フォトフェイシャル・赤ら顔と酒さ
赤ら顔の原因は顔面の毛細血管が広がって、血液が滞ってうっ血してしまうのが原因です。
赤ら顔は遺伝によるものもありますし、年齢をかさねるごとに起こることもあります。
皮膚が薄く、毛細血管が透けて見えると赤ら顔に見えてしまいます。
また敏感肌や乾燥肌の方も炎症を引き起こしてしまい赤ら顔になってしまう場合もあります。
ただ、緊張による顔の赤面や元からお肌が色白で頬が赤く見えるといった、随時赤みが続かないのは病気的な赤ら顔ではありません。
また酒さについては酒さ(ニキビと似た症状)にてご説明したとおりです。
酒さも赤ら顔の一種で、鼻周辺の毛細血管が広がるのが原因で起こります。
酒さは30~40代に多いといわれています。
フォトフェイシャルによる赤ら顔治療
主な赤ら顔治療にあげられるのは、レーザー治療かフォトフェイシャルです。
レーザーによる赤ら顔治療効果は大変高いですが、赤ら顔のレーザー治療後、お肌が黒ずむケースがあります。
一方、フォトフェイシャルは、レーザーより治療効果は劣りますが、お肌が黒ずんだりする心配はほとんどありません。
また、ダウンタイムを必要としないので、フォトフェイシャル後はすぐにお化粧ができたり、ガーゼを貼ってすごす必要はありません。
フォトフェイシャルによる赤ら顔治療は、余分な毛細血管を縮ませて、お肌の赤みを目立ちにくくしてくれます。
そして、必要以上に毛細血管にダメージを与えることがありませんので、お肌への負担も軽減できます。
特にお肌の色が白い、色白の方による毛細血管が目立つ場合は、フォトフェイシャルが有効です。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャル・赤ら顔と酒さ | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-04-26 (土)
フォトフェイシャルIPL
IPLとは(Intense Pulsed Light)の略で、特殊な光です。
IPLは紫外線の光を特殊なフィルターで遮断し、カメラのフラッシュのような優しい光を発します。
フォトフェイシャルのIPLはニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかす、しわ、たるみ、赤ら顔、毛穴といった患部に光を当てると、エネルギーが熱にかわり、お肌のトラブルの原因である毛細血管やメラニンにダメージを与えます。
またフォトフェイシャルのIPLには毛細血管やメラニンに直接ダメージを与えながら、お肌のコラーゲンを増進してくれます。
肌トラブルを起こしている部分にフォトフェイシャルのIPLは反応するため、健康なお肌へのダメージがほとんどありません。
フォトフェイシャルの光IPLを当てることによって、加齢とともに減ってしまうお肌のコラーゲンを再生化してくれるのでアンチエイジング対策、美肌効果にもつながります。
フォトフェイシャルの光IPLには光と波長が異なるものが3種類あり、それぞれの働きや治療効果が違います。
フォトフェイシャル560
シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、軽いたるみの治療改善(主に肌トラブル全般)。
フォトフェイシャル590
赤ら顔、血管拡張の改善(毛細血管の治療)。
フォトフェイシャルIPL640
シミ・そばかす治療
別のヘッド(フォトフェイシャルアクネスやフォトRF等)を併用するコンビネーション治療も皮膚科やクリニックによっては可能です。
おそらくコンビネーション治療等を受ける場合になりますと、フォトフェイシャルの料金が追加されます。
フォトフェイシャルを受けようと思う皮膚科や美容外科クリニックとよくご相談なさってから判断してください。
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フォトフェイシャル > フォトフェイシャルIPL | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-03-30 (日)
フラクセルレーザー
フラクセルレーザーとは色素沈着したニキビ跡や凸凹したニキビ跡(クレーター)や毛穴の開き、赤ら顔、シミやシワを治療する医療用レーザーです。
フラクセルレーザーはCO2レーザーのような皮膚を削るタイプのアブレーションタイプやIPL治療に使われる繊維芽細胞を刺激するタイプのレーザーでもありません。
そしてフラクセルは角質にダメージを与えないで通過することができます。
フラクセルを照射した部分の古い組織の皮膚は分解されて新しい皮膚を再生し、ニキビ跡の凹みを改善したりします。
フラクセルは皮膚表面にミクロ単位のレーザーを1センチあたりにつき2000ショット照射することができます。
特にアブレーションタイプのレーザー(CO2レーザー等)ではダウンタイムが長期間ありますが、フラクセルの場合は短いダウンタイムで皮膚が回復します。
フラクセル1回当たりで12~20%程度の皮膚が入れ替わります。
フラクセルの効果が現れるのは3ヶ月から半年ぐらいが目安です。
フラクセルレーザーの治療の流れをご説明します。
まず洗顔後麻酔をします。そしてレーザー反応をよくするため、オプティガイドブルーと呼ばれる青い色素を塗ったあとフラクセルを照射します。
フラクセルレーザー後2、3日はお肌が赤くなったり腫れがでてきます。
しかし4~5日たつと赤みや腫れがひいて皮がポロポロとはがれ落ちます。お肌が落ち着くまで1週間ぐらいはかかります。
フラクセルは3~4週間間隔を開けて4~5回受けるのが目安です。
ただフラクセルの価格は4~5回受けた場合5~60万円ぐらいします。
フラクセルレーザーを受けた後は日焼け対策をしなければなりませんので、日焼け止めを塗ることは必須です。
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レーザー治療 > フラクセルレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-13 (水)
Vビームレーザー
Vビームレーザーとはニキビ跡(凸凹やクレーター)の赤みや赤ら顔、赤アザや血管拡張を改善するレーザーで赤い色素に反応します。
Vビームレーザーの仕組みは赤血球を壊し、熱エネルギーで毛細血管の拡張(皮膚の赤みの原因)を壊します。
つまりニキビ跡などの赤みの原因になる毛細血管を壊すことによって、ニキビ跡の赤みや凸凹を治療したり、赤ら顔や赤アザを治療する効果があります。
Vビームレーザーの出力を弱めることで上層部の真皮に存在する繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促進します。
Vビームレーザーは照射する際、冷却装置が設置されているので痛みを和らげることができます。
しかし実際はVビームレーザーは完全無痛というわけではなく、若干の痛みは伴います。
Vビームレーザーとダイレーザー(色素レーザー)はほとんど違いがありませんが、大きな違いは、Vビームレーザーには照射時間を調節できるパルス可変があります。
レーザー治療と言えどもVビームレーザーには皮膚を削るアブレーション効果はありません。
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レーザー治療 > Vビームレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-12 (火)
酒さ(ニキビと似た症状)
酒さ(しゅさ)はニキビと症状が似ています。
酒さとニキビは赤く腫れあがるところと短期間で発生するところが似ています。
酒さとニキビの違いは、毛穴に皮脂が詰まっているかどうかです。
ニキビの場合は過剰な皮脂分泌によって毛穴が詰まってニキビになりますが、酒さは毛細血管の拡張が原因で発症します。
酒さの場合、顔や鼻を中心に毛細血管が拡張して脂肪の分泌が盛んになります。
そして皮膚が分厚くなって団子鼻になり赤くなります。赤ら顔になります。
また酒さができるとニキビも同時にできることがあるのがやっかいです。
そして酒さが悪化するとニキビや膿ができ、かゆみ、ほてりなども発生します。
酒さには中年女性、脂性の若い男性に発生しやすいといわれています。
酒さはお酒が好きな方に多い症状のために酒さと命名されたそうです。
- 1度酒さ
鼻の先端部を中心に頬や額などに赤みが広がります。
- 2度酒さ
1度酒さの状態からさらにニキビのようなブツブツが顔全体に広がります。
- 3度酒さ
鼻こぶが発生し、凸凹になって鼻の形がが変形します。
酒さの疑いを感じたら皮膚科等の専門医に診断してもらうことをおすすめします。
軽度の酒さであれば飲み薬で治療が可能です。
ただ重症の酒さであれば薬で完治することは難しいので、レーザー治療が行われます。
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ニキビの原因 > 酒さ(ニキビと似た症状) | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-01-05 (土)
