Vビームレーザー
Vビームレーザーとはニキビ跡(凸凹やクレーター)の赤みや赤ら顔、赤アザや血管拡張を改善するレーザーで赤い色素に反応します。
Vビームレーザーの仕組みは赤血球を壊し、熱エネルギーで毛細血管の拡張(皮膚の赤みの原因)を壊します。
つまりニキビ跡などの赤みの原因になる毛細血管を壊すことによって、ニキビ跡の赤みや凸凹を治療したり、赤ら顔や赤アザを治療する効果があります。
Vビームレーザーの出力を弱めることで上層部の真皮に存在する繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促進します。
Vビームレーザーは照射する際、冷却装置が設置されているので痛みを和らげることができます。
しかし実際はVビームレーザーは完全無痛というわけではなく、若干の痛みは伴います。
Vビームレーザーとダイレーザー(色素レーザー)はほとんど違いがありませんが、大きな違いは、Vビームレーザーには照射時間を調節できるパルス可変があります。
レーザー治療と言えどもVビームレーザーには皮膚を削るアブレーション効果はありません。
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レーザー治療 > Vビームレーザー | 口コミ (0) | トラックバック (0) | 2008-02-12 (火)
