろうせいしっしん) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-06 (日)
